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日記 アーカイブ

2007年05月26日

オクトーバーフェストへ

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ふらっと有楽町へ出かけたところ、日比谷公園で「オクトーバーフェスト」を開催していることを知り、足を伸ばした。ちょうど、昼飯を決めていなかったので、盛り合わせのプレート(3~4人前)を買い、二人でつつく。ソーセージはもちろんだが、ザワークラウトがさっぱりしており、とても美味しかった。あと、不思議だったのは、フライドポテトがとてもふっくらしていた。不思議だ。
ビールはピルスナーを選択。黒ビールも考えたけど、暑いと黒ビールという感じじゃないんだよなあ。
何でだろう?ギネスのイメージが強すぎ?

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2007年06月10日

スイカ

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スイカは便利だ、と最近実感している。スイカといっても、西瓜ではなく、Suicaである。定期券としてスタートしたこのカードもいまやすっかり、電子マネーカードと定着した。自分がスイカを利用し始めたのは、今年の5月も下旬からなのだ。というのも、以前の通勤経路では、私鉄が必ず絡んでいたし、JRに俺の移動経路の履歴が残るなんざ、監視されてるみたいでいやだ。と、間違った反骨精神を持っていたのだ。

が。やはり、定期経路以外のルートを利用した時、とくに他人と一緒に動いているとき、精算の手間が面倒だし、迷惑になる。

そこで、まあ、一度は使ってみるか、とsuicaに変更。
うん。文明の利器は便利だ。こりゃあ、定期入れから出す必要もないし、精算も一瞬なので無駄が省かれて、時間の短縮に大きく貢献する。駅での買い物にお財布を出す必要もないし。
で、今は、もっと利便性を追求するため、モバイルsuicaへの移行も検討しているほど。

ちなみに、携帯に、エディ機能とビックポイント機能は移し済み。これも結構、便利なんだ。

その反面、買い物をしたときに現金を使っている感覚は鈍くなっていく。モニター上の数字が減っていく、だけ。まあ、入金するときに現金が減っていく寂寥感はあるが、それもモバイルスイカにしたら、鈍くなっていくかもしれん。

気をつけなきゃいけないな。

2007年06月20日

覚書

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6・16
1年ぶりに観劇。久方ぶりに新宿をうろついたら疲れてしまった。それにしても、ドーナッツを買うために2時間待ちって…。なんかのバツゲームですか?その後、猫砂購入。

6・17
神保町へ。昼間は使い物にならず。夕方から校正のお手伝い。といってもゲラはほとんど出ず。また、Wさんの薬指に指輪が。結婚したんだ…。夜は夜でコピーに苦しめられる。

今週は残業なしで帰宅。と、いっても昨日は、久々に池袋・立山に出没。2年近く顔を出していないのに変わらない風景。自身の立場の激変と比べ、思わず野球の本を作っていた頃に思いを馳せてしまった。

2007年06月24日

オンライン家計簿

日経ウーマンを立ち読みしていたら、マネーシートやオンライン家計簿の紹介があった。
家計簿ソフトというのは分かる。パソコンはその昔「電子計算機」というくらいだったし。数字の管理をするのに向いているのはいうまでもない。
それはいいのだが、オンライン家計簿というのは…。オンライン家計簿ということは出納帳をローカルでなくネットワークに公開するということ。

口座番号やカードナンバーを公開するわけではないが、ちょっと恥ずかしいかな、という気持ちがなきにしもあらず。それでも、どのPCからでもアクセスできること。携帯からも書き込める、ということから挑戦してみることにした。

今回、試してみたのはNEXTがやっているSNS

http://www.lococom.jp/
内にあるサービス。

項目は細かく分類されており、収入は「給与」「賞与」「バイト・パート」、支出は「食費」「保険」などが選択できるようになっている。その中でも「野菜」「肉・魚」「冷凍食品」がプルダウンで選択できるので便利。

また、「貯蓄」「カード」の項目もあるので細かく支出のチェックができそうだ。
あ、あと猫の支出も計算しなきゃね。

来月から、実際に使ってみます。

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2007年09月09日

コンテンツはお祭りで盛り上がるか

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数年前から、政府が日本の輸出産業へ、と力を入れている「コンテンツ」。現在、世界中で日本の漫画、アニメやキャラクターなどが評価され、売買されていることから、政府としても応援しますよ、とうたっているアレである。

15年前なら、娯楽産業として、ビジネスとはかけ離れた業種と見られていた業界だ。それが今や…。いや、よけいな事はよそう。過去はともかく、現在は重要な国策としてこれらの業界をバックアップすべく、政府はいろいろなイベントを画策する。

そしてその集大成ともいえそうなのが「コンテンツフェスティバル」略して「コフェスタ」だ。ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、放送、映画といった各業界のコンテンツが集まるイベントを、世界にPRしましょう、という。

政府の意向はともかく、これらのイベントは一ファンとして参加するのは、刺激になって面白いものであると思う。受けた刺激をもとに、より良いものを生み出してくれればいいんじゃない。

2007年10月13日

にこにこ動画から

071013.jpg最近、動画サイトとしては、Youtube以上にネット界の話題となっている「にこにこ動画」。動画に対して突っ込みの出来る機能は、まさに「コミュニティ動画」「動画コミュニティ」といっていいだろう。「にこにこ動画」に関する話は置いといて。

本屋で「ニコニコ動画から初の本」というポップを見つけて驚いた。2チャンやmixiに続き、とうとうニコニコ動画から!それが「ふちゃぎとエリザベス」だ。

ようは飼っている猫の動画。ただ、そこには飼い主の愛情と…という野暮な解説は無し。むしろ、ニコニコ動画から、という点に驚いて今回、取り上げてみました。コンテンツはいつどこから、どんな形で生まれるのか、分からないですね。

2007年11月04日

青山~表参道ヒルズ

DSCN0319.JPGやあ。先日、久々にぴあを買ってみていたら青山で和田誠の装丁展をやっているので見に行くことに。で湾岸~ベイブリッジ~新橋~赤坂から246へ出て愛車リードで表参道まで来ちゃったよ。日が出ていても風は冷たい。


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ギャラリーで原画を堪能したあとは、初めて表参道ヒルズに潜入。思ったより、狭く圧迫感。雑誌で紹介する際、カメラマンがいかに広く見せるか苦労しているのだろうな、と同情。
たまたま、「靴×クリエーション」展を開催中だったので見学。その他の店舗は縁のないブランドばかりだったのでスルー。
ただ、西館のイデアフレイムスは、デザインプロダクツの展示会をしており、自己主張の激しいUSB計算機やすっきりした浴室用CDラジカセ、一見、切り出し木材の時計などユニークな製品が目を楽しませてくれた。

寒くなるので夕方早々に退散。夜はカキが安かったので、鍋開きをしました。

2008年02月23日

野球シーズンですよ

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プロ野球もオープン戦が開幕。シーズンに向け、日増しに球春が近づいてくるのを感じる。同時に例年のごとく、野球マスコミ(とくに出版)は多忙の佳境を迎える。シーズン直前、本がどどっと出るのだ。

そんな野球本続々刊行シーズンの中、二つの本を紹介する。つい昨年まで、かかわりのあった「プロ野球名鑑」と友人の泉氏が出版した「ドラフト下位ならプロへ行くな」だ。

2008年05月16日

久しぶりです!

