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2011年05月

2011年05月01日

週末は畑にいます(2011.4.30)

昨夜、Facebookの水砂コミュニティファームをチェックすると「明日は草刈と収穫」です、と書き込み。倶楽部活動と別に「ハーブガーデン計画」のために、エキナセアとカモミール、かぼちゃ苗、ルッコラ、バジルの種をバイクの籠に積んで出発。
ファームに着いたら、ハウスで植物たちの確認。コリアンダー、パセリともに発芽はまだ。レモングラスは新芽が伸びていた。ちなみにレモングラスの苗って、他のハーブ苗に比べて高い(株分けだから?越冬が難しいから?人気だから?理由を知っている人がいたら教えてほしい)のでできるだけ、自宅の株分けを植えたいと考えている。
ミントは着実に成長しているしラベンダーもしっかりとしている。カリフラワーも葉に虫がいるようだが順調だ。

ハウスの中のチェック後、近所のホームセンターで種まき用土とシェルトレーを購入。

その後、倶楽部活動として、ジャガイモ畑の草刈(暖かくなったせいか大小さまざまな草が)と小松菜、ほうれん草の収穫。ほうれん草はつぼみも付いているもののあり、また大きさも結構、差があった。
畑で黙々と作業していると音楽が欲しくなる。土ぼこり除けも兼ねてイヤホンをして自分の好きな曲を良いんじゃない、と思う。そうなるとやはり、防水、防塵スマフォが欲しくなる。
その後、たけのこ堀をして、収穫物を分けて、解散。


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弁当を食べて、午後は、自分たちの作業へ。
シェルトレーに土を撒き、ルッコラとバジルの種を撒く。一こまに2,3つぶと考えていても、もっと撒いているような。まあ、発芽してから間引きすれば良し。
畑への植え替えだが、強風なのでカモミールはまたの機会にする。今日はエキナセアとかぼちゃ、カリフラワーを植え替えへ。
「ここを使ってくださいね」といわれた場所も、広大な畑の一角。今まで狭い庭の経験しかない素人にはどのようにしたらいいか分からん、というのが正直な気持ち。とはいえ、始めないと始まらない。今年は挑戦イヤーだから、と開き直る。
借りたスコップで、畝のようなものを作り、ノートに書いた作付け図を参考に、ここら辺かな、と苗を植える。苗を植え、メジャーがないので足のサイズで株間を計って次の苗へ。


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カリフラワーを植え終え、反対側の畝にエキナセアを植える。エキナセアは多年草だから端のほうが良いんだろうけど、借りた場所ガラ、真ん中あたりに植わってしまった。まあ、いざとなったら植え替えだ。
今でこそ、こんな低く、控えめだが、夏を迎えることには存在感も増しているだろう。来年には株も増やせるだろうか。


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かぼちゃは広くなるので、余裕を持って1株のみ。
植え終えた後は、水をやり、とりあえず終了。ちゃんと根付くかは神のみぞ知る、といったところか。いや、大丈夫。
ハウスに戻って種、苗のチェック。
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コリアンダーの紙ポットは半分、自宅へ持ち帰ることにした。
カモミールは来週以降の天気の良い日に畑に植えよう。バジル、ルッコラは、発芽したらポットに移そう。たくさんできたら、ジェノベーゼソースにすれば、売れるかな。ロケットはそのままでもじゃかじゃか摘んで毎日、サラダに使おう‥。

苗を眺めているといろいろなことを想像してしまう。

こいつらが、こちら思惑通りに育ってくれるとは限らないのだが。(だからこそ、順調に育ったときの喜びが大きいのかも)


2011年05月04日

電子書籍はどうなの?

昨年、iPadの発売と同時に話題となった電子書籍。2011年も3分の1を過ぎ、特別、大きなニュースにはならなくなったが、最近はどうなのだろう?

