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仕事に使える アーカイブ

2008年10月27日

テキストは大事です

081027.jpgWebサイトにおいて重要でありながら、意外と軽視されているのが「テキスト」だと思う。内容はともかく、「機種依存文字」に関しては、どれくらいの人が意識しているだろう。中には「機種依存文字」を全く意識せず、ブログをたちあげた人もいるかも。

そんな人にぜひ、利用してほしいのが「機種依存チェッカ」だ。機種依存文字に関しては、おのおので調べてほしい。ただ、知っていても、AAを作成しているときに、「これ、使えるっけ?」と確認するのにはちょうど良いと思う。


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2008年10月30日

画像って重要

081030.jpgサイト作成時には、視覚的、デザイン的に画像素材のチョイスはとても重要だと思う。また、トリミング次第で目を引く素材にもなる。だから、実際にアップするときは、ファイルサイズは小さくなるが、加工前はできるだけ大きいほうが選択肢の幅が広がっていい。

フリー素材提供のサイトはたくさんある。だが「2000ピクセル以上のフリー写真素材集」はタイトル通り、2000ピクセル以上の揃う充実ぶり。また、利用するのに登録、連絡不要、というサービスぶり。

これだけ大きいと、プリントへの利用も可能だから、嬉しい。後は、自己責任で。と、それが一番、大変だったりして。

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2008年11月10日

一気に確認できる便利、便利

081110.jpg新規に作成するWebサイトのブラウザチェックは結構、面倒なもの。複数のマシンでさまざまなバージョンのブラウザを起動して確認。

その面倒くさい作業を一気に解消できるのが「Check Browser」。OSもMS、Macだけでなく、LinuxやBSDまで入っているし、ブラウザも、IEからFF、サファリ、それ以外にも充実している。

このサイト、英語だけでなくフランス語やスペイン語、ハングルまで対応しているようだが、日本語は未対応になってる。何でだろう。誰か、日本版をサポートしないかな。

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2008年11月27日

SEO対策に

081127.jpgいまや、Webディレクターには、必須の業務ともいえる「SEO対策」。まあ、出来るといえば、出来るが、結果出るの?と聞かれたら、「google、ネットレイティングのレポートにもある通り、ネット全体でPVは減少傾向にあるんです。今は、PVより、その効果を検証するのがトレンドなんです」とかなんとか言い訳。

SEO対策にはサイト内のワードを検証する必要がある。それに便利なのが「pythagoras」だ。タイトルから、サイトを探し、ワードをピックアップ、リンクもチェックしてくれる。

SEO対策には、HOW toはあっても、Answerはない。エンジンとのいたちごっこだから。

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2008年12月25日

SEO対策

081225.jpgSEO対策に、外部リンクを多く張ることは重要だ。それも、関連サイトでないと、検索エンジンで、スパム扱いされる。だから、リンク先は重要だ。とはいえ、関連サイトの管理人と面識があればともかく、そうでないとリンクの申請はしにくい。

そういった悩みを解消しようと思うなら「相互リンクフォーラム」がおすすめだ。SNSの一種と言えるが、リンク張りに特化しているところが斬新だ。

サイト管理人の交流サイトなので、一度はのぞいてみる価値はあるのではないだろうか。もしかしたら、ガツンと上位に上がるかも。

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2009年01月15日

アクセス解析も重要です

090115.jpgWebサイトの作成に直接、必要ではない。だが、ここ数年、運用にとても重要な意味を持つのが、アクセス解析だ。もちろん、アクセスログを解析するツールは10年以上前から、あった。

だが、その重要性、というか、存在の脚光を浴びるきっかけになったのは「google analytics」のおかげだろう。SEOの注目度との相乗効果で一気に利用者数は増えたと思う。

このアクセス解析が、ナンバー1か、というと、疑問符もつくが。ログの収集能力と解析は凄いが、細かいフォローに関しては、手が届かない、というか、160キロの球速を持っていても変化球は投げれない、みたいな。お客様相手に業務で利用するのなら有料の使いやすいサービスを試してみるという手もある。お金があればね。ただ、 analyticsなら無料なのだから使ってみて損はない。


