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ハーブ関係 アーカイブ

2007年05月15日

単純作業は

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単純作業をするとき、BGMはクレイジーキャッツに限る。携帯に入っていた
「クレイジーキャッツwithドリフターズ」を聞きながらさくさく単純作業。
ちなみにauw51sで「クレイジー」と打ったところで、変換候補に「クレイジーケンバンド」
が出てきた。

以前、鉢に植えていたワイルドストロベリーをハンギングに植え替えた
ところ、やたらと元気なんだけど。土を総取替えしたせいかな。

思えば、このワイルドストロベリーはかなり前からいる奴だ。
これが、本当の古株、というやつだな。

2007年05月24日

暖かくなると

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今日は、気温が25度を越えた、初夏の気温だった。というわけではないが、朝、ふっとお茶の木に目を向けると、青々と葉を繁らせている。
うーん。

ちょっと目を離したすきに、グンと伸びるから、植物は油断ならない。しかも、つぼみみたいなものまでつけている。夏くらいに花が咲くのか。お茶の花を眺めながら、お茶を飲むのもいいかもしれないなあ。

それにしても、この葉っぱが茶葉になるのかと思おうと、何か不思議な感じがする。普段、加工された茶葉か飲料となったお茶しかみない。目の前の、そこらへに生えていそうな硬そうな葉が、あのお茶になるとはね…。

ただ、加工食品が全盛の今、原材料が見られるのは貴重な機会かもしれないなあ。

2007年05月27日

若葉はあっという間に大きくなる

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午前中、ジムで汗を流した後、午後は種から蒔いたバジルと紫蘇の双葉をプランターや庭に移し変えた。こいつらも、双葉だなあと思っていると、あっという間に苗になって幹になってたりするんだよな。
植物を育てていると、急激に成長する時期というのがあるのを感じる。苗を買ってきて植え替えた後、ちょっと見ないうちにこんな成長したの?とか。
最近だと、ユーカリが2ヶ月で倍くらいの高さに成長してるような。2倍は気のせいか。ワイルドストロベリーも植え替えたら、とたんに葉が伸びたなあ。まさに「すくすく」とか「ぐんぐん」か似合いそうな成長っぷりである。

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2007年06月04日

今日は夏日

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昼間はまさに夏日で、汗もじわーり。さて、その汗は本当にただの汗?冷や汗?

ブロッコリーがね、最近、元気だよ。ここ2,3週間でいっきに、開いた!という感じ。

話はずれますが。今、大橋マキ監修のハーブの本を読んでる。で、ティーの発祥の話。実は、古代中国なんだよね。しかも、お湯を沸かしていた中にたまたま茶葉が落ちて、そのお湯が美味だったことから、お茶の歴史は始まったんだと。

へー

欧米では、薬草として扱われているお茶だが、発祥は東洋の神秘なのね。

2007年06月30日

庭の植物を整理してみた

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雨の降らない空梅雨だし、もう、夏かよ、といいたい気温が続くので、扇風機を取り出した。

昨夜は、会社のベランダーと植物の話で盛り上がってしまった。そこで、今日、改めて、庭の植物たちを整理しなおしてみることにした。

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2007年07月07日

油断ならないやつ、ユーカリ

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ユーカリ、といってもぴんとこないかもしれない。コアラの食料、といえば分かるだろうか。イメージでいえばユーカリの木にコアラがじーっと固まっている。そんな図柄か。普通は、それ以外にどんなものか想像もつかないだろう。

ユーカリとは、500種類もあるそうだ。成長が早く、すぐ木質化するので、材木として注目されているそうだ。主にオーストラリアとタスマニアに生えており、中には70メートルになるものも。いや、そんなになる前に切るけどね。

そのため、砂漠地帯の緑化に貢献しているようだ。ただ、一部地域では、その成長力の強さから、生態系の影響も出ているそうだが。

葉から抽出した精油は殺菌作用や抗炎症作用などがあるそう。ちなみに、ユーカリ自体に虫を寄せ付けない成分がある。

というわけで、繁殖力旺盛なユーカリだが…。これからどうするか。

2007年07月16日

株分け

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今日は台風一過で天気が良かったので、ハーブたちに手を入れた。カモマイルを間引きし、バジルの葉とルバーブの茎を収穫。以前から気になっていた、ワイルドストロベリーの株分けに挑戦。根っこ、うまく分けられなかったらどうしよう、と考えながら鉢から抜く。
手で割ろうとしたが無理で(後から考えたら当たり前だ)、はさみで切り分ける。思ったよりも簡単に拍子抜けするくらい、あっという間に(でもなかったが)終わった。
この調子なら、タイムやレモングラスも株分けにしてもよさそうだ。とはいえ、植える場所が…

2007年07月26日

お茶の実だったとは

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最初、小さいころは、つぼみかと思っていた。花が咲き、それで実がなるのか、と。ところが大きくなれど花の咲く気配はまったくなし。で、調べてみたら(by google)、「実」だった。驚いたものの、よく調べると、お茶の実をデザインした家紋が多いことから、昔は意味のある、暮らしに関係のあるものだったのかもしれない。

それでも、現在は「枕」か「油」として利用方法はないようだ。食べれたりしないんだろうか、といろいろ調べてみたが、それらしき記述はなし。もちろん、種なんで木を増やすことがちゃんとした目標なんだろう。でも、それも最近は植樹がメインだそうだ。
葉は有名でも、「実」は無名。なんかかわいそうな。

2007年08月04日

色づいた!赤付いた!

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太陽がじりじり照りつけ、蝉がミンミン鳴いている。「夏」だ。本格的な夏がやってきた。先週、気象庁は暑さは例年並み、と発表したが、例年並みってこんな暑いんだっけ?と思ってしまう。
だが、植物たちは(全員じゃないが)夏の熱気を栄養にするかのように元気だ。緑になったカラーピーマンもようやく色づき赤くなった。心配したよ、お前。
実がなったと思ったら、緑。まさかと思ったものの、そのままどんどん育つばかり。最初からきれいな色づきの実がなるのかと思ったのに。ああ、間違って買ってきてしまったのか…。と思いつつ辛抱強くまっていたら、一部が赤黒くなり、それが時間をかけて広がり、赤付いた。

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2007年08月14日

ねばねばねばーおくら

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この鮮やかな黄色い花はなんでしょう?といってもすぐ下に実がなっているので分かるか。おくらです。今、庭は暑さのせいか、ちこり、ラベンダー、カモマイル(枯れた)といった北方面出身の植物は、「くたっ」と元気ない状態。逆にレモングラスやバジルといった熱帯出身の連中は元気モードで葉を繁らせている。
で、おくら。実は、アフリカ出身なんすよ。知らなかったでしょう。だから、暑くても元気元気。今は注射器のような実を4,5個、天に向けています。ねばねばしていて、栄養価が高いとか。豆腐に乗っけると美味しいですよね。

天に向けて、といえば、今、自分のgoogle画面に「今日のnasa画像」を設定してるんだけど、これがなかなかいいんですよ。いわゆるガジェットですが、スペースシャトルや船外活動、星雲や惑星の表面画像が日替わりで表示。

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2007年09月10日

タイムも人もばて気味

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9月も中旬に入ろうという時期なので、いまだ暑い日々が続いている。おかげで、家にいるのがつらく(冷房を入れるのに抵抗がる)、ついつい出かけてしまう。本当に、関東は亜熱帯になってしまったのではないか、と思う。
だから、ハーブもバジルやレモングラスなどはまだまだ、青々と葉を繁らせている。さて、写真は、タイム。こう見えてもしそ科だ。小さく細かな葉が特徴で白く小さな花も可愛い。防腐作用、殺菌作用のあることからいろいろと利用されてきたタイム。だが、暑さのせいか、最近は花も枯れ気味で元気がない。

が、実は人も同様。最近は避暑を理由に冷房のある場所へ行ってはだらだらしている。明日から、仕事。しゃきっとするか。

2007年09月22日

気温下がらず庭も秋がこず

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉がある。が、どうも今年は、彼岸を過ぎても暑いのではないか、という勢い。東京は今日も30度を越えたし、札幌でも31度と最高気温を更新した。
「体感できるほど温暖化が進むのは異常」と思っていたが、その異常が進んでいるようだ。で、庭もご他聞に漏れず、オクラだ、バジルだ、と熱帯の植物が元気だ。

温暖化の影響ではないと思うが、今年は植えた記憶のない「唐辛子」が元気に育っている。たまにこういうことはある。ちなみに今年、ジャムを作ったルバーブも昨年、苗を植えたもの。それも昨年は植えたものの、すぐ駄目になってしまい「何がいけなかったのか」と悩んだのにである。

他に、レモングラスもわさわさ葉を繁らしている。

2007年10月21日

冬支度

久々に庭関係のお話。バジルをごそっと抜いて、空白の空いた場所に何を植えようか、と考えているうちに一週間が経過。そろそろ、水菜とか出ているだろう、と先日、ホームセンターを視察。
思ったとおり、チンゲンサイや小松菜、ロケットなど冬野菜の苗がずらり。で、20日(土)に、チンゲンサイ、水菜(2株)、ロケット、カモミールを購入。

カモミールは、なかなか定着せずに枯れてしまうんだよね。なんでだろう。多年草なのに1年持たずに消えてしまうことが多い。甘い香りと小ぶりの可愛い花は観賞としてもいいんだけど。水菜は冬の定番。小ぶりで安かったやつと大きく育ったもの、二株。

今日は、春菊を購入。うーん、野菜ばっかりだなあ。

2007年10月27日

今年も咲いたお茶の花

071027.JPG今日は台風20号の襲来でどこへも出かけられず。先日撮ったお茶の花。お茶は椿の仲間なので、花もやはり椿に似てる。大きさは2センチほど。白い花が控えめに咲いている。

いろいろ調べていると、お茶の花が咲くのは、あまりいいことではないらしい。天候とか管理の障害があると咲くのだとか。また、栄養が花にいってしまい、翌年の葉の収穫に影響が出る。だから、茶園なんかでは摘んでしまうのでしょう。だから、お茶の花が話題にならない。

とはいえ、うちは葉を収穫して飲み茶にするわけではない(やってみたいなと考えてはいるが)。数少ない秋の挨拶と思って、咲かせています。

そうでなくとも、バジルを筆頭に大きかった植物を抜いてしまったので、庭は寂しい。お茶の花を眺めながら小春日和を

2008年07月07日

庭-トマト・ナス編

004.JPG今日は七夕。だが、ポニーテールの日でもある。織姫はポニーテールらしく、また、ポニーテール協会がそう決めたからだ。ちなみに「ポニーテール」でググルと「実は俺、ポニーテール萌えなんだ」という有名な台詞が検索上位に出てくる。