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確認したら、約1ヶ月ぶりの更新だ。えーと。すいません。実は、前回の更新後、ちょっとシステムに不具合が…。原因も不明だし(単純なことだったのですか)、プライベートでも新環境であまり余裕が無く、ほうりっぱなしでした。
先日、ステムも尾復帰。そこで久々の更新には、庭の「そらまめ」の写真です。ホームセンターで元気なく50円で買ってきた苗も庭ですくすく育ち、りっぱな豆がなりました。煮てよし、焼いてよし。無農薬だし美味しかったです。ただ、無農薬だど、虫が付いて大変なんです。花や実にアブラムシがついて大変だった。自分で野菜を作るようになって思ったけど、「無農薬」って簡単なものじゃあないんだよね。
農薬使わないってことは、害虫や病気に無防備ってことです。もちろん、植物には植物の免疫システムがあるんだろうけど、虫たちだって、種の繁栄のためにパワーを発揮するわけ。その食物連鎖を人間の都合で片方だけ、ひいきで守ろうとするのだから、それは大変なのさ。労働、の尊さを知る作業でもあるな。
あと、トマトとなす、バジルも植えたのでいずれ、その写真も紹介します。

もちろん、このブログのメインは「Web」です。ネット上に無数にあるサービスの中から、自分の中で引っかかったもの、防備録、人に伝えたいものを紹介していきます。

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2008年06月15日

初夏を感じた父の日

080615.JPG入梅したというのに雨の降らない日が続く。それでも庭に植えたトマトの苗は日に日に成長している。や、逆にトマトは水はあげすぎないほうがいいので、これくらいがいいのかな。ちょっと見ない間にぐんぐん伸び、いつの間にか花が咲いた。一方、隣に植えたナスはいまいち元気がない。また、ソラマメの苗を抜いた場所が開いたので、今日、トマトをもう一苗ときゅうりの苗を二つ購入。

夕方に、銭湯へ。何ヶ月ぶりかの銭湯だ。熱めのお湯に手足を思い切り伸ばして入っていると、あれやこれやと思いつめていたことがどうでもよくなってくる。いやなことがすべてお湯に溶けて体外に流れ出ていくようだ。や、どうでもいいことではないんだけど、どうでもいいや、という気分になる。

どうでもいいや、という気分になる一方、ああ、こんな風に楽な方へ流されてたら、あとで困るのは自分なんだぞ、ともう一人の自分がささやく。そんな葛藤を抱えながら、ビールを飲み、wowowでHEROEを見て、情熱大陸(ナガオカケンメイ)を見ていると、やっぱりやらなきゃ、前へ進まないよなあ、と思う。

2009年01月11日

アマゾンのバナーを追加

アフェリエイトって得意ではない。以前から興味はあったものの、やったことはなかった。とはいえ、そでこアマゾンのウイジェットを作成した。紹介する商品は、織田さんの本に決定。考えたら、知り合いの本を紹介する方が得策だし、このサイト自体、Webサービスの紹介がメインなので、アマゾンで紹介するようなものはない。
今後は、読んだ本の紹介とそのアフェリエイトも始めよう。
それにしても、アマゾンのWebサービスは充実している。何万点という商品をさまざまなウィジェットで、紹介できるようにしているのだ。

最近、WPのユーザが増えている気がする。海外では、多かったものの、日本ではMTがシェアの1位だった。でも、MTの脆弱性も指摘されているし、のりかえようかなあ。その前に4.23に変えなきゃいけないんだよなあ。

2009年01月18日

MTのバージョンアップ、どうするか?

MTの脆弱性が指摘されて、早幾月。て、ことはないが、あちらこちらから、「早く、最新版にせよ!」とアナウンスされ、うーん、と考えているところ。自分で出来る人たちはともかく、制作会社に作ってもらい、バージョンアップしたいけど、制作会社が要求してきた予算がない場合、どうするんだろう。
人事ながら、気になってしまう。

それは、ともかく、MT4.2.3のファイルは落としてあるので、あとはアップするだけ。ただ、3.3と4.2じゃ、使い勝手が別物で、困ったことに、データの移行が簡単ではないらしい。

いや、やるしかないな。頑張ろう。

2009年01月25日

「ベンジャミン・バトン」はフォレストガンプの夢を見るか

映画「ベンジャミン・バトン」を見てきた。カミサンが試写会に応募して当たったのだ。「80歳で生まれ、若返っていく、数奇な人生」というキャッチコピーを聞いて、梶尾真治の「遡時人」を思い出した。これは、主人公の男性と逆の時間軸を生きる女性が現れる短編小説である。
同じようなことを考える人がいるんだな、と思った。

映画は生まれたときに80歳の体質を持った赤ちゃんが、年齢を重ねる度に、若返るという生物界の法則を無視した設定である。だが、主人公のベンジャミンが生まれた1918年を皮切りに、第2次世界大戦、ヒッピー、大企業の台頭といったアメリカの歴史を背景に使いながら、一人の女性との愛を描いた物語は、そんな矛盾を感じさせない素晴らしい作品に仕上がっていた。

ただ、まあ、後半、この設定って「フォレストガンプ」だな、と思ったら、脚本家が同じだった(ということは、あの羽がこの映画ではハチドリになるのかな)。ハリウッドもたまに自国の歴史を振り返るよな。
2時間48分という長丁場の映画だが、最後まで飽きることはなかった。
「いやー、映画って本当いいですね」(水野晴夫風に)

2009年02月08日

クールジャパンの象徴?文化庁メディア芸術プラザ

090208.jpg朝から、バイクで国立シン美術館へ。毎年の恒例である「文化庁メディア芸術プラザ」へいってきた。

今年、というか、ここ2.3年、目立つのはゲームと映像だ。以前は、CGや体験型アトラクションが多かったような気がする。ゲームというのは、wii、DSやPSPなど、もう、日本が誇るモバイル機器である。それと、アニメーション。これは、PCの発達で、ハイクオリティな作品が出揃ってきたことに由来するのだろう。