今日、参加したCSSniteのテーマが「アクセス解析」でした。説明にあったのは、有料ソフトの話であったが、それでも「アクセス解析は過去の遺産であある」や「全員で共通認識を持つ」といった、基本的なキーワードは面白かった。で、懇親会に参加したかったものの、職場に戻り仕事。築地の立飲みや「はまんちゅ」で日本酒とおでんを、西船橋でラーメン食べて帰宅しました。寒い。

2009年01月19日

導入事例が多くあります

090119.jpgサービス会社がお客さんに商品を売り込むとき、その魅力を伝えるテクニックのひとつに、「導入事例」がある。実は、こんなところで、このように使われているんですよ、というわけだ。それだけで箔が付く。例えば「皇室御用達」というだけで、信用度アップは間違いない。

事例バンク」は、そういった企業のIT導入事例を数多くそろえたサイト。商品を売り込む側にも、購入する側にも、有益な情報サイトであるのは間違いない。

読んでいると「へー、あそこ、あのシステムを利用していたんだ」と思うことも少なくない。一ユーザーとしても、楽しめる。IT事例に特化したポータルは、ニュースサイトしても楽しめる。


「くらやみの速さはどれくらい」(エリザベス・ムーン著・ハヤカワ文庫)読了。文庫なのに1000円もしたが、帯に梶尾真治の推薦文があり、購入。自閉症者が周囲の環境、人間の業向き合いながら、生活していく様子は、愛に満ちた視点で描かれている。そして、ある決断をし、夢へ突き進んでいく様子は、自閉症とは何だろう?と改めて考えさせられる。ぜひ、一読を!

2009年02月17日

市町村変遷パラパラ地図

090217.jpg時代の流れか、市町村の合併は激しい。市販の地図も、昔だったら、5,6年は問題なかったろうけど、こう、合併が激しいと、毎年更新だろう。

その移り変わりを「市町村変遷パラパラ地図」で見れる。年度毎に地図の境界線が変わっていくのをアニメーションで見てると、こんな変わっているの?と実感する。

ついでに、誰かが「業界の勢力図」みたいのを変遷図にしてくれたら面白いのに。

寒い、寒い、寒い。ツタヤで、ジブリ・ザ・ベスト」を借りた。WBCの宮崎キャンプが大盛り上がりらしい。うらやましい。俺も見に行きたいなあ

2009年03月27日

大容量のファイル転送に-データ便

090330.jpgメールで送信できる添付ファイルは、大体、1Mである。とはいえ、最近は、印刷データなど容量の大きいファイルをメディアで入稿するのでなく、データ送信することが多い。それには、大容量ファイル送信サービスの存在が大きい。

データ便」もそのひとつ。ただ、このサイトの特徴は、セキュリティ便、というサービスがあること。これは、受信側のユーザが、送信者にファイルを受け取る申請をしないと、ファイルを受け取れない、という仕組み。

プライバシーやセキュリティに関する意識が強くなっている時代の流れに沿ったサービスといえるだろう。ちょっと、面倒といえば面倒だけどね。

昨日は、何となく挫けてしまいました。モチベーションがね、あがらなかったの。

2009年08月21日

IRページを研究-インターネットIRサイトの優秀企業

IR.jpg仕事柄、最近は、企業のWebサイトの「IR」関連のカテゴリーをチェックするようになった。もちろん、企業ごとにWebサイトの役割があり、商品コンテンツや「PR」に重点を置く企業がある一方、IR情報が充実していればいい、というスタンスの企業もあり、その充実度はまちまち。「IR」の概念事態、まだ、新しい考え方なので、そのスタンスの違いもあるのかもしれない。とはいえ、上場企業にとっては、結構、重要なポジションにあるはず。

キャンペーンページや大手コンサル会社が作成するWebサイトは話題になり、参考になるのでチェックする。が、IR情報に関してはなあ、と思っていたら、「インターネットIRサイトの優秀企業」を評価するせいどがあった。ひとつは、大和インベスター・リレーションズが、インターネットのIR情報発信として優れた企業を紹介している。もうひとつは、Gomez IRサイト総合ランキングというページ。