と、考える前に、個人的に電子書籍の利用状況を説明したい。実は、電子書籍デバイスである、iPadもKindleもガラパゴス(シャープ)もリーダー(ソニー)も持っていない。代わりにスマートフォン(iPhoneではなく、Android携帯)を使って、電子書籍を読んでいる。これなら、胸ポケットに入るのでいつでもどこでも気軽に取り出し、読むことができる。満員電車の中でページをめくるのも指一本でできるので楽である。


最近のお気に入りは、「青空文庫」である。これは、著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式にしてあるもの。誰でも無料で読めるのである。
なお、過去の作品のデジタル化はボランティアが行っている。これを、スマフォ用のアプリでダウンロードして読んでいるのだ。

他にも「パブー」という電子書籍販売サイトから、「キュレーションの時代」を購入して読んだし、雑誌「東洋経済」の無料版も読んでいる。

電子書籍を読み終わった後、なるほど、と思って終わるものと紙の本を欲しくなるものがある。それまで、紙の本を読み終わった後は、データだけあれば紙の本は捨てても良いのに、と思ったこともあったのにだ。

やはり、心に訴える作品は形として取っておきたい、という人情(?)か。

ただ、面倒なのが、それぞれの作品を読むときにそれぞれのアプリを選択しなくてはいけないこと。青空文庫の作品はアプリ「青空読手」で、パブーで購入した「キュレーションの時代」はアプリ「StarBooks」で、「東洋経済」の無料版は、アプリ「GARAPAGOS」で、というように、フォーマットが違う(正確に言うと、「キュレーションの時代」ePubなので、アプリはいろいろあるのだが)。また、最近、auからもアプリ「LismoBookStore」がリリースされ、ここでも本を購入できる(決済が、携帯料金に込みとなるので楽は楽だが、価格が高いという声もある)。

ただ、どんなフォーマットであろうと中の作品の質は関係ない。フォーマットは、販売者の問題である。

電子書籍をめぐる状況は相変わらず混沌としており、引き続き、眼が離せそうにない。

2011年05月05日

週末は畑にいます(2011.5.4)

午前中の休憩時間に、カモミールティーに挑戦。花を5つほど取りお茶にしてみたが、少し足りなかった。もっと必要だね。

午後は、種まき作業。最初、畑にいろいろ植えるに当たって、苗を買おうと思っていた。でも、数を買うと結構な値段になる。そこで思い切って種から作ることに挑戦。
ホームセンターでシェルトレーを、100円ショップで追加の種まき用の土を購入。さらにスーパーで発泡スチロールの箱をもらってくる。
シェルトレーに、レモンバームとカモミールの種を撒く。レモンバームの種は、ゴマ粒のように小さく、小さくせこせことシェルトレーに撒いていたが、カモミールにいたっては、小さいというより"細かい"という形容詞が似合うほど。

何とか、シェルトレーに撒き終え、発泡スチロールに入れて、水を敷く。さらにラップをかけて完成。
うん。小さいながら、即席ハウスとしていいかもしれない。

さらに、発泡スチロールの底に穴を開け、新聞紙を敷き、土を入れ、バジルとカモミールの種を撒く。
種まき後の水遣りは、霧吹きで湿らせる程度。普通に水を撒いたら、種が流れそうで怖い。


週末は畑にいます(2011.5.5)

午前中の休憩時間にネトリ茶に挑戦。ポットに7、8枚入れて飲む。枚数が多いのか、10分つけてたせいか、濃く出すぎた。
香りが青臭い、シソの強い香りと軽く苦味もあるような。
もっと葉を少なくして、何かとブレンドしなきゃ。
ネトリには、免疫作用があることで有名。調べるとビタミン、ミネラル、鉄分、カルシウムも含まれているそう。貧血防止にも効果が有り。
それと、ティーにするなら、ドライにした方が良さそうだ。

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<ネトリ>

お昼のトーストに庭のスナップエンドウが乗っかっていた。

午後、昨日に引き続き、種まき。今日は、発砲スチロールにルッコラとカモミールを撒く。
芽が出るのはいつ頃になるかな。

2011年05月07日

週末は畑にいます(2011.5.7)

朝から雨が降り出したものの、「予報ではにわか雨だから大丈夫」とカッパを着て、出発。
水砂ファームに付く頃、結構、降っており「こりゃ、外の作業、中止か。」というほど。

