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2010年04月

2010年04月05日

ActionScript シンボルの拡大・縮小他

4/3クスールで授業を受けたものの、授業後に懇親会があり、久々の飲み会に日本酒を結構飲んだせいか、へろへろに。
翌日曜日は、買出しや「すずめ」のタスクこなしで、1日があっという間に終了。

翌々日の復習です。

第2回目は、企画の発表、評価(こちらはいいとして)。
ActionScriptは、簡単なものを覚えました。今後、このブログで復習を兼ねて記述していきます。
なお、シンボルを以後「triangle」でいきます。

●x,yの座標位置の指定
//フラッシュでは、xを縦軸に、yを横軸に
triangle.X = 60;
triangle.Y = 60;
//上記の指定でシンボルがx軸に60、y軸に60移動します。

●シンボルの回転
triangle.rotation = X;(正の数で右回り、負の数で左回り)

●シンボルの拡大・縮小
triangle.scaleX = x;(X軸への拡大・縮小)
triangle.scaleY = x;(Y軸への拡大・縮小)

●シンボルの不透明化
triangle.alapha = x;(不透明度の変化)
xは、0~1で表記

を学習。
今回、気づいたのは、ActionScriptの記述は正しければ、青くなること。
黒いままなら間違っているということ。

授業終盤には、scriptを組み合わせて、拡大しながら回転するミソダ教授(クスールでのキャラクター)を作って遊ぶ。

回転するミソダ教授を見ながら「これを時計に応用するのか」と思いつつ、背景、キャラクター、仕掛けが増えたら大変だろうな、と人事のように考えてしまいました。

また、「muji rhythm」のサイトが秀逸だ。

2010年04月11日

Action Scriptも本格的に

授業3回目は、functionの話。

functionは、位置の移動や拡大、縮小、回転などの命令を一まとめにする命令文。

例えば
---------------------------------------------------
function 関数名(){
処理内容:
}

関数名
---------------------------------------------------

この関数名をひとつアクションスクリプトに記述するだけで、
処理内容のすべてをやってくれる便利な機能。
これでプログラムを実行したい箇所でいちいち長いコードを記述せずに済む。

見本
---------------------------------------------------
function setRandom(){
//三角の位置をxにする
triangle.x = 60;
//三角を60度傾ける
triangle.rotation = 60;
}

//functionを実行する場合
setRndom();
---------------------------------------------------

あと今回、重要だったのが「EventListener」
「EventListener」は、オブジェクトとオブジェクトを関連付ける役割。

例えば、ボタンを押すと三角の位置がxになり同時に60度傾くという
プログラムを記述するときは、「ボタン」と「三角の位置がxになり同時に60度傾く」という
オブジェクトを関連付ける必要がある。
---------------------------------------------------

function setRandom(){
//三角の位置をxにする
triangle.x = 60;
//三角を60度傾ける
triangle rotation = 60;
}

//ボタン(btn)とsetRandomを関連付ける
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK,setRandom);
---------------------------------------------------

この記述はかなり利用することになりそうだ。

2010年04月17日

授業も4回目となりもう半分

大分、間が空いてしまった。
4回目ともなると結構、本格的になってくる。

PGになじみのある人は分かると思うが、今回は、変数の話。

・変数として利用するのが
「var」 になる。
---------------------
var a = 10;
--------------------
以下、aは10として扱われる。
ただ、有効範囲もあるので要注意。

・確認するプログラム
「trace」
実行するPGとはちょっと違うが、内容を確認するのに重要。

・addEventListenerの応用
前回やった「addEventListener」は、記述の前に実行するシンボルを指定した。
だが、フラッシュファイルそのものを指定する場合
「stage」を利用する
stage.addEventListner(Event.ENTER_FRAME,);

また、常にイベントを実行させるには
「ENTER_FRAME」
を利用する。「ENTER_FRAME」を利用すると繰り返しイベントが実行される。
------------------------------------------
//ボールの位置を右に動かしつづける
function setright(e){
ball.x = ball.x + 5;
}

//繰り返す関数
addEventListener(Event.ENTER_FRAME,setright);
--------------------------------------------
実行

こうやって実際に動くと、感動する!

管理人:中西 広充

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を約10年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は畑いじり、朝市参加かWeb系のイベント参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるために、サイトのタイトルを「中西ファーム」と命名。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、another_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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