それはさておき。

タイトルに入ってる「庭」に関する話が最近、皆無なので久しぶりにアップ。画像は、大きくなってきたトマト。今年は接木苗を購入したせいか、やたらと枝を伸ばし、例年になく、葉を茂らせ、花を咲かしている。トマトは便利な野菜である。生で食べれるし、炒めてもいい。煮ても使え、家では「鶏肉のトマト煮」が定番メニューのひとつとなっている。こんな便利な野菜だが、連作が出来ないのが惜しい。いや、なんかしら方法はあるのかも知れない。もしかしたら、関係ないのかもしれない。
021.JPGそのトマトの横にひっそりとナスがなっている。苗を購入したときは同じくらいの大きさだったのが、いつの間にか成長に差がついてしまった。トマトの枝に押されながら、それでも、紫色の花を咲かせ、実をつけたナス。ナスは焼きナスが一番だと思う。それに、味噌をつけて。ああ、ビールがほしくなるね。

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2008年07月31日

園芸か

080731.jpg園芸ブームのようだ。ガーデニングといった方が格好いいかな。どちらにしろ、植物を育てて、見て、食べて楽しむ人が増えている。関連書籍や雑誌、記事が多いように思う。マンション暮らしなどで庭のない人がベランダで楽しむ「ベランダー」という言葉まである。

植物は好きだけど育てる自信がない、という人におすすめなのが「マイPhytoGarden」だ。水を与える代わりに、自分の行動を入力することで花が咲いたり、実がなったりする。

アクションを起こすたびに成長していくのは見ていて楽しいだろう。庭が充実していけば、もっとアクセスしたくなるはず。それがスポンサーの狙いなんだろうけど。

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2010年06月06日

トマトが順調に育ってます

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今日は、庭のトマトが(1本は)順調に育っているのでその報告。
ちなみにもう1本は脇芽と本芽を間違えて抜いてしまい、失敗。
代わりに隣から、

スクールが終了して2週間目の週末。
土曜日が一日、丸々空いて体の休養と
精神的な余裕は出来たと思う。

スキルアップの継続は?というと疑問点がつくが。
ただ、3週間前、突然、制作から営業へ移り、心技体ともに余裕がなかったここ数週間。
新ポジションにもじょじょに慣れてきたので、時間を作って、課題の時計を
ブラッシュアップさせたいと思う。

フラッシュ時計の、テーマは猫。時針と分針に猫のシルエットを
使っている。プラス機能として、ボタンを押すと猫の画像が出る
はずなのだが、そこが上手く機能していない。

それと今回、フラッシュの作品を作成しながら、感じたのが
素材作成の難しさ。やはり、フォトショでバナーを作成するのとは
わけが違う。

素材で思い出した。今月のWebDesigningで、iStockphotoで作品を売る事例が紹介されていた。デザインはともかく、上手く撮れた写真を出すのは面白いかもしれない。

2010年07月25日

トマト初収穫

100725.JPG夏到来、を感じさせるトマト初収穫。
現在、何冊かの本を平行して読んでいるのだが、どれも終盤にかかりながら読了までいかず、何かもどかしい。今週は読み終えよう。
BRUTUSのジブリ特集が売れているようだ。
今日、バイクで炭酸水を買いに行く道すがら、「家にアイスコーヒーも麦茶もある。が、さっぱりしたものがほしいときように炭酸水を買いにいく。日本人って贅沢になったものだ。それがいいとか悪いとかではなく、そういう暮らしになれてしまったのだ」と考える。
ただ、それだけなのだが。

2010年11月28日

久々に庭の話を

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このブログの名前の由来は「猫」と「庭」なのだが、最近は全く庭(植物)の話がない。
ので今日は久々に庭の話。

9月にトマトの苗を抜いた後、10月は落ち着かず、庭は手付かず。11月に入り、何か植えよう、やはり冬はみずなだよな、と思いつつ、ホームセンターを回ってみたもののなかなか苗が見つからなかった。

で、今日、午前中に原木のコーナンに出かけ、みずな(4株)とスナックエンドウ(4株)、ルッコラ(たくさん)、ソラマメ(1株)、安売りしてたレタスを購入。

みずな(写真上)は、特に手入れをしなくてもすくすく育つし、サラダによし、鍋によし、炒めてもよし、と万能なので重宝する。
ルッコラは、ロケットサラダという名前でも売られているハーブ。ちょっと苦味があるけど結構美味しい。
スナックエンドウ(写真下)は,またの名をスナップエンドウ。というか、正式名称は「スナップえんどう」だが、コーナンでは、「スナックエンドウ」で販売。これも美味しいよね。
ソラマメは空に向かって出来るので「ソラマメ」という名前になったそうだ。実が大きく食べ応えあり。ただ、去年は失敗したのでそのリベンジに購入。それと安売り(見切り品?)コーナーに半分しなびたレタス(亜種)が30円だったので購入。

帰宅後、庭をほっくり返し、プランターの土をかきだして培養土と入れ替えて苗を植える。
みずなとルッコラ(ポットの半分)、ソラマメは庭に植える。スナップエンドウとしなびたレタスは、ルッコラ(残り半分)はプランターへ。
スナックえんどうはつる性なので、今はだらんとなっているが、2、3日もたてば、クルクルと支柱に巻きついているはず。なお、4株のうち1株はユーカリの木の根元に植えました。

さて、それぞれ元気に育つのでしょうか。

で、話は変わって、電子書籍。
先日、ソニーが読書専用端末「リーダー」の国内発売を、また、NECビッグローブも、液晶タブレット端末「Smartia(スマーティア)」を12月6日に発売することを発表した。さらに12月にはシャープのガラパゴスの発売開始も控えている。

来年になればタブレットPCの種類も増えるだろう。
この流れが電子書籍普及のカギになるのは間違いないが、問題は価格にあると思う。
読書専用端末のソニーの「リーダー」が約2万円。
シャープのガラパゴスやiPadは多機能タイプなので、値段もそれなりにしてしまう。
高価格高機能の端末か、安価な専用端末で済ますのか。
端末の普及がどうなるかよめないところは、配信もとにも悩みどこになりそうだ。


2011年01月09日

冬の庭について

年が明けて、9日たった。すっかり日常だ。

今日は、有楽町のマクドナルドで電源とwifiを利用して更新。

先日、IS03にインストールしたskypeで、NYの妹と長電話してしまった。
通話料金はかからないが、IS03のバッテリーの方が気になる。
IS03は良く出来ていると思うが、このバッテリーの持ちだけが課題だな。

最初は使い方に慣れなかった、jibeからの投稿も便利なことに気が付き、最近はちょこちょこ投稿している。スマフォで撮影した写真をそのままアップロードできるので、最近は庭の様子をあげている。

今年は、このBlogの名前の由来通り、「猫」と「庭」に注力しようかと画策中。

知り合いが、野菜スイーツの作成をしており、その影響もあるが、自給自足の意味と本格的な趣味として人に語れるくらい打ち込もうかな、と。

昨年の11月末に植えた水菜が心配なくらい、成長が遅い。
2,3年前は、ワサワサ伸びたものなのだが。
また、スナップエンドウも、元気なものとそうでないものと差が出てきた。

ルッコラは、まあ順調。

冬の陣の前に、土つくりをしっかりしておけば良かったな。

IS03に、「Task Control」をインストール。うーん。削除してよいアプリとしてはいけないアプリがあるらしいのだが、その区別が不明。

2011年04月09日

週末は畑にいます(2011.4.9)

今年は、念願の畑を借りて野菜つくりへ。
と、そのためにいろいろと探していたとき、見つけたのが「週末ファーマーズ倶楽部」。
先週、初めて見学へ訪れ、いろいろ話を伺った。

2010年発足とスタートして間もないこと、参加費は無料で様々な体験ができること、周囲の風景が素晴らしいこと、今年からは貸し畑も開始したこと、また雰囲気がいいこと(あくせくしておらず、ゆるーい感じでマイペースでできそうだな、と感じたこと)で参加を決定した。

今日は、16日のイベント「ブルーベリーの苗木植え」の準備。小雨が降っているので、ハウスの中での作業となった。助かった。
作業の内容は、挿し木で成長したブルーベリー(4年目だそう)の木の植え付け準備。ポットに入った苗木の根元の雑草抜き、苔むしり、枯れた枝の剪定。
剪定は、本職の方にやっていただいたのでこちらはひたすら雑草抜き、約100個。
また、本職の方に剪定のポイントを教えていただく。同じ向きに伸びた枝は元気な方を残して切ること、云々。感想としては、結構、思い切って切ってしまうんだな。
でも、植物は次々へと伸びてくるからちょうど良いのかもしれない。 

その後、雨の降ってない隙を見計らって、畑へ。これが広い!
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トラクターで耕し済みなのでふかふかになった畑へ牡蠣ガラと豚糞を撒く。満遍なく撒こうと思うものの最初はムラができてしまう。

それでも全部撒き終え、再びハウスへ戻って、続いて50個の植え付け準備。


こういった作業も一人だと大変だと思う。でも、ここには、同じ農作業好きの仲間がいて、他愛のない話をしながらやるから、ちっとも辛くない。

苗木150株の準備と畑の手入れを終えて、今日は終了。

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10時からはじめた作業は、約2時間半で終了。でも、あっという間の2時間半だった。

その後は、貸し畑の契約申込み。

来週以降は、自分たちの区画も考えなきゃ。

2011年04月12日

植物の春ですよ、人間の春は?

先月の大震災から1ヶ月たとうとしているのに大地の揺れは止まらない。
大地の神が怒っているようだ。

さて、朝晩冷えるな、ということもあるが桜も満開となり、春である。

プランターに植えたチューリップも咲きそろった。
スナップエンドウは葉を食われ、茎をかじられながらも、花を咲かせ、実をつけはじめた。

今年は、ミントが復活しそうで、期待大だ。
株分けしたレモングラスは、畑に持参して露地栽培する予定。
ネトリもここ1週間ほど、ものすごい勢いで葉を茂らせている。うまく摘んでドライハーブに挑戦したい。

冬静かだった庭は、春になり植物が活発に動き出し嬉しい。

否定したいが、実際のところ、原発の周囲は、当分、人は住めないだろう。
だからといって、放置しておくわけにも行かない。
植物を植えて、浄化してもらうしかあるまい。
「ナウシカ」のように。

ダメだろうか。

2011年04月16日

週末は畑にいます(2001.4.16)

今日は土曜日なので週末ファーマーズ倶楽部。
自宅からカリフラワー4株、レモングラス4株、ミント1株、ラベンダー1株をバイクのかごに摘んで水砂コミュニティーファームへ向かう。

倶楽部活動はブルーベリー苗植え付けとピザ焼きイベントの手伝いだ。
ファームに到着したら、長靴に履き替え、先週、草むしり&剪定した苗を早生、中生にそれぞれ色の違うビニールテープを巻く。畑で見分けが付くようにだ。
今日は、ファーマーズ倶楽部運営を行っている柏原さんと初対面。想像していたほどごつくはなく、もの静かな印象を受けた。

先週、肥料を施した畑にピートモスとメジャーを持って移動。ブルーベリーは酸性の土を好むので、苗の周囲に3枚づつ、囲むようにピートモスを置くのだ。株間は2メートル取るため、メジャーで2メートル計り、目印の棒を差していく。
やがて、イベント参加の人たちが到着。
約150株のブルーベリー苗を皆で植えていく。