とりあえず、ハウスの中の苗たちを確認。おお、シェルトレーに撒いた種から芽が出ているではないか。さらに紙ポットのコリアンダーからも芽が。両方とも豆粒ほどだが、発芽しているので嬉しい。ただ、ここから、本葉になるまでも気が抜けない。無事、育ちますように。
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倶楽部は、雨のため、スタートはハウスの中での落花生(おおまさり)と丹波黒の選別。両方とも昨年、収穫し、ハウスの中で乾かしていた本体から、実を選別して外す作業。

ハウスの中、皆でたわいのない話をしながら作業を続ける。「原発は‥」「朝市に出るのは農家にとって」「今日。明日はカーネーションが良く売れるんだろうね」「関東と関西じゃ、花を飾る習慣も違う」
農作業は何人かで話をしながら進めるのが楽しいし、効率もいいと思う。一人で黙々とやるのは大変だ。だから、農作業は共同作業になるんだろう。

昔、田植えの時期、「今日は○○さん家の田んぼ」「明日は○○さん家の田んぼ」と皆でやっていたという話を思い出した。
「日本はムラ社会」ということを良く言われるが、それを実感する。
それにしても、作業中の雑談話題が真面目なのばかりなのは、みんなの性格かしら。

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そんなこんなで作業終了。お昼には雨も止んでおり午後は外の作業をすることになった。良かった。雨の中来た甲斐があった。

持参の弁当で昼食後、ハウスのもぎたてトマトをいただく。贅沢なデザートだ。

午後はまず、別の畑で玉ねぎの花摘みと雑草抜き。収穫時期を逃して葉が生い茂った人参を見、もったいないな、と思いつつ倶楽部の畑へ。
ここでは、玉ねぎの畝立て、長ネギの植え替え、なすの苗植え(約40株)。鍬を使って畝立ても経験してみたが、人のを見ていると簡単にできそうで自分でやるとやはり難しい。

畑の中では、収穫時期を逃した菜っ葉系の野菜が花を咲かしてしまい、蝶が飛んできている。一見、素晴らしい光景だが、飛んできた蝶は青虫発生の原因になるので、実は招かれざる客なのだ。
こういうことも、農作業を経験しないと分からないままだったろう。

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本当はジャガイモの芽かきもしたかったのだが、雨が降り出してきたので断念(切ったところが濡れるとそこから腐るらしい)。
育ちすぎた小松菜とテストで植えた大根(こちらも育ち過ぎ?葉の部分がかなり大きくなった)を収穫し倶楽部活動は終了。

さて。自分たちの植えたやつは、と見るとカリフラワーもエキナセアも無事である。とくにエキナセアは、自宅のやつは、葉の先が黒くなりだめになったのに、畑の方は問題ない。カリフラワーも育った!というほど大きくなってはいないが順調だ。

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今日は、エキナセアの横にジャーマンカモミールの苗を移す。ハウスで咲いた花を摘み(お茶用)、苗を畑に。植え替えなんてあっという間である。
ハーブの場合、ちゃんと育つかより、ここからどういう風に利用するかが重要だ。

そこらへんも考えなきゃいけないな、ハーブ農家にいろいろと教わりたいなと、思いつつ小松菜と苺を山のように抱え帰路に着いた。

2011年05月14日

週末は畑にいます(2011.5.14)

週末ファーマーズ倶楽部のスタッフは、facebookで、情報交換できるようになっている。で、先日、チェックしたところ、横田さんから「中西さんの植えたカリフラワーがなくなっています」と書き込みが。
なんですとー。
どうやら、野うさぎがかじったらしい。うーん。美味しそうに見えたんだろねえ。

カリフラワーは仕方がない。代わりに何を植えようか、と考えながら今日も畑へ。
到着するといつもより人が多い。前もって「夏野菜の植え付けをします」と書き込んであったせいだろう。また、見学者も来訪。人数が増えれば作業効率も上がるというもの。

今日の作業はジャガイモの芽かきからスタート。ひとつの種いもから4つも5つも発芽しているものを2つにしていく。同じような枝ぶりばかりで悩む株もあるし、小さい枝を抜くとすでに小さなちいさな芋が出来ているものもある。その次は、大麦が植わっている場所の雑草抜きである。