こういったイベントを3ヶ月に1度くらい、秋葉原でやってくれるといいんだけどな。

昨日は、夕方5時から、下総中山で飲み。Iさんと明るいうちから飲む酒は最高だね、と語り合いながら焼き鳥と日本酒を堪能。2軒、入ったが、両方とも焼き鳥は美味しかった。

2009年03月30日

webサービスに関して考える

今日は「Webサービス」に関して、改めて考えてみたい。というのも、利用してきたいくつかの「Webサービス」が今年度(3/31)を持って終了、というアナウンスが増えているからだ。

とくに、「オーマイニュース」あらため、「オーマイライフ」の終了は、予想していたとはいえ、来るべきときが来た、という感じだ。このニュースで感じたのは、世界同時不況の波がweb業界にも影響を及ぼし始めたということ(googleでさえ、リストラを発表する状況だ)と日本では、市民記者は根付かなかった、ということだ。

だが、逆に、今一度「webサービス」に関して、考えるいい時期なのかもしれない。サーバーだって、無料ではない。ECとして、売り上げでサイトを運用するのか、メディアとして、広告収入を得るのか、もしくは新たなビジネスモデルを生み出すのか。

また、市民記者は浸透しなかったが、ブログをきっかけに頭角を現した評論家も少なくない。その件に関しては、また、ゆっくり書きたい。

2009年03月31日

もうダメ

今日は月末、年度末でもうダメです。

2009年06月17日

Webイコール無料の時代はいつまで続く?

昨年の不景気の影響から、今年にはいって広告費が減少し、Web業界は厳しい、同時にクローズされるWebサービスも少なくなく、僕は寂しい。ということを以前、書いた。
業界の不況化、サービスのクローズなど、話題として寂しいよね。といっているうちはまだいい。
以前、勤めていた(今はもうない)会社も、今、うち厳しいんだよ、といっているうちは笑って過ごせた。が、そこを過ぎると笑う余裕すらなくなる。

そして、どうやら、Web業界もそういう流れになりつつあるのかな、という空気を感じる。というのはサービス提供側でなく、利用側、ユーザがWebサービスの利用に飽きてきたような感じがあるのだ。いや、利用はされている。ただ、サービス提供コストとユーザー数の需要と供給が一致していないような気がする。

そろそろ、Webサービスイコール無料、という図式を変えるべきなのかもしれない。もちろん、無料サービスはあった方がいい。その一方、有料のきちんとしたサービス提供を考えた方がいいと思う。

週明日で歌田氏が、有料ブログサイトの話をしている。また、最近、無料ブログを展開していた識者たちも有料メルマガ、という形を取るようになってきた。

マスコミは、自らの情報を有料化することを考えたほうがいい。

2009年10月30日

情報も格差時代へ?

ネット業界で、フリーサービスを提供し続けるgoogleだが、そのサービス過剰が自分たちの首をしめているようだ。実際、CEOをはじめ幹部たちは、新聞社(サイト)の閉鎖、苦境には頭を痛めているという。なぜなら、コンテンツに広告を掲載して収入を得ているgoogleにとって、有料コンテンツを生み出すマスコミのパワーは必要不可欠だからだ。

実際、新聞社は苦しいようだ。以前、あるスポーツ紙のデスクの話を聞きに行った時、「新聞も雑誌(系列会社に出版社がある)も売れない、広告も入らない、HPの広告や携帯課金の収入も、売上げ減の補填にはまったく足りない」と嘆いており、二言目には、googleを筆頭にネット上の無料サービスの批判を口にする。

いや、やめよう。

そろそろ前向きな話が聞きたい、と思ったらニューヨークの日刊紙Newsdayのサイトが有料化を導入したという。また、日経の朝刊に「web版有料化」という記事を見かけたことはあるが、ネット上で検索しても、それらに関する記事は見当たらない。まだ、警戒しているのだろうか。

メーカーであるマスコミがきちんとした収入源を確保しないといけない。そのためには、旧態以前としたやり方は通用せず、そのまま続けていけば会社は潰れるだけだ。

ただ、どのニュースを有料、無料の線引きは重要だろう。株価情報は有料、事件事故は無料、というような…。ここで難しいのは、例えば、スポーツニュースなど、マスコミは有料にしても、ニュースソースとなるスポーツ団体自身が無料でニュースを配信すればユーザはそちらに流れる。
情報ポータルとなるマスコミサイトでは著名コラムニストの採用など記事にプレミアムを持たせるしかない。これからは、情報にも格差社会となるのだろうか。

は、疲れているのか、まともなことを書いてしまった。

2009年11月28日

楽天イベントに参加

今日は、「楽天のイベントに参加。楽天の事例が聞けるというので、品川シーサイドへ行ってきた。

三木谷氏と夏野氏の対談、面白かった。とくに、夏野氏は良くも悪くも、よくしゃべる人だった。今回、話を聞いていてdocomoを離れた理由が良く分かった。三木谷氏は饒舌ではないが、その分、コメントに重みを感じた。
楽天に関して、特別目新しい話題はなかった。むしろ、三木谷氏が、最近講演会で話した「今後は、若い世代の意見をどれだけ良い方向に反映できるか」、という話が意外だった。ワンマン、と聞いていたので、俺が俺が、と思っていたものの、最近はそうでもないようだ。
あと、「デザインとシステムの融合が課題」「ネットはすでにPCだけでなく、モバイルをはじめ、さまざまなデバイスが重要」と語っていた点も、実際そうなんだよな、と同意。

ただ、違うのは、楽天になると、次の戦略へ着実にコマを進めていることだろう。

各部署の事例で参考になったのは、ブックスとメルマガ、トップページ。とくにブックスは、社内のスタッフにユーザテストを依頼したりなど、苦労しているという話を聞いて意外であった。楽天くらいになれば、サイト検証に専門業者を利用しているんじゃ、と思っていた。
メルマガもトップページの担当に関しても、ABテストの内容や苦労に関して、意外なほど話してくれた。

これは、会場にいるのが同じ業界で同じような苦労をしている仲間、という意識があったのではないかな。また、狭い業界だけに、いつ同僚になるかも分からないからね。

ともかく、有意義な1日であった。

2010年01月01日

元旦だから

2010年になった。昨年は、個人的に転換点を迎えたと思う。2004年に出版業界から、足を洗って6年。それなりに、なにかしら、経験、実績を残さなくてはいけないと思う。
また、ずっと、ディレクター稼業できたが、一昨年くらいから、ディレクションプラス制作という形が増えた。特に去年後半からは、その色が強くなってきた。