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その後は、にんじん、玉ねぎの畑に移動。横田さんの指導の下、スコップを利用してにんじんを収穫。上の葉の大きいのを狙って抜くが、意外と割れている。また、玉ねぎはスコップでなく手で抜くがこちらも割れているものがある。
普段、市場で見ないが、こういうものもあるんだな。野菜関係の本を読んでいてもこういう話は出てこないし、まだまだ知らない事だらけであることを痛感する。

それとこの畑では雑草取り。野菜のすぐ脇に生えているやつは抜くのに気を使う。

それでも人通り終えて、ピザ焼きへ。
釜に火をおこし、生地にケチャップやホールトマトなど好きな具を載せ釜に入れる。釜の中は強火なのであっという間にピザが焼けて(焦げて?)いく。
最後は、チャイルドフラワーのイチゴで作ったジャムとイチゴが載ったデザートピザまで登場。ここの名物メニューだね、という話まで出た。

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さて、楽しいイベントの時間も終了。

ちょっと休憩して自分たちの作業へ。持参した苗を大き目のポットに移し替える。植え付けまでハウスの中に置いておけば横田さんが面倒を見てくれるという。感謝感謝である。

その後、畑に脇に生えているタンポポを抜きに行く。実は、タンポポコーヒー作りに挑戦したく、根っこ集めをしようと思っていたのだ。とはいえ、畑の脇の土は固いし、根も長く、抜いている途中で折れたりして苦労した。それでも5、6本は収穫したか。

これを洗って炒って砕いて、という工程があるんで、タンポポコーヒーは高価なんだな、と納得。

他にも、ヨモギを摘んだり、借りた畑の状態も見ようかと思ったが、夕日が迫っていたので今日はここまで。
スタートから焦っても仕方ないよね。

というわけで、来週の倶楽部活動「マルシェで売り子」も楽しみにし、帰途についた。

2011年04月23日

週末は畑にいます(2011.4.23)

今日は産直市場である西千葉マルシェに参加。前日の予報は雨。実際、6時前に朝起きると、すでに降っている。Facebookのコミュニティチェックすると開催決定ですでに現地移動の書き込みが。
7時半に西千葉なので、7時前に家を出発。雨なので電車。
「西千葉マルシェ」は西千葉駅の南口約100メートルほどの通りに県内の様々な生産者さんが露天を開く朝市。

週末ファーマーズ倶楽部では、チャイルドフラワーのいちご、ミニトマト、大豆、食用ほおずき、朝採りたけのこの他、花、野菜の苗をメインに、イチゴの苗を義援金用に出品。他に、被災した福島の農家が千葉に移住し、千葉で農業をスタートした農家の野菜苗、八街の有名な古川さんの大根や落花生も並べる。
雨は降ったりやんだりの繰り返し。そんな中、イベントとして買い物をしにくる人、通りがかったついでに買っていく人、様々な人がテントの中をのぞいていく。

たけのこが一番人気でオープン後1時間ほどで完売。トマト、いちご、手作りイチゴジャム、大根も順調に売れていった。その他、イチゴの苗やバジルの苗、花も意外と売れていく。野菜はともかく、花や苗は説明が難しい。花に関しては、聞かれたら横田さんにパス、というのが正直なところ。イチゴやバジルの苗なら知っている知識を総動員して納得して買ってもらうよう工夫する。

途中からは、その古川さんも合流。自家製味噌(お客さんには手前みそ、といって売っていた。この人は売るのも上手だ)や乾燥しょうが、といった加工品も持ってきて売っていた。

それにしても、商品の説明して、注文をもらい、袋に入れて、おつりを渡して、と単純なようで奥が深い。売ることは作ることと同じくらい大事なこと。それだけに今回のマルシェは大きな経験だった。
あとは、カミサンの接客が秀逸で他のメンバーから「経験者?」と聞かれた。いや、接客経験はほとんどないし苦手なはずなんだけど…。

そうそう、持参した家のローズマリーも売れました。素直に嬉しかった。次回までには家でもいろいろ創って持参して売りたいな、と。


2011年04月24日

週末は畑にいます(2011.4.24)

昨日、マルシェで作業が出来なかったので、今日は畑へ。
ハウスへ行き、先週置いておいたブロッコリー、ミント、レモングラスの株を確認。ハウスの中なら暖かいのでレモングラスは新芽が出ているかな、と期待していたのが様子変わらずで、あら? という感じだった。
この日は、以前、ベジタブルガーデンで購入したコリアンダーともらったパセリの種(自作の種子)を紙ポットに植え付け。
コリアンダーの種は割って濡らしてからポットへ。本当は半日ほど水に漬けるのが理想。パセリは、そのまま。コリアンダー15、パセリ4つ準備できたものの、さて、このうちいくつがちゃんと育つか。

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その後は、畑に出て植える場所の確認と草むしり。うーん。狭い庭でしか作業したことないので、こんな広い場所だと、どうしていいか途方にくれるね。

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2011年04月29日

週末は畑にいます(2001.4.29)

さて、今日は、朝からIKEAで会議。その後、ハーブガーデン用の投資(苗を購入)。市川にある「大川原梅園&ハーブガーデン」へ。
エキナセアのルビースターとラッキースターを一株づつ購入。さらにジャーマンカモミールを3株購入。ホームセンターではローマンは見てもジャーマンが見当たらない。
その後、津田沼イオンに移動し、ルッコラとバジルの種を見ていたところ、なんとジャーマンカモミールの種も発見。
ああ、もっと早く気づいていれば、種から作ったのに。種なら200円でたくさん作れるけど、苗はひとつで200円だからね。
投資は出来るだけ抑えて、見返りは大きく。

2011年05月01日

週末は畑にいます(2011.4.30)

昨夜、Facebookの水砂コミュニティファームをチェックすると「明日は草刈と収穫」です、と書き込み。倶楽部活動と別に「ハーブガーデン計画」のために、エキナセアとカモミール、かぼちゃ苗、ルッコラ、バジルの種をバイクの籠に積んで出発。
ファームに着いたら、ハウスで植物たちの確認。コリアンダー、パセリともに発芽はまだ。レモングラスは新芽が伸びていた。ちなみにレモングラスの苗って、他のハーブ苗に比べて高い(株分けだから?越冬が難しいから?人気だから?理由を知っている人がいたら教えてほしい)のでできるだけ、自宅の株分けを植えたいと考えている。
ミントは着実に成長しているしラベンダーもしっかりとしている。カリフラワーも葉に虫がいるようだが順調だ。

ハウスの中のチェック後、近所のホームセンターで種まき用土とシェルトレーを購入。

その後、倶楽部活動として、ジャガイモ畑の草刈(暖かくなったせいか大小さまざまな草が)と小松菜、ほうれん草の収穫。ほうれん草はつぼみも付いているもののあり、また大きさも結構、差があった。
畑で黙々と作業していると音楽が欲しくなる。土ぼこり除けも兼ねてイヤホンをして自分の好きな曲を良いんじゃない、と思う。そうなるとやはり、防水、防塵スマフォが欲しくなる。
その後、たけのこ堀をして、収穫物を分けて、解散。


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弁当を食べて、午後は、自分たちの作業へ。
シェルトレーに土を撒き、ルッコラとバジルの種を撒く。一こまに2,3つぶと考えていても、もっと撒いているような。まあ、発芽してから間引きすれば良し。
畑への植え替えだが、強風なのでカモミールはまたの機会にする。今日はエキナセアとかぼちゃ、カリフラワーを植え替えへ。
「ここを使ってくださいね」といわれた場所も、広大な畑の一角。今まで狭い庭の経験しかない素人にはどのようにしたらいいか分からん、というのが正直な気持ち。とはいえ、始めないと始まらない。今年は挑戦イヤーだから、と開き直る。
借りたスコップで、畝のようなものを作り、ノートに書いた作付け図を参考に、ここら辺かな、と苗を植える。苗を植え、メジャーがないので足のサイズで株間を計って次の苗へ。


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カリフラワーを植え終え、反対側の畝にエキナセアを植える。エキナセアは多年草だから端のほうが良いんだろうけど、借りた場所ガラ、真ん中あたりに植わってしまった。まあ、いざとなったら植え替えだ。
今でこそ、こんな低く、控えめだが、夏を迎えることには存在感も増しているだろう。来年には株も増やせるだろうか。


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かぼちゃは広くなるので、余裕を持って1株のみ。
植え終えた後は、水をやり、とりあえず終了。ちゃんと根付くかは神のみぞ知る、といったところか。いや、大丈夫。
ハウスに戻って種、苗のチェック。
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コリアンダーの紙ポットは半分、自宅へ持ち帰ることにした。
カモミールは来週以降の天気の良い日に畑に植えよう。バジル、ルッコラは、発芽したらポットに移そう。たくさんできたら、ジェノベーゼソースにすれば、売れるかな。ロケットはそのままでもじゃかじゃか摘んで毎日、サラダに使おう‥。

苗を眺めているといろいろなことを想像してしまう。

こいつらが、こちら思惑通りに育ってくれるとは限らないのだが。(だからこそ、順調に育ったときの喜びが大きいのかも)


2011年05月05日

週末は畑にいます(2011.5.4)

午前中の休憩時間に、カモミールティーに挑戦。花を5つほど取りお茶にしてみたが、少し足りなかった。もっと必要だね。

午後は、種まき作業。最初、畑にいろいろ植えるに当たって、苗を買おうと思っていた。でも、数を買うと結構な値段になる。そこで思い切って種から作ることに挑戦。
ホームセンターでシェルトレーを、100円ショップで追加の種まき用の土を購入。さらにスーパーで発泡スチロールの箱をもらってくる。
シェルトレーに、レモンバームとカモミールの種を撒く。レモンバームの種は、ゴマ粒のように小さく、小さくせこせことシェルトレーに撒いていたが、カモミールにいたっては、小さいというより"細かい"という形容詞が似合うほど。

何とか、シェルトレーに撒き終え、発泡スチロールに入れて、水を敷く。さらにラップをかけて完成。
うん。小さいながら、即席ハウスとしていいかもしれない。

さらに、発泡スチロールの底に穴を開け、新聞紙を敷き、土を入れ、バジルとカモミールの種を撒く。
種まき後の水遣りは、霧吹きで湿らせる程度。普通に水を撒いたら、種が流れそうで怖い。


週末は畑にいます(2011.5.5)

午前中の休憩時間にネトリ茶に挑戦。ポットに7、8枚入れて飲む。枚数が多いのか、10分つけてたせいか、濃く出すぎた。
香りが青臭い、シソの強い香りと軽く苦味もあるような。
もっと葉を少なくして、何かとブレンドしなきゃ。
ネトリには、免疫作用があることで有名。調べるとビタミン、ミネラル、鉄分、カルシウムも含まれているそう。貧血防止にも効果が有り。
それと、ティーにするなら、ドライにした方が良さそうだ。

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<ネトリ>

お昼のトーストに庭のスナップエンドウが乗っかっていた。

午後、昨日に引き続き、種まき。今日は、発砲スチロールにルッコラとカモミールを撒く。
芽が出るのはいつ頃になるかな。

2011年05月07日

週末は畑にいます(2011.5.7)

朝から雨が降り出したものの、「予報ではにわか雨だから大丈夫」とカッパを着て、出発。
水砂ファームに付く頃、結構、降っており「こりゃ、外の作業、中止か。」というほど。

