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2010年11月

2010年11月06日

androidはモバイル端末の夢を見るか

今年の4月、iPadのリリースで、タブレットPC普及への序曲が奏でられ、この秋各メーカーからさまざまな機種の案内がされている。
サイズ、機能はさまざまだが、共通しているのは、OSがAndroidだということ。
iOSと違い、オープンソースなので一気に普及することは間違いない。

だが、肝心のプログラマーが不足しているようだ。普及しはじめたばかりの言語なので、仕方がない。そのせか、先日、クスールで「Air」を利用した「Android」の講座をトライアルで募集したところ、早々と募集定員に達したそうだ。

これからは「Anndroid」だな、と思いつつ、講座を開講したら人は集まるのだろうか、とちょっと本気で考えてしまった。

2010年11月07日

ロッテ日本一へ

昨日は神田へ出かけるも、目当ての立ち飲み屋を見つけられず、錦糸町へ。
やはり、新橋と神田は平日にいかないと、飲み屋は大体休んでいる。

錦糸町ではひさびさに日本酒を飲み、帰りはへろへろになってしまった。

今日は日本シリーズを見入ってしまった。
ロッテ、日本一、おめでとう!
そしたら、その30分後には、ロッテ(製菓会社)のトップに
「2010日本シリーズ優勝」の文字が…。
結果を待ってアップしたんだね。

同時刻、アクセスが集中しているのか
千葉ロッテのオフィシャルサイトが異様に重い。

さて、今年もあと8週間。

2010年11月14日

週末の秋葉原で電子書籍と友人と

先日、秋葉原で行われた「電子書籍コミック・サミット」のプレゼン「広告の視点から考える電子出版の可能性」を聞いてきた。パネリストは全員、博報堂DYメディアパートナーズという広告業界最前線のスタッフ。彼らが本音で、現状、電子書籍をいかに広告と結びつけるべきか(どうしたらお金になるか)を語っていた。

「リアル本屋へ行くとトイレに行きたくなるのはなぜか」「雑誌を表紙から表4までひとつの流れを電子書籍ではどう表現したらいいか」「読み残しのページの厚さを電子書籍でも再現できるのか」などプレゼンというより、現場最前線スタッフの雑談ぽかったが、それだけいろいろな可能性を秘めている証拠だろう。

ただ、雲をつかむ話だけではクライアントは説得できない。
プレゼンで表現された電子書籍のあり方として
「雑誌」→「EC」→「電子出版」→「読者コミュニティ」→「雑誌」(以下続く)
の流れが今最もクライアントに分かりやすい図式といえる。
つまり雑誌(広告出稿してあり本屋で買える)があり、そこから物販(EC)ができ、その内容がネットでも読め(EC)、雑誌にファンが付き(ユーザ会員登録。属性が分かる)盛り上がり、読者もクライアントも満足(Win-Winの関係)というのが理想だろう。

最近、博報堂で仕掛けた、雑誌「Brutus」の特集「買えるブルータス」は、誌面で紹介したグッズがECサイトで購入できるという企画。通販、といえばそうだが、そこはブルータスというブランドを通すことで、通販カタログがセレクトショップになるわけだ。

まあ、そんな話を聞いた後、高校時代の友人と5、6年ぶりに会い、お茶した後、秋葉原徘徊。
秋葉原の裏通りで、チキンケバブを食べ、iPed(iPadではない)を見た後、ヨドバシカメラへいく。

そんな週末でした。

2010年11月23日

電子書籍の時代は来る。


「電子書籍の時代は本当に来るのか」読了。
単純に出版としての電子書籍の可能性ではなく、新聞、雑誌を初めとした紙メディアの存在意義、著作権に関して取り扱った一冊だ。
とくに、グーグルの書籍の電子化事業に関してはその歴史的背景から、行く末までかなりのページを割いて検証している。それにしても、グーグルの図書館の蔵書の電子化プロジェクトの凄さを実感する。また、この本を読んでいると、電子書籍のきっかけとなったグーグルブックスといい、キンドル、iPadといい、アメリカからの流れが日本市場を席巻しているな、と深く考えさせられる。
今、坂本竜馬ブームで幕末ものが注目を集めているが、出版業界こそ幕末という状態なのか?ま、それは言い過ぎとしても、紙の本の市場が縮小し、ニュースが無料化している今、ネットとマスコミの共存方法を真剣に模索していくべきだと思う。
それにしても、本当に電子書籍の時代は来るのか?
今年は異様なほど電子書籍と騒がれているが、その割にはたいしたことはなかったな、ということになりそうな気がする。ただ、それでも徐々に変化は訪れているのは間違いないので、それに随時、対応していく体制は必要だと思う。

2010年11月28日

久々に庭の話を

1128.JPG11281.JPG
このブログの名前の由来は「猫」と「庭」なのだが、最近は全く庭(植物)の話がない。
ので今日は久々に庭の話。

9月にトマトの苗を抜いた後、10月は落ち着かず、庭は手付かず。11月に入り、何か植えよう、やはり冬はみずなだよな、と思いつつ、ホームセンターを回ってみたもののなかなか苗が見つからなかった。

で、今日、午前中に原木のコーナンに出かけ、みずな(4株)とスナックエンドウ(4株)、ルッコラ(たくさん)、ソラマメ(1株)、安売りしてたレタスを購入。

みずな(写真上)は、特に手入れをしなくてもすくすく育つし、サラダによし、鍋によし、炒めてもよし、と万能なので重宝する。
ルッコラは、ロケットサラダという名前でも売られているハーブ。ちょっと苦味があるけど結構美味しい。
スナックエンドウ(写真下)は,またの名をスナップエンドウ。というか、正式名称は「スナップえんどう」だが、コーナンでは、「スナックエンドウ」で販売。これも美味しいよね。
ソラマメは空に向かって出来るので「ソラマメ」という名前になったそうだ。実が大きく食べ応えあり。ただ、去年は失敗したのでそのリベンジに購入。それと安売り(見切り品?)コーナーに半分しなびたレタス(亜種)が30円だったので購入。

帰宅後、庭をほっくり返し、プランターの土をかきだして培養土と入れ替えて苗を植える。
みずなとルッコラ(ポットの半分)、ソラマメは庭に植える。スナップエンドウとしなびたレタスは、ルッコラ(残り半分)はプランターへ。
スナックえんどうはつる性なので、今はだらんとなっているが、2、3日もたてば、クルクルと支柱に巻きついているはず。なお、4株のうち1株はユーカリの木の根元に植えました。

さて、それぞれ元気に育つのでしょうか。

で、話は変わって、電子書籍。
先日、ソニーが読書専用端末「リーダー」の国内発売を、また、NECビッグローブも、液晶タブレット端末「Smartia(スマーティア)」を12月6日に発売することを発表した。さらに12月にはシャープのガラパゴスの発売開始も控えている。

来年になればタブレットPCの種類も増えるだろう。
この流れが電子書籍普及のカギになるのは間違いないが、問題は価格にあると思う。
読書専用端末のソニーの「リーダー」が約2万円。
シャープのガラパゴスやiPadは多機能タイプなので、値段もそれなりにしてしまう。
高価格高機能の端末か、安価な専用端末で済ますのか。
端末の普及がどうなるかよめないところは、配信もとにも悩みどこになりそうだ。


管理人:中西 広充

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を約10年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は畑いじり、朝市参加かWeb系のイベント参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるために、サイトのタイトルを「中西ファーム」と命名。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、another_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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