今年はどうするか。明日、東照宮を眺めながら、じっくり考えよう。

今日の紹介サイト

日本IT漫画新聞

2010年02月11日

CSSをいじりながらサイト作成のトレンドを考える

久々にCSSをいじる。大分前に購入した「スタイルシートによるレイアウトデザイン見本帖 」を参考にタグを触っていると以前、制作会社にいた時代を思い出す。(制作ではなかったけど)

この本が発刊された2005年、フルCSSのサイトが話題になりはじめた頃か。久々にdivタグやfloatタグと向き合うと、懐かしい。あれから5年経過しているが、基本的なところは変わっていない。(当たり前か)

それより、いまだにテーブルタグで組まれているサイトが少なくないのも事実。表現さえ間違っていなければ、コードは現場の力量次第、ということだ。制作にかかるコスト、メンテを考えれば、間違った選択ともいえまい。

むしろ、この5年は、フラッシュ、ajxといった新技術か、CMS(blog)、SNSなどコンテンツビジネスか、と細分化された5年ともいえる。その一方、基本的なサイト構築の力量というのは、二の次にされた感がある。うーん、でも、やはり、制作のスキルは磨いていきたい。

2010年03月22日

強風といろいろ

日曜日は、強風で、カーポートの屋根が飛んでしまい、急いでホームセンターへ行き、波板を購入。レジのおばさんに「今日は波板がよく売れるんですよねえ。やっぱり、強風の影響かしら」といわれ「間違いないです」と返答。
とりあえず、購入し、取り付けはまた先。

その後、お世話になっているライターさんのサイトに新刊を掲載。
もう、4,5年前に作成したサイトで形も古く、リニューアルしたいけれど、手付かずになっている。

むしろ、別の方に頑張らなくてはいけない状態。

22日(月)は、キャリアカウンセリングの面談。とても有意義な話が聞けて前向きな気持ちになれた。その後、新宿の紀伊国屋のコンピュータコーナーへ。いろいろと欲しいものがあるものの、WebDesiningの最新号のみ購入して帰宅。
CSSの特集に期待。

でも、来週からクスールも始まる。フラッシュのことも頭に入れていかなきゃなあ。

2010年05月09日

GWを経て…

先日、知り合いから何年かぶりにメールをもらい「ときどきBlogを見てますよ」といわれ、ちょっと驚いた。確かにBlogをつけるということは、不特定の人に見られる。
以前は、それを前提に真面目にこつこつ更新していた。だが、ここ1年ほどは、見られることは考えず「適当」に「マイペース」で更新していた。
だから、「見てますよ」といわれると家でゴロゴロしていたところを見られたようで、恥ずかしいようなバツが悪いような感じがした。だから、といって急にペースを変えることもないが。

最近の楽しみは、「四畳半神話体系」。原作は森見登美彦で、監督が湯浅政明というだけあって、期待を裏切らぬシュールさを放った作品となっている。シュールといえば、「荒川アンダーザブリッジ」も、同系統の作品といえるが、スピード感、セリフの言葉遊びは、「四畳半神話体系」に軍配があがる。

あと、GWは、風邪引いて寝込んでました。何とか、トマト(桃太郎、アイコ)ととうがらしは植えた。あと、バジルだな。

2010年05月16日

5月も折り返しを過ぎ

「電子書籍の衝撃」(佐々木尚俊著)、読了。
話題、注目の電子書籍だが、この本を読むと一気に普及しそうな気がする。

この本の冒頭にアメリカのブロガーが「以前、PCでのメールを「email」といっていたが、今はただの「mail」といっている。「ebook」もそのうち、「book」と言うようになるんじゃないか」という一文を紹介している。
例えば、3年後「アルジャーノンに花束を、って読んだ?」という話をしたとき、それが紙の本か電子書籍で読んだかは関係ない。相手がその内容を知っているか、どうかだけ。

ただ、その時、出版業界がどうなっているか。もといた業界だけに気になるのが正直な気持ちだ。

サマーウオーズを見た。面白かった。

さて、明日から営業部所属だ。
営業部なんて一生ないかと思っていたが…

2010年05月30日

生まれてはじめてのマッサージ

5/22に通っていたFlashのスクールも終了。
actionscriptに関しては、引き続き勉強したい。

ともかく、2ヶ月ぶりの完全週休二日制。
土曜日は、営業に移ってからの新業務で疲れが溜まっていたせいか、ふくらはぎを中心に下半身がパンパンになっていたのでマッサージに行くことにした。(生まれて初めての)
実は肩こりとか腰痛は滅多にないが、忙しい日が続くとふくらはぎに疲労が溜まるタイプなのだ。

船橋に行き、ネットで見つけたマッサージ屋に飛び込むとアイケア10分と下半身15分のコースをチョイス。ベッドにうつぶせになr、腿やふくらはぎをぐいぐい押されると単純に痛い。
それでも、施術後、下半身の血流が良くなったのだろう。ぱんぱんに張ったふくらはぎが多少、揉み解された気がして、これなら30分コースにしても良かったかもという気分になった。

今後は、足つぼマッサージに挑戦してみたい。
あれは、かなり痛いが効くんだ。

帰りにブックオフで「東のエデン」購入。

今日は、朝から、町内会の草むしり。午後はジャスコでまったりと買い物。寒いので夕飯は水炊きにした。

2010年07月04日

久々にもろもろ

ひさびさのブログ更新。
覚書。

先週末、PCクラッシュ。今も直らず、これは予備のダイナブックで更新。
というか、もう新しいの購入しなきゃだめだ。
次はデスクトップにしよう。

幸い、データは外部HDに取ってあったから良かった。


EVANGELION 「破」を見る。面白い。
知人が興奮して、見ろ見ろいう理由が分かった。
TV版とは違う展開で、これはQも期待できそうだ。
こういうクオリティの高い作品が定期的に見られる
日本のオタクは幸せだ。

2010年07月18日

モバイル、スレートPC、PC

今週は、営業になってはじめての山場、「アカウントプラン」があり、15日までは余裕のない日々。
その後、16日(金)は息抜きに神保町(ラドリオ)へ行き、懐かしい顔ぶれに思わぬ長居をしてしまう。
17日(土)は実家へ。18日(日)は秋葉原散策と夕方から泉君と呑み。

iPadが出てきて以来、本格的に動いている電子書籍。それにともなって気になっているのが、「Webマガジン」だ。もともと、雑誌制作をやっており、一時期はWebマガジンに関わる仕事もしていた身としては、紙でできない表現をWebマガジンでは実現し、収益をきちんと確立してほしい、と思っている。