とりあえず、ハウスの中の苗たちを確認。おお、シェルトレーに撒いた種から芽が出ているではないか。さらに紙ポットのコリアンダーからも芽が。両方とも豆粒ほどだが、発芽しているので嬉しい。ただ、ここから、本葉になるまでも気が抜けない。無事、育ちますように。
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倶楽部は、雨のため、スタートはハウスの中での落花生(おおまさり)と丹波黒の選別。両方とも昨年、収穫し、ハウスの中で乾かしていた本体から、実を選別して外す作業。

ハウスの中、皆でたわいのない話をしながら作業を続ける。「原発は‥」「朝市に出るのは農家にとって」「今日。明日はカーネーションが良く売れるんだろうね」「関東と関西じゃ、花を飾る習慣も違う」
農作業は何人かで話をしながら進めるのが楽しいし、効率もいいと思う。一人で黙々とやるのは大変だ。だから、農作業は共同作業になるんだろう。

昔、田植えの時期、「今日は○○さん家の田んぼ」「明日は○○さん家の田んぼ」と皆でやっていたという話を思い出した。
「日本はムラ社会」ということを良く言われるが、それを実感する。
それにしても、作業中の雑談話題が真面目なのばかりなのは、みんなの性格かしら。

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そんなこんなで作業終了。お昼には雨も止んでおり午後は外の作業をすることになった。良かった。雨の中来た甲斐があった。

持参の弁当で昼食後、ハウスのもぎたてトマトをいただく。贅沢なデザートだ。

午後はまず、別の畑で玉ねぎの花摘みと雑草抜き。収穫時期を逃して葉が生い茂った人参を見、もったいないな、と思いつつ倶楽部の畑へ。
ここでは、玉ねぎの畝立て、長ネギの植え替え、なすの苗植え(約40株)。鍬を使って畝立ても経験してみたが、人のを見ていると簡単にできそうで自分でやるとやはり難しい。

畑の中では、収穫時期を逃した菜っ葉系の野菜が花を咲かしてしまい、蝶が飛んできている。一見、素晴らしい光景だが、飛んできた蝶は青虫発生の原因になるので、実は招かれざる客なのだ。
こういうことも、農作業を経験しないと分からないままだったろう。

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本当はジャガイモの芽かきもしたかったのだが、雨が降り出してきたので断念(切ったところが濡れるとそこから腐るらしい)。
育ちすぎた小松菜とテストで植えた大根(こちらも育ち過ぎ?葉の部分がかなり大きくなった)を収穫し倶楽部活動は終了。

さて。自分たちの植えたやつは、と見るとカリフラワーもエキナセアも無事である。とくにエキナセアは、自宅のやつは、葉の先が黒くなりだめになったのに、畑の方は問題ない。カリフラワーも育った!というほど大きくなってはいないが順調だ。

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今日は、エキナセアの横にジャーマンカモミールの苗を移す。ハウスで咲いた花を摘み(お茶用)、苗を畑に。植え替えなんてあっという間である。
ハーブの場合、ちゃんと育つかより、ここからどういう風に利用するかが重要だ。

そこらへんも考えなきゃいけないな、ハーブ農家にいろいろと教わりたいなと、思いつつ小松菜と苺を山のように抱え帰路に着いた。

2011年05月14日

週末は畑にいます(2011.5.14)

週末ファーマーズ倶楽部のスタッフは、facebookで、情報交換できるようになっている。で、先日、チェックしたところ、横田さんから「中西さんの植えたカリフラワーがなくなっています」と書き込みが。
なんですとー。
どうやら、野うさぎがかじったらしい。うーん。美味しそうに見えたんだろねえ。

カリフラワーは仕方がない。代わりに何を植えようか、と考えながら今日も畑へ。
到着するといつもより人が多い。前もって「夏野菜の植え付けをします」と書き込んであったせいだろう。また、見学者も来訪。人数が増えれば作業効率も上がるというもの。

今日の作業はジャガイモの芽かきからスタート。ひとつの種いもから4つも5つも発芽しているものを2つにしていく。同じような枝ぶりばかりで悩む株もあるし、小さい枝を抜くとすでに小さなちいさな芋が出来ているものもある。その次は、大麦が植わっている場所の雑草抜きである。

この大麦だが、ある一列だけやたらと発育がいい。他の苗より2倍くらい丈がある。これは、いぜん、そこだけ「鶏糞」が置いてあったためのようだ。鶏糞、侮りがたし。

両方とも作業は単純だが、中腰という格好と作業面積が広いというところから、結構な重労働。まあ、疲れてきたら休憩。無理しないことが農作業を続けるポイントだ。

これらの作業の終了後、マルチ張りのマシン、「マルチャー」が登場。あまりにもストレートなネーミングだが、その実力は侮れない。
マルチャーの通った後は、きっちりと両端に土盛りされてぴっちりとマルチシートが貼られている。日本人って何でも機械を作っちゃうねえ、と感心する。マルチも等間隔で穴が開いているので株間計って、穴を開けて、という作業は不要だ。

マルチャーで5列、マルチシートを張り、午前中の作業終了。

持参したごぼうパンのお昼を食べながらカリフラワーの跡に「何を植えるか」協議。
うーん。倶楽部で、トマトやきゅうり、ナスなど主要な野菜は植えているしなあ。ちょっと変わったものを植えるか。

午後は、夏野菜の作付作業に入る。
マルチの穴にあわせ、トマト、きゅうりの苗を植えていく。マルチは両端に穴が開いているが、トマトは一条植えにするため、マルチの真ん中に穴を開けて定植。トマトは「麗夏」「シンディスイート」「フルティカ」他、ミニトマトから大玉まで4種類を植えている。

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さらに落花生「おおまさり」をひとあなに二つずつ、3列分、種まき。昨年、購入した分の残りといって持ってきた種だが、それも余るほどあった。残りはまた、来年(?)。それにしても名前「おおまさり」だけあって大きい。
さらに、とうもろこしも早生と晩生種の2種類を種まき。
こちらは、おおまさりの種ま作業中に終了し、手伝えなかった。畑は共同作業なので、自分が関わっていないうちに終了している作業もある。ちょっと寂しいが、かといって全作業には関わっていられない。

それにしても、雑草抜きより種まきの方が同じ作業量でも疲労感が違う気がするのは気のせい?

今日の作業を終え、倶楽部は解散。

ハウスへ行き、種や苗の確認。うん。バジルもルッコラもきちんと発芽している。コリアンダーは、ううーん。あまり良くないなあ。レモングラスは順調で、自宅のものと同じくらいのサイズである。ハウスだからもっと成長してもいいような気もするが。
あと、ミントが一気にぐんと成長した。ただ、ミントは直植えできないからなあ。

そうそう、今日は朗報があった。

横田さんが畑の一角にハーブガーデン用のスペースを用意してくれた。というのも、ハーブは基本的に多年草だから、専用の場所を考えておきます、と言われており、そこをトラクターでならしてくれたのだ。
一緒に参加している花屋のIさんも「じゃあ、成長し過ぎた苗を提供しますよ」と知から強いお言葉。
おお、ハーブガーデンのスペースかあ。

さてさて、今度は邪魔されずにうまくいくか。

2011年05月21日

週末は畑にいます(2011.5.21)

一週間ぶりの畑。
先週、トラクターを入れてもらったハーブガーデンコーナーの準備するため「ヤロウ」や「レモンバーム」を持って畑へ。

今日はそのガーデンコーナーとその隣の綿のコーナーにカキ殻石灰を撒き、綿のコーナーに種をまいた。
石灰を撒いたのは、酸性の土を弱アルカリ性から中性へ変えるため。ハーブの原産地であるヨーロッパや地中海は弱アルカリ性の土壌だが、日本は酸性だから。本には「植え替え前の1週間前に苦土石灰を撒いて」と書いてある。だがカキ殻石灰だと待つ必要はないという。
エキナセアを植え替えるか考えたものの、全体の区画整理を考えてない。どこになにを植えるか、描けていないので今日はここまで。

その後、ジャガイモの根元に追肥。もちろん、同時に雑草も抜く。あ、ジャガイモは花が咲きました。

続いてはマルチに茶豆、中国野菜の「空しんさい」「茎ブロッコリー」そして輸入もののルッコラの種を撒く。
特にルッコラの種は、小さく、ひと穴に2つ、というがこれが結構、大変。それと、苗ではなく、細かい種を畑に直接撒くというのも、新鮮な体験だ。大概、苗だから。
あと、マルチの中に指を突っ込むと結構、暖かくて驚く。

ここまでで午前中が終わる。今日は午後、予定があるので午前中で解散。

作業はたくさんあるけど、きりがないので、自分たちのペースで参加できるのも良い。

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そうそう、先週、植えたトウモロコシも芽が出たし、ナスも実がつきはじめた。

成長が楽しみだ。

2011年05月28日

週末は畑にいます(2011.5.28)

関東は昨日、梅雨入りしたらしい。
早すぎ。といっても仕方ない。自然には逆らえない。

週末ファーマーズ倶楽部は、休み。天気予報も雨となっていたが、ハーブガーデンの作付けは必要だ。週に一回しかいけないし、ハウスの中の植物たちも気になる。だから、朝食後、雨がやんだときに行くことを決意。バイクにローズマリーとレモングラスを積んで出発。

今日はハーブガーデン、初の作付日。まずはレモングラス。5,6年前から庭で育て、株分けして増やしていったもののうち5株も定植。5株もあるとちょっとした畑っぽくなって、「いいね」ボタンを押したくなるような気分。もちろん、これからも持参して増やす予定。
レモングラス畑を作りたい。
次に持参したローズマリーを植える。木となるし、シンボルツリーの意味もあり、一番奥に。今は、丈も40センチくらいだが、早く大きくなってほしい。

カミサンが「ヤロウ」を植え替えをしている最中に畑に植わっていたエキナセアとカモミールをハーブガーデンに移植。
エキナセアは予想以上に根っこはかなり広く張っていた。それでも、丈が低いのは土のせいか(酸性だから)、水不足か。そう、エキナセアは乾燥に弱いせいか自宅のプランターのものは、2日、水遣りをしないと葉がしおしおになってしまう。で、慌てて水をやるとぴんとなるのだ。
ハーブガーデンの方は石灰撒いて土壌改良してあるし、伸びて大きな花も咲くと良いな。

ちなみに畑のカモミールはきれいに花が落ちている。なぜ?ウサギか虫が葉だけ食べに来るのか?ガーデンの方に植え替えたら、被害がなければいいのだけど‥。そしてその横に種まき。袋には「箱まきか床まきで苗を作ってください」と書いてあったが、こぼれ種でも増えるのだから大丈夫だろうと、直播。

その作業中に横田さんが登場。エキナセアが一株だけなので「うちでもエキナセアありますよ」とチャイルドフラワーのエキナセアを分けていただく。

そんなこんなで、ハーブガーデンの第一歩がスタート。

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また、週末毎にネトリやレモンバウムを移植していく予定。あ、奥のマルチが張ってあるところは綿です。
徐々に、でも出来るだけ早く、充実させたい。