ここで紹介されているサイトを閲覧していると、なるほど、株主が必要としている情報が整理され分かりやすい、導線となっている。
企業内のWeb担当者なら、結構、参考になると思う。画像は、2008年、ベストIR企業、2009年IRサイト総合ランキングベスト20企業を獲得した、東京ガスのIRページ。

2009年09月25日

次世代HTMLは定着するか-HTML5.jp

090925.jpg
最近、html5についての話題がもりがっているようだ。(一部の業界人が盛り上げようと必死になっているのかもしれないけど)。css4か、html5か、という話題もあったが、HTML5の方が勢いがありそうな…。業務でCMSを利用していると、タグ、というものに疎くなってしまっているが、Webを生業としているならば、知っておかなくてはいけないだろう。

というわけで、HTML5.jpをチェック。

とはいえ、調べてみるとW3Cの勧告も2010年9月予定。ただ、だからこそ、今から盛り上げないと、ということかもしれない。過去と違って、今は市井のクリエイターたちの影響も大きい。勧告前に検証できれば、リリース後のバグ修正も減るというものだ。

まあ、現実的には、今もIE5.5を利用してるシステムもあったりして、現場ではそこらへんのデジタルデバイドをどう埋めるか、という問題もあったりするのだが。
頭がイタイね。

2009年10月02日

HTML5に関する覚書

さて、まずは反省しなきゃいけないかな。先週、HTML5のことを気軽に書いたが、これは、とんでもない間違いだった。いや、5月にgoogleI/Oで取り上げられたのは知っていた。ただ、これは言い訳ではないが、あの頃はCMSを利用し、自社サイトの「運用」担当というポジションに必死だった。アクセス解析、SEO、コンテンツ運用…。そうなると「タグ」に疎くなる。

プライベートでも、MTを使っているので凝る理由がない。

だが、「HTML5.jp」のサイトや、「HTML 5 の新要素」を読むにつけ、この新しいHTMLが、Webサイト作成において、新しい流れを作るのは間違いないだろうな、ということは感じる。

また、HTML5が携帯やゲーム機などノンPCでのブラウザに有効なことも大きいだろう。何より、google
が味方というのが心強い。

2010年9月勧告なら、2011年からHTML5で作成されたサイトが増えるのは間違いない(すでにいくつか作成されたページも公開されている)。これが、Web業界、いやネットワーク全体にどのような影響を及ぼすのか。

ちょっと、目が離せないなあ。

2010年06月13日

サイト運用に関する覚書

朝、起きたら喉が痛かった。
風邪の前兆だろう、と思う。
というわけで、午前中も食後も家でまったりしていた。

昨夜、Webデザイナー兼講師をやっているr360)さんのサイトを眺めていたら、「『なぜあなたのサイトに人が来ないのか?集客力を飛躍的に向上させるGIGAZINE10年間のノウハウをついに初公開!』へ参加してきました。」という記事があり、ポイントが紹介されていたので、真剣に読んだ。

特に印象に強いのは「毎日更新。何度も更新。量が質を産む。下手なSEO対策より効く」ということ。それと、「ユーザビリティの改善」。
でも考えたら、法人営業担当がお客さんのところを回るように、ECサイトの場合は、ページ更新がお客へのアピール(営業)になるんだ。

うん。実践しよう。がんばろう。

2013年10月14日

リニューアル大作戦 その1

今から、約10年前に作成したサイトのリニューアルをしようかと考えている。
当時、まだ、34歳で、出版社退職後、Web業界に入るべく、勉強を始めたばかりのころの自主制作のサイトだ。

ちょっとひねって、フレームを利用して制作。だが、その後、フレームはマイナーな技術となり、利用するサイトはほとんどない。
また、更新が面倒だ。そんなことで、以前よりリニューアルしよう、と何度も計画を立てながら、計画倒れになっていた。
個人案件で制作料が入るわけでもなく、誰かにとがめられるわけではない。むしろ、織田さんからはサイトを作ったこと自体、感謝されているくらいだ。
ついつい先延ばしになってしまうのもしかたない、うんうん、しかたない、別にやらないつもりではないし、俺はまだ本気だしてないだけ、と自分に言い聞かせてきた。