キンドルは電子書籍、スレートPC(含iPad)はWebマガジン(含コミック)のプラットフォームとして最適だし、これらの機器は、PC以上に使いやすいので今までPCに関心のなかった層までに浸透すれば、パイは広がる。

携帯は外出するとき、家ではスレートPC、というライフスタイルが定着すれば、新聞、雑誌の作り方もがらりと変化するはず。
と同時に、Webサイトのサービスも変わっていくかもね。


2010年08月29日

新しい”足”と刺激と才能の喪失

100829n.JPGバイクを買い替えた。新しいバイク、シルバーウルフ・大和・アルカディア・ゴーイングメリー・アドレス125(以下略アドレス)号は、4ストとはいえ、よく走る。

今敏が亡くなった。PerfectBlueでその立体的なストーリーに魅了され、その後の劇場版アニメは、すべてチェックしていた。だからこそ、まさか、という感じだ。先日、ジェームズ・P・ホーガンも死去したし、訃報が続く。

Webcat Plus」がすごいことになってる。このサイトは、国立情報学研究所という機関が運用しているようだ。こういう貴重なデータベースのサイトをもっと広くアピールしなくては、税金の無駄使いじゃないのか、と思う。

2010年10月10日

CEATEACへ行ってきました

昨日、雨の中、CEATEACへ行ってきました。目的は、auのIS03とシャープのガラパゴス。とくにauのIS03は、触るのに15分~20分待ち状態。でも、並んで触ってきました。
アンドロイドスマートフォン、IS03は、操作感はiPhoneほどではないものの、タッチパネルとしてきっちりと反応してくれるので悪くはない。何より、待ちにまったスイカ対応。これで2台持ちの必要がなくなったので、スマートフォンデビュー行きます。


シャープのガラパゴスは、読書端末としては申し分ない機能を備えている。Kindleのような、読書専用端末ではなく、Webブラウズ、SNSへの参加も可能なので使い方次第でかなり面白いものになるはず。メーカー、コンテンツ提供側ともにその利点をもっとアピールするべきだろう。
モバイル版の5.5インチはいつも大きな荷物を持ち歩く人なら苦ではないはず。で、出先でちょっと読書、という形が理想だろう。
コンテンツ次第では、勉強もできるし、Webブラウザ機能を利用すればメールもできる(はず。細かい仕様は未確認)。
個人的には、これらの機能はスマートフォンで対応できるからいいかな、と考えている。だから、できれば、IS03の画面は3.5インチでなく、4インチは欲しかったけどね。

今秋より、アンドロイドを利用したデバイスが続々と登場することでコンテンツメーカーの活躍の場が広がったことは間違いない。

2010年10月30日

今日は

心が亡くなると書いて、「忙」しい、という話を聞いたことがある。
まさにそんな状態が続いた2週間であった。
それも一段落し、久しぶりに夕方から自家製梅酒を飲みながら、猫と遊んでいる。

この2週間でつらつら考えていたことをかきなぐる。

・出版業界の知り合いの話を聞いているとかなり厳しいようだ。ライター、編集、版元、本屋のすべてが幸福になれるシステムがないか。

・まあ、出版で関わっていくことだけが人生じゃあない。という考え方もある。

・駅にはたいがい立ち食い蕎麦屋がある。時間がなくてもさくっと小腹を満たしてくれる。それと同様に「立ち飲み屋」も設けてくれないだろうか。

・まだ、10月だというのに、「冬物語」の販売は早すぎる。

・auのIS03は買いか

・こういったことをつらつら書き連ねるなら、twitterでつぶやくべき?

2010年11月06日

androidはモバイル端末の夢を見るか

今年の4月、iPadのリリースで、タブレットPC普及への序曲が奏でられ、この秋各メーカーからさまざまな機種の案内がされている。
サイズ、機能はさまざまだが、共通しているのは、OSがAndroidだということ。
iOSと違い、オープンソースなので一気に普及することは間違いない。

だが、肝心のプログラマーが不足しているようだ。普及しはじめたばかりの言語なので、仕方がない。そのせか、先日、クスールで「Air」を利用した「Android」の講座をトライアルで募集したところ、早々と募集定員に達したそうだ。

これからは「Anndroid」だな、と思いつつ、講座を開講したら人は集まるのだろうか、とちょっと本気で考えてしまった。

2010年11月07日

ロッテ日本一へ

昨日は神田へ出かけるも、目当ての立ち飲み屋を見つけられず、錦糸町へ。
やはり、新橋と神田は平日にいかないと、飲み屋は大体休んでいる。

錦糸町ではひさびさに日本酒を飲み、帰りはへろへろになってしまった。

今日は日本シリーズを見入ってしまった。
ロッテ、日本一、おめでとう!
そしたら、その30分後には、ロッテ(製菓会社)のトップに
「2010日本シリーズ優勝」の文字が…。
結果を待ってアップしたんだね。

同時刻、アクセスが集中しているのか
千葉ロッテのオフィシャルサイトが異様に重い。

さて、今年もあと8週間。

2010年11月14日

週末の秋葉原で電子書籍と友人と

先日、秋葉原で行われた「電子書籍コミック・サミット」のプレゼン「広告の視点から考える電子出版の可能性」を聞いてきた。パネリストは全員、博報堂DYメディアパートナーズという広告業界最前線のスタッフ。彼らが本音で、現状、電子書籍をいかに広告と結びつけるべきか(どうしたらお金になるか)を語っていた。

「リアル本屋へ行くとトイレに行きたくなるのはなぜか」「雑誌を表紙から表4までひとつの流れを電子書籍ではどう表現したらいいか」「読み残しのページの厚さを電子書籍でも再現できるのか」などプレゼンというより、現場最前線スタッフの雑談ぽかったが、それだけいろいろな可能性を秘めている証拠だろう。

ただ、雲をつかむ話だけではクライアントは説得できない。
プレゼンで表現された電子書籍のあり方として
「雑誌」→「EC」→「電子出版」→「読者コミュニティ」→「雑誌」(以下続く)
の流れが今最もクライアントに分かりやすい図式といえる。
つまり雑誌(広告出稿してあり本屋で買える)があり、そこから物販(EC)ができ、その内容がネットでも読め(EC)、雑誌にファンが付き(ユーザ会員登録。属性が分かる)盛り上がり、読者もクライアントも満足(Win-Winの関係)というのが理想だろう。

最近、博報堂で仕掛けた、雑誌「Brutus」の特集「買えるブルータス」は、誌面で紹介したグッズがECサイトで購入できるという企画。通販、といえばそうだが、そこはブルータスというブランドを通すことで、通販カタログがセレクトショップになるわけだ。