2011年06月05日

週末は畑にいます(2011.6.4)

梅雨の合間の貴重な晴れ間。自宅で株分けして大きくしたレモングラス4株をバイクに積んで畑へ。とはいえ、この日のメインは東京からの農業体験組の手伝いだ。
東京組は11時頃到着予定とのことで、その前に自分たちの作業を進める。(レモングラスの植え替え、先週撒いた種の発芽確認などなど)
ハーブガーデンでは、エキナセアが一輪、白い花を咲かせていた。レモングラスも8株植えた。それだけ植えると一応レモングラス畑っぽく見える。ただ、まだ葉も少なく寂しい状態だが。レモングラスはこのまま放置でいいのか、肥料を与えるべきか迷う。一度、ハーブ農家にいろいろ教わりたい。
カモミールの種の発芽は見られない。先週の大雨で種が流されたかも。
バジルとルッコラはちょぼちょぼ生え出した。ただ、雨の中、素人がひいたマルチはがたがたで中に雑草が生えそうな‥。

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時間となり横田さんから今日の作業の発表。「中西さん、先生ね」と東京組の指導役に指名され、「えっ」とという感じ。農家でもないし、そういう役に向いてないのに‥。

ともかく、やってきた農業体験組を前にマルチの踏み込みを教え、さっそくやってもらう。約20名の大人数で進める作業となり、約10列あったマルチもあっという間に終了。次は「枝豆の種まき」。

見ていると黙々と作業をする者、手より口がよく動いている者、個性それぞれで面白い。自分は作業をしない代わりに見て回って、声をかけたり、土をかけ直したり、別の意味で大変だ。

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離れたところでは、トマト、きゅうりの支柱作り、へちまの棚つくりを進めている。とくに、横田さんは嬉々としてチェーンソーを使い、丸太を切り、へちまの棚を組んでいる。

農業体験組は、その後もジャガイモ畑の雑草抜きやへちまの棚つくりをお手伝い。何人かと話をすると農家の人と思われていたようで、急いで否定する。それにしても、イベントとして楽しみに来るのだから、良く働く。この3分の1の人数でも2週間に1回来てくれれば、畑の様子も大分違うのになあ、と思う。

自然の前では効率の良いソフトウエアは存在しない。マンパワーあるのみ。

最後におおまさりの種を撒いてもらい、畑の作業終了。

農業体験組はハウスに移動しトマト狩りをし、ピザ釜でピザを焼いて食べて、イベント終了。

畑作業とは別の意味での疲労感があるが、たまにはこういったイベントのホスト側も楽しいな、と思う。
さて、暑くなってきたし、来週はまた、畑つくりに精を出すか。

2011年06月12日

週末は畑にいます(2011.6.11)

週末ではないが、梅雨の合間の晴れ間を縫って今日も畑へ出動。
4月から続けている週末農業活動も3ヶ月目となった。我ながらよく続いていると思う。
今日の主目的はネトリの畑への直植えだ。
このネトリ、4月に苗を購入し、鉢に植え替え。5月中旬くらいまでは元気だったのが最近、葉が少なくなってきたので心配していたところ。畑に植え替えたら復活するかしら。

共同畑の作業として、雑草抜きを行う。今回も鉄の熊手のようなものを渡される。「これで地面をすくと雑草が抜けますから」とやってみると、確かに小さな雑草は倒れ、抜けていく。
これは便利だ、と農作業の専門道具にはいつも関心させられる。

共同畑の作業終了後、ネトリを植え替え、ハウスでシェルトレーで作ったバジルを畑に直植えした。

さて、ネトリはぐんぐん、わさわさ成長してくれるだろうか。畑の帰りにパン屋で昼食を取りつつ、大きく成長したネトリの姿を夢想した。

2011年06月18日

週末は畑にいます(2011.6.18)

週の前半は梅雨らしい雨の日々だったが、天の恵みか、土曜は曇り。これからの時期、晴れてると暑いんで曇りがちょうどいい。

今日は、共同畑の方は収穫デー。
紫いもと玉ねぎ、にんにくを収穫する。

紫いもは皮が柔らかく、また掘り起こすときにうまく抜かないと結構地中に残る。子供の頃の芋ほりのように無邪気に引っこ抜いて楽しむということはない。
同じ地下茎の収穫でもにんにく、玉ねぎは地上部を引っぱれば出てくるので断然楽だ。まあ、ジャガイモは複数収穫できるけど、玉ねぎはひとつだけ、という違いはあるけどね。
実付きでいえば、紫いものあとにメイクイーンも収穫したが、メイクイーンは紫いもの2倍くらいできているのだ。これだけ差があるとメイクイーンを作るよなあ。

お昼には紫いもを電子レンジでふかして販売戦略会議という名の味見。見た目は、紫さつまいもっぽいけど、味はじゃがいも。不思議な感覚ですよ。

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「○○殺すにゃ刃物は要らぬ。××があればいい」というフレーズがある。これを週末ファーマーズ倶楽部に当てはめるなら「刃物は要らぬ。野うさぎ一匹いればいい」ということになる。
というのも先々週、東京組といっしょに植えた枝豆が発芽したものの、芽の先をきれいに食われていたのだ。きちんと残っているのは半分以下。
せっかくの枝豆がー。
犯人は虫?カラス?野うさぎ?と推理し、この先っぽの美味しいところだけきれいに食べるのは、野うさぎだろう、というところで落ち着いた。畝の間に糞も落ちているし。
野うさぎにはうちのカリフラワーもやられているし、困ったものだ。

その他、なすの芽かき、とうもろこしの間引きなど地道な作業を行い、共同畑の作業は終了。

自分たちの場所に自宅から持参したかぼちゃの苗を植え、バジルの間引きをする。ルッコラも育っているが相変わらず虫食いだ。

そうそう、ハーブガーデンのネトリは、変わらず。直植えしたからといって、急に元気になるわけではないようだ。ガーデンコーナーに追肥が必要かな。

2011年06月26日

週末は畑にいます(2011.6.25)

梅雨入りして、平日は雨が多いものの、神様の粋な計らいか、普段の行いが良いのか、週末は雨を免れている。
今週は仕事が忙しく毎日、帰宅が遅かったため、週末が待ちどうしかった。早く畑へ!そんな感じ。

今日はジャガイモ(きたあかり、メイクイーン)の収穫。ちなみに初の体験参加者が来たが、初日から、ハードな収穫で大変だったのでは。
地下茎の収穫も、ネギとかにんにくは楽だけどジャガイモは掘り出すんでかがまなきゃならないから、結構しんどい。

ので、今日は起きたら太もも裏が筋肉痛?

20人以上の人数でしゃがんでもくもくと芋を抜く。というより、結構、地中に残っているので、掘り出す。野球界では「銭はグラウンドに埋まっている」という話があるが、まさに「金(芋)は地中に埋まっている」という感じだ。
その間を家族連れできてる子供が走り回る。子供は遊びに来ているだけだからね。

収穫後の休憩時に、前回の収穫、シャドウクイーンでつくったクッキーをおすそ分け。好評だったので一安心。

ついでに今作付けしてるなす、きゅうりの確認。とみたら、きゅうりはかじられている。そのかじり後からして、野うさぎらしい。うちのカリフラワーも食われたし、そろそろ、洒落にならない状況だ。

さて、共同畑の終了後は自分区画。

ルッコラがすっかり成長したので、初収穫。おー、おー、おー。共同区画ではない、自分の土地(借り物だけど)で自分で撒いた種からできた作物を収穫するのはうれしいものだ。生えているときはそんな量に見えなくとも、摘んで集めるとと両手一杯の束となった。
これなら、種代(200円)分くらいにはなったろうか。

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感無量

ちなみに、バジルも虫食いにならず順調に育っている。ただ、小さいんだよね。これは肥料不足かしら。あとはガーデンの手入れ。エキナセアのが花咲いた(3輪)ので、収穫。(ちなみにエキナセアは、24日から自宅のを干しているので、それに追加)
他に、自宅で種から作ったレモンバウムが本葉が生えてきたので植え替え。そうそう、重要な自分区画の草むしりもやった。

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あ、共同区画のナスの分け前をいただいたので、ナスに追肥を行った。ギブ&テイク。

そんなこんなで3時に帰路に着き、幕張で一服。うん。農作業って明日への活力、都会の喧騒から逃れるパラダイス。そして、命の源を作る尊い作業だよね。

2011年07月03日

週末は畑にいます(2011.7.2)

今週は激動の1週間だった。
「激しく動く」と書いて激動だけどまさにそんな感じだった。
まあ、仕事

土曜の朝、起きたとき、軽くふくらはぎが張っている感じがした。疲労が抜けきっていない証拠。だが、逆に気持ちは軽い。
今日の共同畑のメイン作業は、「雑草抜き」
雑草抜き鎌でざくざく、掻いて回る。電動鎌も出動して畑の周囲の雑草狩も。

キャベツ、ナス、トマト、きゅうりの収穫。というより、毎日、取り頃の実がなるので、熟して落ちる前にとってしまう、という寸法。
トラクターで収穫跡地の地ならし。
これで午前中が終了だ。

で、昼食後は、自分たち区画へ。
実は先日、横田さんに「ハーブガーデンの土が固いので土壌改良をしたい」と相談したところ「有機系の堆肥がいいでしょう」とアドバイスをもらったので、昼食後、近くのホームセンターで堆肥を購入。
今回は、バーク堆肥とミックス肥料をどかんと購入。ついでにステビアの苗も購入する。

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そして、ガーデンの一番手前の列に堆肥を撒き、返す、撒く、返す、の繰り返し。
ミックス肥料も半分くらいまいて混ぜる。
ステビアを植え、ガーデン区画は終了。
来週は残りの場所も堆肥を混ぜよう。7月の目標は土壌改良となりそうだ。

そうそう、こんな状況でも、レモングラスは順調。さすが熱帯産のハーブだけある。
土がこなれてきたら、またいろいろ植え替えよう。

先週に比べ、バジルがぐんと成長している。
しかも、虫に食われていないきれいな状況だ。
おおお、収穫時期だね。

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ついでに、ルッコラも両手いっぱいに収穫。
暑いものの、曇りだったので、なんとかしのげた感じだが、それでもTシャツだったので腕が焼けた。

来週以降は、暑さ対策も考えなくちゃ。

2011年07月10日

週末は畑にいます(2011.7.10)

7月9日(土)は、畑ではなく浦安の朝市へ。
暑い中、テントを張り、野菜を袋につめて販売体制へ。

暑いせいか、キュウリが良く売れる。次は「食べるほおずき」。
意外なことにトマトがあまり動かない。ジャガイモは、まあ、こんな感じかな、という売れ行き。
値段的には、地元の西友よりだいぶ安いんだけどね。

今回は、育てたレモングラスとバジルを収穫してもらい、販売に挑戦。
結果からいうと、バジルがひとつ、レモングラスは0であった。
ともに鮮度がよくない、ということもある。バジルは黒くなっていたし
レモングラスも色が濃くなっていた。

もっとお客と話をして説明しなきゃいけないな、というのを強く感じた。

販売で1日が終了したので、日曜日は畑へ。土壌改良のため、堆肥をまく。
ルッコラが大きくなっていたので、残りもすべて収穫。
バジルも芽を摘んだ。
暑いので1時間で作業終了。

それでも、畑は影に入れば居心地良く、作業は楽しかった。
これで、作物が売れるともっと楽しいんだけどな。

2011年07月16日

週末は畑にいます(2011.7.16)

昨日から夏休み。それとは関係なく、週末は畑へ。
畑には潅水用のパイプが引かれており、今日は散水用のスプリンクラー設置や、各種野菜の収穫や芽かきを行う。自分はなす、キュウリ、トマトを収穫。大きくなりすぎたものもあり、収穫時期のタイミングの難しさを実感する。

ともかく暑い。じっとしていても汗をかくというのに、炎天下で動くので汗が止まらない。こまめに休憩しつつ、「熱中症対策水」を飲んで体調管理。露地が終わったらハウスへ行ってピーマンと甘長の収穫。
ハウスの野菜は傷んでいるものが目立った。

収穫終了後は露地に戻り、つい最近植えたキュウリ、トマトのハウスの支柱たて。今、植え替えたということは収穫は、夏の終わり?