この大麦だが、ある一列だけやたらと発育がいい。他の苗より2倍くらい丈がある。これは、いぜん、そこだけ「鶏糞」が置いてあったためのようだ。鶏糞、侮りがたし。

両方とも作業は単純だが、中腰という格好と作業面積が広いというところから、結構な重労働。まあ、疲れてきたら休憩。無理しないことが農作業を続けるポイントだ。

これらの作業の終了後、マルチ張りのマシン、「マルチャー」が登場。あまりにもストレートなネーミングだが、その実力は侮れない。
マルチャーの通った後は、きっちりと両端に土盛りされてぴっちりとマルチシートが貼られている。日本人って何でも機械を作っちゃうねえ、と感心する。マルチも等間隔で穴が開いているので株間計って、穴を開けて、という作業は不要だ。

マルチャーで5列、マルチシートを張り、午前中の作業終了。

持参したごぼうパンのお昼を食べながらカリフラワーの跡に「何を植えるか」協議。
うーん。倶楽部で、トマトやきゅうり、ナスなど主要な野菜は植えているしなあ。ちょっと変わったものを植えるか。

午後は、夏野菜の作付作業に入る。
マルチの穴にあわせ、トマト、きゅうりの苗を植えていく。マルチは両端に穴が開いているが、トマトは一条植えにするため、マルチの真ん中に穴を開けて定植。トマトは「麗夏」「シンディスイート」「フルティカ」他、ミニトマトから大玉まで4種類を植えている。

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さらに落花生「おおまさり」をひとあなに二つずつ、3列分、種まき。昨年、購入した分の残りといって持ってきた種だが、それも余るほどあった。残りはまた、来年(?)。それにしても名前「おおまさり」だけあって大きい。
さらに、とうもろこしも早生と晩生種の2種類を種まき。
こちらは、おおまさりの種ま作業中に終了し、手伝えなかった。畑は共同作業なので、自分が関わっていないうちに終了している作業もある。ちょっと寂しいが、かといって全作業には関わっていられない。

それにしても、雑草抜きより種まきの方が同じ作業量でも疲労感が違う気がするのは気のせい?

今日の作業を終え、倶楽部は解散。

ハウスへ行き、種や苗の確認。うん。バジルもルッコラもきちんと発芽している。コリアンダーは、ううーん。あまり良くないなあ。レモングラスは順調で、自宅のものと同じくらいのサイズである。ハウスだからもっと成長してもいいような気もするが。
あと、ミントが一気にぐんと成長した。ただ、ミントは直植えできないからなあ。

そうそう、今日は朗報があった。

横田さんが畑の一角にハーブガーデン用のスペースを用意してくれた。というのも、ハーブは基本的に多年草だから、専用の場所を考えておきます、と言われており、そこをトラクターでならしてくれたのだ。
一緒に参加している花屋のIさんも「じゃあ、成長し過ぎた苗を提供しますよ」と知から強いお言葉。
おお、ハーブガーデンのスペースかあ。

さてさて、今度は邪魔されずにうまくいくか。

2011年05月21日

週末は畑にいます(2011.5.21)

一週間ぶりの畑。
先週、トラクターを入れてもらったハーブガーデンコーナーの準備するため「ヤロウ」や「レモンバーム」を持って畑へ。

今日はそのガーデンコーナーとその隣の綿のコーナーにカキ殻石灰を撒き、綿のコーナーに種をまいた。
石灰を撒いたのは、酸性の土を弱アルカリ性から中性へ変えるため。ハーブの原産地であるヨーロッパや地中海は弱アルカリ性の土壌だが、日本は酸性だから。本には「植え替え前の1週間前に苦土石灰を撒いて」と書いてある。だがカキ殻石灰だと待つ必要はないという。
エキナセアを植え替えるか考えたものの、全体の区画整理を考えてない。どこになにを植えるか、描けていないので今日はここまで。