まあ、そんな話を聞いた後、高校時代の友人と5、6年ぶりに会い、お茶した後、秋葉原徘徊。
秋葉原の裏通りで、チキンケバブを食べ、iPed(iPadではない)を見た後、ヨドバシカメラへいく。

そんな週末でした。

2010年12月25日

クリスマス更新

Twitterをはじめてから、ブログの更新をしなくなるというが、その気持ちは分かる。
短文をツイートすることに慣れると、長い文章が辛くなる。
でもこれは書き手だけでなく、読者もそうなっていないか。

ま、そんなことはともかく。
クリスマスは、以前より気になっていた銀座のお酢バーへ。
お酢の入ったビールを飲む。
詳細は、old boys へ投稿予定なのでそちらで読んでください。
あとは自宅でスモークターキーとサラダ、シードルで乾杯。
ちなみに今回の更新は、IS 03から。

2010年12月31日

往く年来る年

今日は大晦日だ。
ので、今年の「猫庭」を1月から振り返って読んでみた。

春先までは、かなりバイオリズムが下がっていた。
4月から、Flashの勉強を始めたけど、こちらは一休み状態。
夏は野菜がなって嬉しかったね。
秋くらいから、電子出版に関して熱くなった。

振り返ってみると基本的には、本とサイトの紹介が中心となっている。
あと、あれやりたい、これやってる、といってそのうち形になっているのは何分の1か。

それと大きな反省点として、更新回数が減っている。

ツイッターをはじめたこともあるけど、長い文章を書く力が衰えていると思う。
でも、これはいろいろな人から聞く話だし、あと、読者が長い文章を読まない、という話も聞く。
それが本の売れない原因かしら。

さて、2011年はどうしましょう。

とりあえず、皆様、良いお年を。

2011年01月03日

明けましておめでとうございます。

2011年になりました。
大晦日は「涼宮ハルヒの消失」を見て年を越し、元旦は年賀状を書きました。
2日は、「博物館に初詣」で東京国立博物館へ。
3日は、稲毛浅間神社で、厄払いをしてきました。

本年もよろしくお願いします。

最近は、IS03が手放せない状態です。
いや、これは本当、いいおもちゃ。
友人にも勧めましたけど、外でPCメールの対応が
できるのが大きい。

あと、簡単なHPチェックならこれでも可能。
特に外出先でサイト検索できるのは大きい。

IS03で今、利用してるアプリをメモメモ。

・ホームアプリ-Launchepro
これ、結構いいです。

問題は、アンドロイドにいえることだけど
電子書籍に関する環境がappストアほど
整備されていないこと。

これからだと思うけど、昨年、電子書籍元年といわれていた分
今年、きちんと進めていかないと大変じゃないかと思う。

2011年01月10日

IS03の日々

ここ2,3日は寒い日が続く。
厳しい寒さだ。温暖化なんて嘘。と言いたくなるくらいである。

先日、ランチャープロを入れて、動きが軽くなったけど、起動中のタスクを表示するアイコンがなくなったので「taskControl」を入れていた。だが、消しても消しても、表示され、アプリが終了しているか不明。
そこで、アンインストールし、「Automatic Task Killer」をインストール。こちらはスリープ時に自動的にアプリを終了してくれるアプリ。

それと「タロット占い」「ジョルテ」をインストール。
「タロット占い」
その名の通り、タロット占いのアプリ。スマフォを振るとカードがシャッフルされるところなどうまく出来ている。

「ジョルテ」
アンドロイドアプリの中では評判の高いスケジューラー。googleカレンダーと同期しているところもいい。ただ、どこまで使い勝手はいいか。

2011年01月16日

2回目の成人式を迎えました

先日、2回目の成人式を迎えました。

ふー。

自分がそんな年齢になるのは、想像もつかず、どうすればいいのか。
まあ、今まで通り、マイペースでいくしかないんでしょうけどね。

そんなことを思いながら迎えた誕生日には、神保町でサプライズパーティーを催されたりと想像以上に嬉しい日であった。

さて、家のテレビを地デジ対応にしなきゃいかん時期かな。
それと、寒いけどこの時期に植物たちの手入れもしなきゃいかんし、自転車修理したり、立ち飲みもいかなきゃ。

年齢の感傷に浸るのはもうお終い。

2011年01月26日

IS03の日々 その2

最近は、電車の中やちょっとした時間で本を読むのではなく、IS03をいじることが多く、読書量が減ってます。
でも、便利だし、面白いんだもの。
それで、jive使ってtwitterとmixiとfacebookにつぶやいている。mixiのボイスに、twitterとmixiボイスに二十投稿になってる。

アンドロイド関連の本も大分、増えてきた。ただ、今出ている本は制作時期が、昨年11月か12月のせいか、IS03に関しては、決め打ちのものが見当たらない。
だから、ネットで記事を探してしまう。

最近の面白アプリは、バッテリ管理ウィジェット「風呂ねこ」です。
それと、mixiアプリは、標準装備のmixi for SHより、mixitouch(by mixi)の方が使いやすい。

2011年01月30日

「ねこです」ブログを変更しました

「猫と庭の日々」ともうひとつ更新していた猫日記の「ねこです。」ブログを変更しました。MT4.1を利用していたんだけど、IS03を入手してから「こいつで更新できたら、頻度がアップするのに」と思っていたところ、Amebaやハテナが対応となったので、移行を決意。
いろいろと調査した結果、ココログにしました。

ココログといえば、真鍋かおり、じゃなくニフティ。ニフティといえば、元富士通Gでパソコン通信の頃からの老舗。それでも一時はソネットに買収の話もあったね。

それが、サービスプロバイダとして、優良企業に復活。

Blogのいち早いスマフォ対応などそういうところが業績復活と関係あるのかもしれない。
ま、そんな話はともかく、今後も、「猫と庭の日々」同様、「ねこです。」もよろしくお願いします。

2011年02月06日

2月の第1週目は

今日は毎年2月の恒例行事となっている「文化庁メディア芸術祭」を観に新国立美術館へ。
以前は、アニメや漫画はもちろん、現代アート的な作品も多かったが、最近は、アニメ、漫画、エンターテイメントが目立ち、アート部門はインパクトが弱くなった気がする。
また、インタラクティブ(もしくは体験できる)な作品も減ったような。
会場に用意できず、会場のモニターで紹介、というものが増えてきたということもあるだろう。