外の作業終了後は出荷所へ行き、今日収穫のパッキングに挑戦。そこでは、大きさや状態を選別し、袋つめ。そこでは、大きくなりすぎたキュウリや皮に傷のついたナスを皆で、これはどう、それはOK?と確認しながら作業。そして、見た目に難点がある野菜を「食べて問題はないんだけどねえ」と言いながらよける。そう、うるさい消費者の目を意識してしまうのだ。
こうういった経験も、ただ畑で野菜を見ているだけでは分からなかっただろう。

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一通り終了後は、自分区画の手入れに着手。
バジルを収穫して、お約束の草取り。みれば、ししとうの実が赤くなってる。熟れすぎ?急いでもいで畑の肥やしに。もっとも色の変わってほしいカラーピーマンは大きくなるだけで変化なし。
ルッコラの跡地を掘り返したほうがいいんだろうけど、今日はパス。なお、かぼちゃは迷惑なくらい勢力を伸ばしている。
ガーデンコーナーへ移り、レモンバウムを移植。ネトリがワサワサになっていた。ローズマリーも完全に根付いたようで新芽が出てた。良かった。
エキナセアは毎週新たな花を提供してくれ、ヤロウも初の花が咲き、ステビアが枝を伸ばし、徐々にガーデンコーナーを埋めていく。
先週撒いた堆肥も馴染んだだろうし、そろそろいろいろな苗を植えても問題ないかな。

2011年07月27日

週末は畑にいます(2011.7.24)

土曜日は、イベントとして「大草むしり大会~そして想定外の指導係~」の巻。だったので特別なし。ただ、畑の作業は「数の勝利」ということを実感した。畑にのび放題だった雑草も、大人数でどんどん抜いていき、小一時間ほどで終了、きれいさっぱり、となっていた。

というわけで、24日は畑を見てみたいという友人を横田さんに紹介。いろいろな話をしてもらい、「食べるほうずき」「神里」「すいよう」など新種の野菜の話を聞き、お土産までいただく。
最近、横田さんから新しい商品(野菜)を紹介されると、どうしたら、世間に認知されて売れるんだろう、と考える。草取りじゃないが「宣伝も物量作戦」がベストなんだけど、と思いつつ、情報の流れ方が昔と違う今は、「情報を流す」よりも「情報をシェアする」という考え方が有効なんだろうな、と思い至る。
いや、大資本さえあれば、それを利用して宣伝しまくるのが手取り早いけどね。

その後、バジルとししとうの収穫。成長旺盛なバジルは週末来るたびに収穫、という状況。
他の葉物のように、ぱくぱく食べて消費できるものではないから、ジェノベーゼにsるか。

2011年07月31日

週末は畑にいます(2011.7.31)

7月ももう最終コーナー。
あんまり実感ないんだけどね。

今日は、秋作の準備。以前、ジャガイモが植わっていた区画を秋作の場所にするという。それにしても、
石灰を撒き、リペールパウダーと米ぬかの混合を撒く。
リペールパウダー&米ぬかの混合は、量が多いので、ナスやトマトの追肥として利用するほか、分けてもらい自分たちの区画にも撒いた。
その後は、なす、キュウリ、トマト、とうもろこしの収穫。ただ、とうもろこしは農薬を1回しか使ってないせいか、虫が。ほとんどが売り物にならない状態となり、農作業の難しさを実感。

トマトやキュウリも思うように実が付かない。天候不順か、栄養不足か、難しいところ。

午後は自区画のバジルとししとう収穫。ししとうは黄色くなっているもののあった。1週間に1回じゃ収穫が追いつけないなあ。バジルは先週、追肥したせいか、元気に葉を生い茂らせている。こちらはどっさり収穫。
カラーピーマンも3つ、結実しているが、まだ緑なので放置。
元気といえば、かぼちゃのつるは迷惑なくらい伸びているのでばさばさ切り込む。

それとガーデンコーナーにセルバチコを植えた。大きくなるといいな。

2011年08月16日

週末は畑にいます(2011.8.6)

いよいよ、8月。
今日、畑の方では、他団体のイベントがあるので最初は各自持ち場の手入れということになった。そうなると、最近加わった2名をのぞいて、池谷さんはひょうたん、親松さんは綿、うちは自区画とハーブガーデンと自然と持ち場がある、。3,4ヶ月前は横田さんの指導の下、いわれるままに作業をしていたのが嘘のよう。
さて、ほどなくして、秋共同区画の土作り。本来なら枝豆が出来る場所を整理する(ウサギに食われてできなかったからね)。マルチをはがし、苦土石灰、ぬかをまく。それにしても今回の区画は広い。

横田さんも初の秋野菜挑戦だし、今回、秋野菜計画の中心となる池谷さんも気合入りまくり。特に池谷さんは恋してやまないひょうたんも順調だし、「菜園ライフ充実」という感じかな。

うちは、というと、自区画のバジルで作ったジェノベーゼソースが思わぬところで受けてしまい、大量生産することに。嬉しい悲鳴をあげて、黙々とバジルの葉を摘む。ただ、バジルの葉の収穫って手間がかかる。

共同区画でネギの植え替えを横目で見つつ(本当は手伝わなきゃいけないんだけど。ごめんなさい)、背中と腰をいたわりながら、バジルを摘んでいく。

さて、今日は夜、地元の夏祭り、ということもあり、午前中で撤退。

頭の中では、自区画の秋野菜の準備をどうしよう、と思いつつバイクにやまのようにバジルを積んで帰路についた。

2011年08月17日

週末は畑にいます(2011.8.13)

お盆の真っ最中なので、「週末ファーマーズ倶楽部」は休み。
とはいえ、ジェノベーゼソース作りのために、バジルの収穫。
暑い中、せっせと摘む。

で、帰りにフードプロセッサを見て回る。
どうしようかねえ。

2011年08月21日

週末は畑にいます(2011.8.20)

今日は疲れた。
雲空で涼しいのだが、疲れた。
夏の疲れがでてきたのかな。

共同区画は、落花生区画の草取り。雑草は結構あったし、すくすく育っている。
その後、ゲリラ豪雨で倒れたきゅうり支柱の立て直し。
トマトの支柱を新しい苗の方に移し換え。その後、なす、トマト、きゅうりの収穫。収穫って大きさの見極めが難しい。個人的には、小さいかなと思うものは収穫してしまう。毎日、収穫できるとは限らないし、大きいまま置いておくより次の実に栄養を与えた方がいいからね。

収穫作業の最中、池谷さんはトラクターでマルチ張り。始めてのことなので四苦八苦し(教習所で始めて車を運転するよう)にあちこち確認するようにマルチを張っていく。終了後、微妙に曲がってる?でも味には関係ないから。

その後は、にんじんの種まき。すじまきで少しずつ植えていく。だが、種が小さく難しいようで、時々「厚撒きになっちゃった」という声がでる。人参の種は光好性のため、土被せも気を使う。

最後にマルチ踏みをして畑の作業終了。

出荷所へ戻り、収穫品の仕分け、パッキング。すいおうの販売戦略ミーティング。で、大豆を選別しようとしたところ虫がわいていたことが発覚。
いざ、販売へ選別しようと気合の入っていたところでの思わぬ事態に皆、呆然。どうする?どうする?
結論的には、地道に選別するしかないか、という流れへ。

午後はバジルの収穫、収穫、収穫。あと、カラーピーマンがようやく、半分ほど色ついたものの、どうじに虫もついたっぽいので収穫。野良とまとも収穫。
収穫だけで、秋冬野菜の準備は出来なかった。
来週はやらなきゃ。

2011年09月03日

週末は畑にいます(2011.8.27)

前日の雨の影響で午前中は作業なし、ということで午後から畑に出動。
午前中、畑のそばのデイツーで、有機石灰とカリフラワーの苗、ステビアとルッコラの種を購入。

畑に到着後、ハーブガーデン周りの草取りをし、ステビアを植える。
横田さん、池谷さんがブロッコリー苗の防虫ネット張りを横目で応援しつつ、
自区画を耕して有機石灰を散布。
いったん、出荷所に行き、野菜詰めをしつつ翠王シフォンケーキの試食会。

その後、畑に戻って分けていただいた人参の種まき。
野良トマトの手入れと収穫、あとカラーピーマンを3つも収穫。

そこで畑作業を終了し、ベンチャーハウスの整理をして終了。

半日があっという間だった。

2011年09月08日

週末は畑にいます(2011.9.8)

DSC_0144.JPG無職で時間があるので畑へ。

共有区画の人参の種まきをし、トマトの手入れ。
トマトは枝があっちこっちに伸びており、かなり苦戦した。

休憩後、自区画でルッコラの種まき。こちらはすじまきにした。
カリフラワー用のマルチを張ったが、でこぼこのがたがたになってしまった。
人参が発芽していたが、結構、ムラがあり、あれ、という感じ。

最後に野良トマトや共有区画の熟れ熟れ野菜を収穫。
あとバジルがワサワサになっていたが、収穫する余裕がなかったので
花だけ摘んできた。
さて、今年のジェノベーゼソースは、もう終わりにしようと思った。が、予想外の葉の繁り具合にこれならまだいけるな、と。
ご希望の方には、実費(350円)でお分けしますので、ご連絡ください。
無農薬バジルで作成したジェノベーゼソース、いかがでしょうか?