その後、ジャガイモの根元に追肥。もちろん、同時に雑草も抜く。あ、ジャガイモは花が咲きました。

続いてはマルチに茶豆、中国野菜の「空しんさい」「茎ブロッコリー」そして輸入もののルッコラの種を撒く。
特にルッコラの種は、小さく、ひと穴に2つ、というがこれが結構、大変。それと、苗ではなく、細かい種を畑に直接撒くというのも、新鮮な体験だ。大概、苗だから。
あと、マルチの中に指を突っ込むと結構、暖かくて驚く。

ここまでで午前中が終わる。今日は午後、予定があるので午前中で解散。

作業はたくさんあるけど、きりがないので、自分たちのペースで参加できるのも良い。

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そうそう、先週、植えたトウモロコシも芽が出たし、ナスも実がつきはじめた。

成長が楽しみだ。

2011年05月23日

芸術は爆発だ!人生も!「今日の芸術」

最近、畑に関することしか書いてないような。いや、もう1つの「猫です。」も毎週、更新しているんだけど、考えたら「猫」と畑のことしかやってないような印象なので、最近の読書に関して書いてみる。

最近は、ビジネス書だったり、植物関係の本が多いかな。あとは雑誌や「青空文庫」を電車の中で読むことの方が多い。

そんな中、最近の印象に強いのが「今日の芸術」岡本太郎著。らしくない読書と思われるかもしれないが、芸術論の形を取った「生き方論」として読んだ。芸術家の魅力は二つあって、ひとつはその人が生み出す作品。そしてもうひとつは、その人の生き方。岡本太郎に関して、その作品はもちろん、生き方そのものも、大きな魅力があり、この本からも大きな勇気をもらった気がする。

さて、俺も爆発的な人生を送るか‥。いや、それって、自爆?


2011年05月28日

週末は畑にいます(2011.5.28)

関東は昨日、梅雨入りしたらしい。
早すぎ。といっても仕方ない。自然には逆らえない。

週末ファーマーズ倶楽部は、休み。天気予報も雨となっていたが、ハーブガーデンの作付けは必要だ。週に一回しかいけないし、ハウスの中の植物たちも気になる。だから、朝食後、雨がやんだときに行くことを決意。バイクにローズマリーとレモングラスを積んで出発。

今日はハーブガーデン、初の作付日。まずはレモングラス。5,6年前から庭で育て、株分けして増やしていったもののうち5株も定植。5株もあるとちょっとした畑っぽくなって、「いいね」ボタンを押したくなるような気分。もちろん、これからも持参して増やす予定。
レモングラス畑を作りたい。
次に持参したローズマリーを植える。木となるし、シンボルツリーの意味もあり、一番奥に。今は、丈も40センチくらいだが、早く大きくなってほしい。

カミサンが「ヤロウ」を植え替えをしている最中に畑に植わっていたエキナセアとカモミールをハーブガーデンに移植。
エキナセアは予想以上に根っこはかなり広く張っていた。それでも、丈が低いのは土のせいか(酸性だから)、水不足か。そう、エキナセアは乾燥に弱いせいか自宅のプランターのものは、2日、水遣りをしないと葉がしおしおになってしまう。で、慌てて水をやるとぴんとなるのだ。
ハーブガーデンの方は石灰撒いて土壌改良してあるし、伸びて大きな花も咲くと良いな。

ちなみに畑のカモミールはきれいに花が落ちている。なぜ?ウサギか虫が葉だけ食べに来るのか?ガーデンの方に植え替えたら、被害がなければいいのだけど‥。そしてその横に種まき。袋には「箱まきか床まきで苗を作ってください」と書いてあったが、こぼれ種でも増えるのだから大丈夫だろうと、直播。

その作業中に横田さんが登場。エキナセアが一株だけなので「うちでもエキナセアありますよ」とチャイルドフラワーのエキナセアを分けていただく。

そんなこんなで、ハーブガーデンの第一歩がスタート。

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また、週末毎にネトリやレモンバウムを移植していく予定。あ、奥のマルチが張ってあるところは綿です。
徐々に、でも出来るだけ早く、充実させたい。

管理人:中西 広充

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を約10年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は畑いじり、朝市参加かWeb系のイベント参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるために、サイトのタイトルを「中西ファーム」と命名。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、another_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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