それでもUstream配信など新しい試みは行っているし、ミッドタウンでの上映会など充実している。そう、訪れたときもUstream実況をしていたが、撮影スタッフが時間を書いたボードを必死に出しているのに、出演者たちが気づかずにしゃべっているなど、生ならではの状況を見られたのは面白かった。
それと全身を使ったエアホッケーのようなゲーム「eスポーツグラウンド」も楽しかった。

2011年02月19日

レモングラスの株分け

最近は雪が降ったり、大雨が降ったり、寒さがぬかるんだり、冬将軍が春とせめぎあいをしているような感じです。
で、今日は寒いですが、枯れていたレモングラスをものをそのまま放置していたものを刈り取り。
ついでに、株分け。

もう、4、5年目になるので株は大分大きくなっている。だから、売るくらい株ができた。
今年、畑を借りたらレモングラスコーナーを作って、ハーブティーとして売り出そうか…。
それくらい、あるので欲しい方にはおすそ分けします。

2011年04月07日

久々の更新

久しぶりの更新だ。
最後が2月なので空白の60日、といったところか。

この間は、jive を利用して、Twitter、face book 、mixi につぶやいてました。

4月に入り、心機一転。ブログの更新も再開します。

今週末から、畑も始まるし、立ち呑みも行きたいし、本も読みたいし
スマホもいじったり、サイトのリニューアルもしたいし、と
やりたいことが多いのです。

ただ、多すぎて共倒れになるので、絞って集中しよう。

と決意して今日はここまで。

2011年05月04日

電子書籍はどうなの?

昨年、iPadの発売と同時に話題となった電子書籍。2011年も3分の1を過ぎ、特別、大きなニュースにはならなくなったが、最近はどうなのだろう?

と、考える前に、個人的に電子書籍の利用状況を説明したい。実は、電子書籍デバイスである、iPadもKindleもガラパゴス(シャープ)もリーダー(ソニー)も持っていない。代わりにスマートフォン(iPhoneではなく、Android携帯)を使って、電子書籍を読んでいる。これなら、胸ポケットに入るのでいつでもどこでも気軽に取り出し、読むことができる。満員電車の中でページをめくるのも指一本でできるので楽である。


最近のお気に入りは、「青空文庫」である。これは、著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式にしてあるもの。誰でも無料で読めるのである。
なお、過去の作品のデジタル化はボランティアが行っている。これを、スマフォ用のアプリでダウンロードして読んでいるのだ。

他にも「パブー」という電子書籍販売サイトから、「キュレーションの時代」を購入して読んだし、雑誌「東洋経済」の無料版も読んでいる。

電子書籍を読み終わった後、なるほど、と思って終わるものと紙の本を欲しくなるものがある。それまで、紙の本を読み終わった後は、データだけあれば紙の本は捨てても良いのに、と思ったこともあったのにだ。

やはり、心に訴える作品は形として取っておきたい、という人情(?)か。

ただ、面倒なのが、それぞれの作品を読むときにそれぞれのアプリを選択しなくてはいけないこと。青空文庫の作品はアプリ「青空読手」で、パブーで購入した「キュレーションの時代」はアプリ「StarBooks」で、「東洋経済」の無料版は、アプリ「GARAPAGOS」で、というように、フォーマットが違う(正確に言うと、「キュレーションの時代」ePubなので、アプリはいろいろあるのだが)。また、最近、auからもアプリ「LismoBookStore」がリリースされ、ここでも本を購入できる(決済が、携帯料金に込みとなるので楽は楽だが、価格が高いという声もある)。

ただ、どんなフォーマットであろうと中の作品の質は関係ない。フォーマットは、販売者の問題である。

電子書籍をめぐる状況は相変わらず混沌としており、引き続き、眼が離せそうにない。

2011年09月07日

人生において何をシェア(共有)する?

先週末、9/2にリストラで退職。
翌3日、エコメッセ準備、翌々日4日、エコメッセ本番。

ここまでは防備録。

さて、8月より友人の招待で、Google+に登録していた。だが、友人も二人しかいないし、盛り上がり感もないので放置プレー状態だった。
自分にとってのSNSは友人の近況を知ることと連絡をとることが主目的。それに何かつぶやきたいときは、IS03のjiveでFBとtwitterに一斉投稿するとmixiにも表示されるので、改めてGoogle+に投稿することはなかった。
だが、先日、Google+に「共有」した更新データがFB、twitterに反映される「Plusist」を知り、インストール。これでGoogle+>Facebook>twitter>mixiと流れるのでこれなら楽である。

これから、情報はつぶやいたり、アップデートするのではなく「共有」する時代なんだとつくづく思った。

2011年09月12日

転職間のいろいろ

リストラで退職して約10日経った。保険の切り替えや失業保険の申請などの手続きは一通り終えたが、次の職場は未定。落ち着いたような落ち着かないような宙ぶらりんな感じだ。
もちろん、職探しはしているが、現在のところ、面接の予定はなし。

逆に時間ができたので、現在は、エコメッセの実行委員会や船橋の朝活に参加するなど、地域活動に積極的。おかげでカミさんからは「変なの」と言われた(そんな変か?)。

最近、NPOの活動が盛んだ。会社という組織が過去ほど強固でない現在、地域への帰属意識が強くなっている人が多いような気がする(自分もその一人なのだが)。

だけど、知らない人と出会えるのは楽しいし、とても勉強になる。家のローンさえなければ、ずーっとぶらぶらしていたいものだ。

ただ、そろそろ次の10年をどうするか、考えて動かなくてはいけないだろうなあ。以前みたいに「経験を積むために」という台詞は通じない。起業するつもりはないが、会社にすべてを委ねることもできない感覚になってしまった。

21世紀は、20世紀の繁栄を支えた「大量生産、大量消費による発展」は通じないのではないかと思う。実際、アメリカがそれを体現している。とはいえ、世界的にみれば、今だ20世紀の価値観を追い求めて回っているのは間違いなく、世界的な革命でも起きない限り、この流れは変わらないだろう。

2011年10月11日

ここ3週間のまとめ

約1ヶ月ほどの更新ストップ。時間はあっても余裕がないから?いや、普段の行動は「Google+」に投稿して、そこで終わってしまう、というのが真相。
詳しく言うなら「Google+」から「Facebook」、「twitter」、「mixi」へと共有している、というのが正解か。
まあ、ブログとして活動をまとめる余裕がなかったのは正解かも。今後はきちんとまとめていこう。
で、今、FBの過去の投稿をまとめてここ3週間を振り返り。

10/10 やっと「まどかマギカ」見終える。確かにエヴァンゲリオン以来の名作、というだけはある。が、エヴァほどのブレイクを感じないのはロボットが出ていないから?方向的には、「涼宮はるひの~」とかぶる?