2011年09月10日

週末は畑にいます(2011.9.10)

DSC_0155.JPGまだまだ残暑が厳しく、昼間は暑い。が、暦の上では夏も終わり、畑は夏の残務整理と秋冬の準備で、作業てんこ盛りだった。

まず、いろいろと枝の伸びたトマトをばっさばっさと剪定し一本立ちにして、紐で吊るす。さらに雨避けのビニールをかぶせる。離れたところでは、今門夫妻がキャベツの苗を植えている。
作業が一段落したところで、休憩。それにしても暑く、持参した飲み物もあっという間になくなる。
その後、みんなでかぼちゃの撤去を行う。縦横無尽に広がったかぼちゃのツルを引っ張っては捨てる。これで午前中が終了。
ああ、こうやって原稿で書くと、あっという間に終わって簡単みたいだけど、トマトの手入れは結構手間だった。

昼食をはさんで、午後の作業。

まずは辛味大根とカブの種まき。マルチの穴にカブの種を4、5粒づつ入れていく。小さいのでも少し多くはいることも。その後は古いキュウリとトマトの苗を撤収し、草取り。
以上で共有区画は終了。

休憩後、自分たちの区画へ。
驚いたことに一昨日まいたルッコラがもう発芽している(写真中央上の緑)。おお、これなら来週には出荷?それは冗談としても、このペースだと来月上旬には収穫できるかな。そんな期待を胸に人参、ルッコラの場所に散水。
ワサワサのバジルを収穫する元気はなかったし、今、収穫してもうちにたくさんありすぎて使いようがないので摘芯だけして終了。10月8日の幕張ベイタウンでジェノベーゼソースを出品するにしても、まだ作るのには早い。
頑張って、野良トマトの剪定と収穫して今日はあがった。
そうだ、マルチのところ、なんとかしなきゃ。それとジェノベソースと秋の新製品の開発も進めなきゃ。

2011年09月19日

週末は畑にいます(2011.9.17)

110917.JPG無職とはいえ、平日はハローワークへいったりと求職活動でなかなか忙しい。
今週は週末だけの出動となった。
まずは、トンネルの中に植えたブロッコリーでダメになったものの(虫に食われた)ところに予備の苗を植える。防虫ネットを外し、新しい苗を植えながら、防虫ネットも万全じゃないのね、と思いつつネットをみていると下に隙間があったりする。やはり、準備はしっかりしないとね。
そのあとは、春菊の種撒き。じつは以前、撒いたところだが、発芽しておらず、大雨で流れてしまったらしい。再度、ひたすら種まき、種まき、種まき。種まきや苗植などかがむ姿勢の作業は腰にくる。
最後にお約束の雑草抜き。

これで午前中が終了。暑くてあっという間であった。

出荷所へ行くと、柏原さんと親松さんが綿繰り機で綿を作っている。綿の実を綿繰り機の手前側にセットして歯車をまわすと、ちゃんと綿と種が分離して綿だけ向こう側へ出る仕組み。
これが意外と楽しくエンドレスでやってしまいそうなので、キリのいいところで自分にストップをかける。

お昼の後は、自区画の手入れ。
以前、購入したカリフラワー苗を植える。がたがたのマルチに穴を開け、横田さんから借りたネットを被せる。野良トマトを収穫し、バジルを摘芯する。柏原さんがピザ用にバジルの葉がほしい、ということで、株ごと渡す。
また、以前植えたかぼちゃが白いまま。どうやら「白かぼちゃ」らしい。しらずに植えたのだが、出来てから「へー」と感心してしまった。
気がかりなのは、人参。先週、そこそこ発芽していたものの、半分以上がダメになっている。ある程度大きくなるまで、水やりは欠かせない、とのこと。うーん、毎日、水遣りだけにくるのもなあ。

午後もあっという間に過ぎてしまい、夕方前には撤収。昼間は、真夏のように暑くても夕方になると気温がグンと下がり、初秋の気配が漂う。
自然は気が抜けないなあ。

2011年09月25日

週末は畑にいます(2011.9.24)

台風一過の後片付け。
この週は台風15号で日本中が大変だった。自宅のユーカリの木も枝が折れ、畑のバジルも倒れ、俺の心まで折れそうだった。
23日に畑へいき、バジルを建て直し。
24日はいつもの週末ファーマーズ倶楽部へ。

この日は人が多かったのでトマトとキュウリ苗の撤去。
9月上旬に植えた大根のうち、発芽しなかったもの、発芽したけど枯れたものを再度種まき。

そんなこんなであっという間に午前中が終了。

事務所でお昼にした後、自分たちの区画へ。カリフラワーのトンネルを作成。
無事に育ちますように。

2011年10月19日

週末ではないが畑にいる件

10/15
今日は農業体験イベントのスタッフとして畑へ。参加者を待っている間、自区画のトマトの撤去を行う。イベントが始まったら、おおまさりの収穫、芋ほりを手伝う。休憩をはさんで、豆のたねまき組と小松菜の収穫組に別れ、小松菜の収穫組と一緒に作業。
人参畑の雑草抜きをした後、バジルの収穫、撤去を行う。バジルももうおしまいである。畑のバジルは大きく、普段、プランターのイメージしかない参加者たちは新鮮なようで「おお、大きい」との声があちこちから上がっていた。
好きなだけ摘んでもらい、撤去。木質化した幹をみて、参加者たちは改めて驚いていた。

その後は、出荷所でピザを楽しむ。そして、家の「野菜ディップ」を提供。皆、材料が検討つかず首をひねっていたが、「大豆です」というと、言われてみれば、との声が。

イベントも無事、終了。

10/17
午後、畑へ出動し、バジルの完全撤去。せっせこ耕さなきゃ、と思っていたら横田さんがトラクターを出してくれたので、3分で耕し終了。いいなあ、トラクターほすい。
おおまさりの収穫を手伝い、なすを収穫し、ひまわりの種を拾う。ルッコラが大分大きくなったので少し収穫。あと、秋楽ほうれんそうの種をマルチに撒く。以前、ホームセンターで収穫したパープルカリフラワーを畑に移植する。
その移植のとき、穴にネトリの葉をすきこんだ。
この作業で2時間があっという間だ。
その間にマグメルの方と情報交換したりと有意義な畑の時間であった。

2011年10月22日

畑の行く末

最近、すっかり千葉での活動がメインとなってきた今日、この頃。
畑に、図書館に、エコメッセ実行委員会に、と動き回っている。
それは悪いことではないんだけど、個人的には寂しさもある。

先日、約半年ぶりにFさんに会った。Fさんは船橋の畑で有機、自然農でいろいろ作っており、今年はズッキーニや白なすなど珍しい野菜に挑戦し、楽しそうだった。

畑は年中無休だが、逆にいえば自分次第。ここ数ヶ月はやりたいことが出来ていなかった。4月から始めた「ハーブ&野菜つくり」も約半年たってので少し振り返り、出来たことやり残したことを整理して今後の活動につなげよう。
まずは、来週の前半、畑に行き、ビーツとソラマメ、ルッコラの種を植えよう。

計画を立てて実行する。これ、簡単なようで大変なこと。
だからこそ重要なんだと思う。

野菜も作っていろいろ経験することが重要なのだ。

2011年10月29日

週末は畑にいます(2011.10.29)

20111029.JPG10月、最終週の土曜は、先週、できなかった作業も含めて行ったので大忙しだった。

週末ファーマーズ倶楽部(共有区画)としては、まず籾殻薫炭の作成。その一方で雑草抜きをして、トンネル外し。トンネルを外してみたら、キャベツが見事に食べられて網状態になっていた。その後、また、雑草抜きをしている間に、池谷さんがネギと一部のキャベツに化成肥料を追肥。
ここで、午前中(共有区画)終了。

午後は、自区画の作業。先日張ったがたがたのマルチにソラマメ(河内一寸そらまめ)、蕪(玉波)の種まき。その隣の区画を耕して、マルチなしで、春菊(大葉旬菊)とほうれん草(楽秋ほうれん草)の種を「ばら撒き」する。一応、一条撒きで種を撒いたものの、袋に「ばらまきで」と書いてあるし、種がたくさんあまっているので、一条撒きしたわきに種をばら撒いた。(写真内、マルチの向こうから、ソラマメ、カブ、左列の奥からほうれん草、春菊)
家庭菜園なんだからいいんだよ。

秋ナスと元気なルッコラ、白かぼちゃを収穫。あ、あとレモングラスも収穫。ルッコラ、レモングラスはもれなく周囲にお裾分け。ルッコラに関しては、9月7日頃、植えたものが、10月上旬には収穫している(若いけどね)。暑かったせいもあるだろうけど、やはり葉ものは成長が早い。
ちなみにレモングラスは、ハーブガーデン区画でものすごい勢いで生い茂り、そのぼうぼうぶりに見た人皆が、「うわ」と声を上げる。

201110292.JPG

また、撒いた種に持参した有機液肥を水遣りとしてかけたあと、土壌改良だ、と空いている場所に撒き散らす。液肥のボトルには「微生物の促進を‥」と書いてあるから、きっと土を柔らかくしてくれるのだろう。

水砂ファームは、少し深堀りすると、まだ土が固い。ごぼうを作るつもりで少し深く掘ったら、粘土質のようにがちがちであった。
柏原さんも「少しずつやっていって、ふかふかの土壌をつくっていかないと」といっていた。

「即断即決、スピード勝負、が成功の秘訣」と言われている現代。だが、その一方でゆっくりと着実にやっていくべきこともあるんだな、と改めて実感。

2011年11月06日

週末は畑にいます(2011.11.6)

あっという間に11月。今年もあと2ヶ月となりました。
もう、晩秋というのに暖かい日が続きます。おかげで野菜たちもずんずん成長します。
小松菜は成長し過ぎて、別の植物のようになりました。

なお、11月5日は「西千葉マルシェ」参加のため、11月4日(金)、畑へ行き、春菊、青梗菜、蕪、ルッコラ、レモングラスを収穫。
5日の朝市は、9時開催と同時にお客さんが殺到。驚いたことに、レモングラスが売れていく。畑じゃ「雑草?刈るの手伝う?」と言われていたのに、ここでは人気もの。
確かに生葉の、それも芯の方まで付いたものは珍しいのも事実。こりゃ、販売方法をちゃんと考えなきゃな。ついでにルッコラもソイペースト(プレーン4、人参4)もちゃんと売れました。
ソイペーストは、一部、知り合いが購入してくれたとはいえ、味見をして気に入って購入してくれたお客さんもいて安心しました。

今回の朝市で感じたのも「野菜の利用方法をきちんと案内できるように」ということ。
「これはどんな風に食べるの」「このサツマイモはホクホク系?」と聞かれたときに的確に答える。商品をよく知ることが販売に重要なんだよね。
もっともっと勉強が必要だ。

とその一方、今朝食べたルッコラがとても辛味が強いことが発覚。え、なんで?育ち過ぎ?収穫してから時間が経ったから?
昨日、販売したルッコラもこんな辛かったら、知らない人が食べたら、嫌いになるかも。

そんな心配を抱きつつ、今日、オープンを迎えたおゆみ野ファーマーズを訪問。
コーヒーとクッキーをいただきながら、今門夫妻といろいろと話しをする。もちろん、週末ファーマーズのメンバーも続々と集合。

その後、雨の合間を縫って畑でルッコラを収穫。帰宅後、味見をしたところ、辛味は強いものの許容範囲であるので一安心。
今朝、食べたのは、収穫して時間が経ったためか。
ともかく、ルッコラは成長しすぎないうちに食べたほうが美味しいようだ。

2011年11月12日

週末は畑にいます(2011.11.12)と呑み会

111112.jpg今日は幕張ベイタウン朝市に参加。
レモングラスとルッコラを出品したところ、両方とも人気で良かった。
朝5時に家を出て収穫しに行った甲斐はありました。
また、大豆を使った「ソイペースト」は、ハーブ、野菜、ジェノベソースに比べると人気はいまいち。
やはり、一般的ではないから、購入する人も戸惑うんだろう。

