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2014年04月

2014年04月11日

背景からカットまでいろいろ使えるー The Pattern Library

20140410.png

パターン素材のサービスだが、この「The Pattern Library」
はまた独特なデザインが特徴だ。
こういう素材は充実している。あとは使い手次第だ、といつも思う。

2014年04月15日

mixiモールの終了とSNSの細分化に関して

旧い話題になるが、3月25日にmixiモールが終了した。
じつは、mixiモールのスタート時から、長くは持たないんじゃないか、と思っていたので、ああやっぱり、というのが正直な感想だ。

じつはmixiモールのスタートの少し前に、海の向うのFacebookを利用したECサービスが終了した、というニュースを読んだからだ。
FBのECが通津かなった理由だが、売上が伸びなかったのはもちろん、そもそもFB内は購入目的でいる場所でないからだ。
事業者としては、FB内のつながり、おススメを活用して、購入に結びつくと考えたようだ。
この考えは間違っていない。
アマゾンのコメントが商品購入に貢献しているように、他人の評価が購入のきっかけになっているのは間違いないからだ。
ただ、基本がECのアマゾンと基本がSNSのFBではユーザの意識がまったく違うわけだ。

だから、買い物はECサイト、交流はSNS、SNSもオープン型、クローズ型とユーザを考えたサービスに注力した方がいい。

2014年04月26日

Kindleについて書いてみた

kindleを購入して3カ月立った。
購入当初は、興奮してあれこれいじったり、本を衝動買いしようとして自制したりと、楽しかったが、ほどなくして飽きた。

飽きたというより、読書ライフが劇的に変化するのか、期待してたところがちょっと違っていた感じ。

そして「読書」(書を読むこと)と、紙の本を読むことはイコールではないことを実感し、あらためて、自分は「紙の本」が好きなんだなあ、と再認識した。

「読書」では知識欲は満たされるが本の所有欲は満たされないのだ。

ただ、電子書籍は電子書籍の価値がある。
あのサイズに何十冊分(いや、何百冊)の本が入り、手軽に持ち運べる、というのは大きな魅力だ。
ただ、読書の途中や読了後、なんとなく寂しさを感じるのだ。

それを「実質的に所有してないから(電子書籍は契約上、読む権利を持っているだけ)」「紙をめくる感覚がないから」、「重量感がないから」などさまざまな意見を聞くが、個人的には、それ全部なんだろうな、と思う。

だって、お金を出してDLした「本」が版元の都合で消えたら寂しい。それがお気に入りであればなおさらだろう。
そんなこんなで、紙の本(ややこしいな)や雑誌を買い込んだりした時期もあった。

が、そういったもやもや感もやがて慣れた。

鞄に入れっぱなしで、触る機会のなかったkindleも今は通勤のお供として活躍している。
とくに今は、ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」がお気に入りだ。
通勤電車の中で衝動買いし、20年ぶりくらいに熟読している。
その一方で自宅で雑誌をめくったり。

電子書籍と本は別物。使い分ければいいだけ。

「本」が好きなら、うまく付き合っていけると思う。

管理人:中西 広充

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を約10年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は畑いじり、朝市参加かWeb系のイベント参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるために、サイトのタイトルを「中西ファーム」と命名。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、another_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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