そんな自分にけじめをつけることと、ある考えがひらめいて「本気」を出すことにした。
その証拠としてこうやって「リニューアルやるぞ宣言」して、過程も記録することにした。

まず、元サイトはこちら
あるがまま

第一弾として、何をどう変えるか、を考える。
まず、目的と条件をピックアップする(おお、ディレクターっぽいぞ)。
「更新が簡単に出来るようにする(最重要)」
「リニューアルにあまり工数をかけないようにする(かけられない)」
「できるだけ新しい技術を取り入れる(スキルアップのため。これが個人案件をする大きな目的)」

これらを考えて、「レスポンシブサイトで、シングルページ」で構成することに決まった(自分の中で)。
レスポンシブサイトを選んだのはトレンドだし、触っておくべきだと思ったから。シングルページは、更新が楽だから。複数ページにしたらコンテンツが増えるたびに複数ページを更新する必要がないため。

コンテンツ(本)の紹介もこれまでは「文庫」「新書」「書籍」と分類していたが「作品」としてひとくくりにして年代別に並べることに決めた。

織田さんは多作ではないし、作品を年代順に並べることで、内容の変遷が分かる。それも「織田淳太郎」というノンフィクション作家の色を表すことには間違いない。

「情報過多」「検索」のこの時代、シンプルに見せることが重要なのだ。

もちろん、一から組むのは無理なので、テンプレを探す必要もある。
同時にどんなデザインにするか、イメージを作らなくては、ということで

縦長のwebデザイン

シングルページ 縦長

カヤックデザインブログ

レスポンシブサイト」を参考に構成やデザインを固めていくことにした。

2013年10月26日

リニューアル大作戦 その2

さまざまなレスポンシブサイトのデザインを眺めながら、構成を考えるが、どれもこれも素晴らしくてどれが自分の作成すべきサイトに最適なのか、見えてこない。
頭の中で考えがまとまらないときは手を動かすのが常套手段なのでさっそく実行する。
紙にペンで手書きのラフ案を書いてみる。

まず、現サイトの構成を分解して、1Pにするための構成を考える。こんな感じか。
arugamama20131126.jpg

やはり構成案にすると、分かりやすい。こうやってみると1Pのサイトは、簡単にできるようび感じられる。

ただ、構成案をみると簡単だが、ボリュームを考えると結構、大きな1Pサイトになるよな。
しかも、これをレスポンシブでスマートフォンで表示したときって、どれだけ長くなるのか…。

構成案の段階で不安になってくる。

さて、構成案が出来たら、通常はデザイン→実装だが、レスポンシブサイトをつくる場合、そうはいかない。
デザインと実装を平行する必要がある。

え?

というのも、サイズを変えたときの表示が変わったときの動作を確認しながら進めないといけないのだ。実際に制作会社が受注した案件でも、(いや、これも実際に動いている案件なんだが)モックアップで表示を確認しつつ、トライアンドエラーを繰り返して完成までもっていくのが実情。

というわけで次は、モック作成だが、そのスキルも時間もないので、テンプレートを利用することにする。

さて、イシャはどこだ! じゃなかった、テンプレートはどこだ。(ねじ式風に)


2013年11月10日

リニューアル大作戦 その3

さて、様々なテンプレを試してみる。レスポンシブサイトの場合、デザインもそうだが、可変したとき、「なに」が「どの順番に並ぶか」も重要なポイントなる。

2カラムのページがスマフォ用の1カラムになったとき、メニューがメインコンテンツの上になるのか下になるのか、左カラムと右カラムのどちらを先に表示するのか。そんなことを考えつつ、検証しつつ、ネット上のテンプレから解説本のお試し用テンプレをなめるようにして見比べる。

ブラウザを広げたり狭めたり、実際に動かして、「あるがままの場合、どこに何をどういれればいいんだっけ」と悩む。

そして、今更ながら、情報設計をきちっとすることが重要だということに改めて気がつき、メニューを作り込んだ。
20131110.jpg
そして、本の紹介から閑々日記まで1ページというのは無茶だったことに今頃気づく。
ああ、何を簡単に考えていたんだ俺は。