ベイタウンでは、キャベツ、ブロッコリーがまず完売。赤大根も注目だった。むしろ、スタッフ内の認知度(というか商品知識)の低さが問題。パンジー、ビオラといった花も良く売れていた。

夕方からは、本八幡で泉さんと呑み会。とその前に、ルノアールで電源と電波を確保してノートPCを利用しながらFBに関していろいろと話す。

飲み屋を探しながら駅の周囲をうろうろ。焼肉屋が多いね、と話しつつ南口の「昭和のロマン亭」で一杯。安いし料理も美味しく「良いお店」だ。次回、来てもいい感じ。その後「土間土間」の呑み放題コースを利用して飲む。呑み放題のせいか、どれも薄く、ついつい呑みすぎてしまう。

2011年11月14日

週末ではないが畑にいます(2011.11.14)

111114.jpg
転職活動中の気分転換に畑にいった。いや、やることがたくさんあるんだ。
まず、かぼちゃの撤去、ルッコラ、レモングラスの収穫、草むしり。メインはかぼちゃ跡地の耕作。2,5メートル四方の跡地をクワで掘り起こし、石灰と堆肥を混ぜ込む。
2.5m四方だけどクワ一本の耕作は結構、労力を使う。耕運機が欲しい、と思いながらクワを振り下ろす。中古でもいい、順調に動くなら‥。
それでも、体を使うことは気持ちいいだろう。と自分に言い聞かせて頑張る。

先々週に種まきしたソラマメやカブは順調に発芽(全部ではないけど)しているし、大葉春菊、ほうれん草も本葉が見えてきた。

作物たちの成長は喜びであり楽しみでもある。

本でも、Webサイトでも、植物でも、「つくる」という行為は尊く、楽しい経験だ。転職活動がうまくいかないと雑念も生まれてくるけど、やっぱり、「つくる」ことはやめられなさそうだ。

2011年11月20日

週末は畑にいます(2011.11.20)

111120.JPG
朝の「畑の時間」のテーマが「玉ねぎ」の栽培だった。
これだ、と思った、わけではなく当初の予定通り、秋雨前線一過の良い天気&暖かい陽気の中、畑へ向う。

その前にケイヨウデイツーで玉ねぎと絵シャロットの苗(半額だった)とぼかし肥を購入。ぼかし肥が高価なことに驚きながらも、使い勝手は良さそうなので納得。鎌取のマックでお昼にし、hana87さんのおゆみ野ファーマーへ立ち寄り。
すでに、ファーマーズ倶楽部のメンバーが2名おり、ひょうたんを磨いたり雑談している。共有区画の野菜も販売中。立派なブロッコリーが格安で販売中だ。今門夫妻にお土産の赤大根の甘酢漬けを渡して雑談。やがてお客さんも増えてきたので畑へ向う。

大雨の翌日の割りに思ったより土は湿っていない。まずは、様子見にまわると春菊とほうれん草もまだ小さいものの、葉がだいぶ特徴が出てきた。でも、まだまだちいさい。2センチくらい。

先週、耕したところにぼかし肥をまいてマルチをしく。細っこくひょろっとした玉ねぎの苗を植える。が、もう古い苗のせいか、元気なく、20本ほど植えたが、ちゃんと育つか心配。エシャロットは、ほうれん草と春菊の間の空いていた穴に植える。
ほうれん草と春菊は、間引きをする。ぜんぜん芽が出ない穴もあれば3つも4つも発芽する穴もある。

レモングラスを一株収穫したが、まだまだある。今月中に全部の収穫と株分けできるか心配だ。

4時を過ぎると夕闇が出現し、気持ちが撤収モードに切り替わる。

まだまだ作業することはあるのだが帰路に向った。

2012年02月04日

週末は畑にいます(2012.2.5)

久々の畑通信。なぜなら年末年始はいわゆる「農閑期」でとくに作業がなかったのだ。
12月は週末の2回が西千葉朝市。畑にいく機会もなく、ただ「寒い」「霜が凄い」というFacebookの投稿を見ては「レモングラス大丈夫か」「ソラマメは霜でやられちゃっただろうな」「ほうれん草育っているかしら」とやきもきしていた。
12月30日にちらっと畑にいったときは、もう、だめだな、という状態。
年明け、1月14日は、君津の岩田さんを訪ねてお米プロジェクトの準備(?)
その後は、雪が降ったりして畑作業は減っていく。
寒いから、バイクでいくのも大変だし。

でも、今日も凍ったキャベツ、白菜、ほうれん草を収穫して、家で鍋にした。
ある意味、贅沢な鍋だよね。

さて、今年はキッチンハーブをメインにもりもりやるぞ、と心に誓ったのでした。

2012年02月15日

「ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー 」

ハーブティーに関する本はたくさんある。が、今回、紹介する「ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー 」は図版がきれいで眺めているだけでも癒される。

監修の佐々木氏は、「生活の木」のプランニングマネージャーも勤める方。
それだけに紹介文も分かりやすく丁寧。

眺めているだけでも楽しくためになる一冊だ。

2012年02月26日

ハーブの参考書 こころと体に効くハーブ栽培78種

シーズンオフのこの時期は、畑にいけない分、本を読む。今年は何を植えようかな、といろいろ考える、一番楽しい時期かもしれない。
この「こころと体に効くハーブ栽培78種」は、ハーブカタログというだけでなく、利用方法や栽培知識、寄せ植えなども紹介されており、なかなか参考になる。また索引では、葉型索引やあいうえお順など愉快な分類も。

本棚に置いておくにはちょうど良い一冊だ。

2012年03月04日

週末は畑にいます(2012.03.03)

今日は久々の畑へ。
先々週が雪で、先週は雨で畑へいけず、もんもんとした週末をすごしていたが、ようやく行けた。
「チャイルドの庭」には、観光バスでイチゴ狩りのお客さんが来ててびっくり。

畑の作業としては、冬野菜の片付け。すのはいった大根や白菜、キャベツ、小松菜、ほうれんそうなどなどを撤去。
大きな葉物を抜いたら大根のようなでかい地下茎が。聞けば「小松菜」というが、これ、本当に小松菜?
細かい葉は、トラクターでうなるのでそのまま。

120304.jpg

タマネギの寒れいしゃをはがし、マルチをはがしてすっきり。

中西区画はブロッコリーとルッコラがダメに。でもほうれん草は収穫できた!

最後のmtgでは、ハーブの種をもらい、今後の話あい。西千葉朝市、来週のいも植えなどなど。

まだまだ、気温は低いものの、春は近づいてるね!

2012年03月21日

畑とWebのいろいろ

先日、知り合いから、「ツイッターのウィジェットってどうやったら設置できる」と聞かれ慌てて調査。調べついでに自分のサイトに設定した。
設置方法を解説

twitter社/素材についてのページにアクセスし、「ウイジェット」をクリック

「環境設定」「デザイン」「サイズ」を決める

最後に「設定を終了しコードを生成する」ボタンをクリック

生成されたコードをファイルに貼りつけて完成

設定してから、最近ツイッターを利用してないことを実感する。

畑の方も3月に入り始動してきた。すでにバジルの種は撒き済み。

2012年03月25日

週末は畑にいます(2012.3.25)

先週に引き続き今週も土曜日が雨なので、日曜作業。ハウスで茄子とトマトの苗植え。
お昼を取った後に種まき。

2012年05月20日

週末は畑にいます(2012.5.20)

先日は、西千葉朝市へ出動。前夜にレシピ紹介の依頼があり、急遽、作成。
午後。畑にいき、はがれたマルチを張りなおし。

今日は落花生まき大作戦。東京組を迎えて、ちょっとしたイベント。
スタートからひたすら殻わり、そして種まきのあと、トウモロコシの種まきと苗植え。
ピザ釜でピザを焼き、皆で食べて遊ぶ。
その隙間を縫って、コリアンダーの種まき。

疲れた。

2012年08月28日

バジルがすごいいきおい

現在、借りている畑でバジルを育てている。
スイートバジルに今年は、クイーンオブバジルも栽培している。
全部で40株くらいだろうか。

今年、雨が降らず、畑が干ばつ状態となり、にんじんやコリアンダーがだめになりつつあるのに、バジルたちだけ元気である。
花芽をつめないのでほっておいたら、蜂やらあぶの蜜の収集所になっているようだ。

先日、葉をつんできたので、近いうちにジェノベーゼソースをつくるか。

2012年10月14日

イベントの、かぼちゃの秋

20121014.jpg
久々の畑報告。
10月13日(土)、週末ファーマーズでは、「東京組」を迎えて「秋の収穫祭」を開催。
芋ほりをして、落花生・おおまさりを掘り起こして収穫。
あとは傍若無人に蔓を伸ばしていたかぼちゃを収穫。最初はかぼちゃだけ収穫して…考えていたものの、いっきに片付けてしまおうと蔓も引っこ抜く。迷惑なくらい勢力を伸ばしていたかぼちゃの蔓を地引網のごとくを引き抜き、捨てる。

かぼちゃは島かぼちゃ、鶴首南京かぼちゃと大きなかぼちゃがやたらとなっていた。

その一方、自区画のおおまさりは全滅。バジルは花芽がついてしまい、刈っても刈っても毎週、花芽を刈り取るだけ、というパターンに陥っている。来年は、いろいろ考えなきゃいけないなあ。


2013年04月14日

2013春の畑はじめ

20130414.JPG
久々の更新。
新年度の更新一発目は、今日の畑作業。
久々に畑をくわで耕したところ、土が思ったより固いし、雑草の根や昨年のジャガイモなどいろいろ出てきてびっくり。
やっぱり、手入れは重要だな、と再認識。

先週、種まきした玉波、春菊、ロケットが双葉。バジルが一部発芽。チャイブはなし。
畑のほうにはルッコラと二十日大根の種を直播。写真の手前がルッコラ、その隣に二十日大根。

苗植えなども考えていたが、強風のため断念。

シーズンは始まったばかりだ。

2014年01月05日

今年のハーブ栽培計画は

今日は、いぬい郷の新年会だった。
そこで、「香取」や「五人娘」をいただきつつ、畑のことを話し合う。
あと、畑を見に行く。籾殻燻炭がうまく出来上がっており
これをうまく土壌と混ぜてやれば、今年はハーブも育ちやすくなるだろう。

レモングラス、コリアンダー、バジル。
この3つは必須だ。

2014年07月07日

週末は畑にいます(2014.7.6)

140706.jpg

週末は天気が不安定だったので、6日(日)に畑へ。
作業は、共有区画がきゅうりのネット誘引、とまと芽かき、追肥。

自区画では、ビーツを収穫、大豆とほうれん草の種を撒く。
トマトは花もつかないのでちょっと心配であるが仕方ない。
ルッコラとカブは順調なようだ。

バジルは切り戻しを行う。8月にはたくさんなるだろうか。

あとは写真の通り、玉茄子の苗を植える。その横に大豆、その横にほうれん草と植えた。

管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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