ので、閑々日記は別ページ仕立てとして、「トップページ(本の紹介、プロフィール、閑々日記リンク)と閑々日記」の2Pにすることにした。
ちなみに閑々日記は、1カラムでいくことにしました。基本的には。過去の原稿しかないし、ほとんど更新もない。織田さんがこれからどんどん更新していくよ、といったら、どこかのブログサービスを利用してもらおう。

ここまできて、テンプレートも決定。いよいよ実装だ。

2013年12月29日

リニューアル大作戦 その4 次の展開

あっという間に2014年になった。
結局、12月は1度も更新できなかった。
リニューアルをとめていたわけじゃないない。止まったのだ。
問題は、本紹介のコンテンツが高さが違うことによる、型崩れ。

知り合いに相談したところ、jquelyの「autoheight」で解決することが判明。
だが、すでにテンプレに「autoheight」は書き込み済みで、
これに、追加コードを書き足すスキルは、今はない。

スキル取得時間と公開スケジュールを考え、公開スケジュールを優先した。
コンテンツ毎の高さは文章量の調整で済ます。

画像を収集し直し、リサイズする。

今回、検索しながら「アマゾンは書籍DBとしても高いレベルを持っている」と感じた。
もちろん、SEO対策がしっかりしているので、上位表示されるのはもちろん
関連書籍、同一著者表示など、圧倒的なDBによる情報量は便利の一言に尽きる。

今回は、リニューアル前「no image」だった画像も手に入れた。
こつこつとリサイズを進めながら(まだ、全部は終了していない)、リリースを優先しよう、と決意した。

2014年05月05日

情報発信は情報整理

新年度が始まって1ヶ月ほどたつ。
担当サイトの中に、新年度になって大きく方針を変更した組織のサイトがある。

担当者がやりたいことを伝えてくれたので、打ち合わせを行い修正箇所と影響範囲を確認して、決まった通りに更新した。
その後、別の部署から「待った」がかかった。

そこで、改めて申込から、受付、整理までどのようにするのか改めて確認。すると、どうするかきちんと決まってない。
それを聞いて、「あ~あ」と思い、「決まったら連絡ください」と伝えた。

Webサイトを利用して情報発信をしたい、という気持ちは分かる。
ただ、大きい組織の場合、部署Aの情報発信が他部署にどのように影響するか、よく考える必要がある。情報発信したときの影響範囲を予測する情報整理が必要である。

情報発信は情報整理、である。

もちろん、組織が複雑な場合はどこをどう説得するか、という手順が重要だ。そのためには「根回し」が必要な場合もあるし、スムーズな運用には必要だ。

「情報整理」と「根回し」は、運用の必須項目ということを忘れてはいけない。

2015年09月30日

コンテンツの主戦場はタブレットに~Fire タブレット

アマゾンから、新しいFire タブレットが発売された。
7インチで値段は8980円、という破格の価格である。
しかも
・映画、ドラマ、音楽、本、アプリやゲームまで約3,000万の充実のコンテンツを用意。
・プライム会員なら、プライム・ビデオで映画やドラマが見放題
と充実したサービスは、まさにアマゾン専用端末。
欲しい、と思ったが、踏みとどまった。
現在、Kindle White paper3Gを利用しており、これ以上端末を増やすのもなあ。

なぜ、このタイミングで、この端末が発表されたのか。おそらく、新型iPad、Nexusの新シリーズリリースなどがあるが、最大の要因はデジタルコンテンツの拡充だと思っている。
電子書籍の売り上げは着実に上がっているし、業界においてスマホのゲーム市場ももはや欠かせない。角川とドワンゴの提携からネットフリックスの日本上陸まで見て、コンテンツ産業がものすごい勢いで変化してるのは間違いない。

そして、コンテンツを配信するプラットフォーマーにとって、販売網となる端末が重要だ。以前はPCが中心だった。現在、スマホ、タブレットの利用時間はテレビを抜き、若者はPCよりも、スマホを選ぶ。電車の中、iPhoneで映画を見ている人も驚く光景ではなくなった。

こういった流れの中、アマゾンはスマホでの失敗を巻き返すべく、タブレットに注力しているのだろう。

Apple Store、Google Play Store、Amazone Kindleー
熾烈な競争は続いているようだ。

管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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