10/9  昨日、畑に行けなかったので一人で畑作業。大葉春菊の種をまく。バジルとルッコラを収穫。ガーデンコーナーの草むしりをして撤収。

10/8 幕張ベイタウンの朝市に参加。持参したジェのベーゼソース、完売しちゃったよ。すいおうシフォンケーキも残りを横田さんに購入してもらい、最終的に持ち帰りなし。ふー、という感じ。おおまさりやしいたけも、順調に売れていた。やはり、旬のものは強いね。
DSC_0173.JPG
終了後、帰り道にピーターパンで完売のお祝い。

10/7 おおまさりの収穫に畑にいったら、なんとキャベツやブロッコリーが食われてなくなっていました。え?

10/6 シーテックへ。平日なのにすごい人がいた。ゆっくり見ているとキリがないので面白そうなところだけ要チェック。今年はグリーンIT、スマートグリット関係が注目だった。

10/1 午前中は共同畑。午後は、しいたけの袋破りの後、ルッコラを間引き、というか収穫。

9/28 何年かぶりの靖国神社参拝。ラドリオで昼からビールを飲み、上野へいき、ひさしぶりに手塚さんと会う。
DSC_0164.JPG

サラリーマンをやっていると、専業主婦の苦労は分からない。だが、無職となって家にいて、いろいろやろうとすると結構、大変なんだよなあ、と思う。

2011年12月15日

南房総の畑を見てきた

先日、「南房総ベジタブル」という南房総在住農家の有志団体が企画した「農家巡りツアー」に参加してきた。
これは、南房総市の農家の有志が畑を見に来ませんか?と呼びかけたツアー。「工場見学」ならぬ「農場見学」である。
ツアーといっても、現地集合現地解散で、参加費も安いので夫婦で参加した。

当日の参加者は、14人。当初は10人の予定が申込みが殺到したため、14人づつ2回に分けて実施することにしたという。

それだけ貴重なツアーである。普段、工場が見学できないように農家もお客さんを呼んで「あそこの畑は、」などと解説はしない。
それに農法などは、ある意味独自のノウハウであり、あえて宣伝するものでもない。

参加者も様々で農業研修中の20代もいれば、ビジネスである作物を作っている実業家もいた。もちろん、皆、農業に関心が高いという共通点がある。

だからいろいろな質問もとんだ。それに「ハウスの耐久年数」や「野菜の保存方法」、対雑草のノウハウなど様々な話を聞けたのは大きな収穫(!)であった。また、面白かったのは「南房総ベジタブル」という有志団体であっても、農法や作っている作物、耕作面積はみんなばらばらであるのも面白かった。

千葉の畑も、もっとなんとかしなきゃ。そう強く思わされたツアーであった。

2011年12月30日

2011年振り返り

2010年も残すところ、あと2日となった。
例年のことだが、今年を振り返ってみようと思う。

というわけで、今年のブログをざっと眺めたら、見事なことに畑の話だらけ。

確かに、夢中だったね。
新しいことだから、やることなすこと新鮮で8月までは真剣だった。
7月には、カミサンの作ったジェノベーゼソースが好評をいただき
思わぬ才能(?)を発見できたし。

それと今年は「Facebook」とIS03でさまざまなことを展開できた。
Facebookは「実名性」が大きかったと思うし、IS03は「ユビキタス」って
こういうことだろうか、と思わされた。

で、9月に退職して自由の身になったものの、それはそれで
大変だった。

その一方で、情報ステーションという組織で、「朝活」や
「図書館」という活躍の場を得た。

そして「エコメッセin千葉」実行委員会を通して、「会社員」ではなく
「社会人」としての行動力、実行力の必要性を痛感した。

今年は、「会社人から社会人へ」との認識を大きくした
年だった。2012年はこの経験をベースにそれぞれの力を底上げし
大きな社会人になっていたい。

2012年01月04日

2012年~初日はjimdoサイト

新年明けましておめでとうございます。
4日で、世間が仕事始めだったので、自分的にも始動しました。

といってもお正月のだらだらモードは2日まで。昨日から、Maikaiのアクセスレポートの作成、猫庭のリンク部分を更新、献血へいったり、「2011話題Webサービスのまとめ」記事をチェックしたりといろいろ動いているわけです。

それとjimdoサイト(宮原正夫アートコレクション)にアクセス解析を導入した。

jimdoの「アクセス解析」をクリックしたときに表示される「Google Analyticsの設定」の中にGoogle Analyticsコードを埋め込みます。

コードの取得方法は、GoogleAnalyicsへログインする。ホームへ行き、右サイドの設定アイコン(歯車アイコン)をクリックする。「トラッキングコード」のタブが表示される。それをクリックすると、トラッキングコードが表示される。

そのコードをコピーし、jimdoにペーストします。
以上。

正月くらいゆっくりすればいいのによ思いつつも、性格的にのんびりできないみたいだ。

というわけで今年もよろしくお願いします。

2012年02月01日

SNS全盛に懸念を感じる

最近は、SNS-特にFaceBook全盛の風潮に強い違和感を感じるのはおかしいだろうか?

FBで、友人関係が決まったり、就職もFBをやってないと出来なかったりするようだ。しかし、世間にはFBに登録していない人だってたくさんいる。
むしろ、立場上、SNSに登録できない人もいるだろう。ある制作会社の社長は「こんなのやったら、お客さんにいろいろばれて、何もできなくなっちゃうよ」と語っていた。
いや、情報発信はその人の力量が現れると思う。実際、「コンサルティング」という難しい職業を生業としている人も、公的な自分を見せず「私」の出来事をうまく発信している。

個人的には、SNSを活用し、友人とつながり、企業の情報や特典を享受している。周囲もSNSを有効活用している人がいるが、情報発信を一部のSNSに偏らせるのもいかがなものか、と強く思う。
そのSNSが廃れたときや情報発信したい相手がそこにいない時、どうするの?
Facebookページで自社サイトにしている会社は、FBが有料化したり、ユーザがいなくなったらどうするのか?

個人的には「無料ほど高いものはない」と思う。データはサービス会社頼みだから、その会社がダメになったらパーになるし、自由にモノは作れない。
だから、自分で対価を支払い、サーバを借りてそこで情報発信をしている。

そして、その発信側として、スキルアップしなくては、と強く念じたのでした。ちゃんちゃん。

2012年02月11日

MT3.35奮戦

MT3.35をカスタマイズ中。最近、ようやくCSSの利用方法を習得してきたのでいろいろやろうと思っているのだが…。
フッター位置が思うようにうまくいかない。
引き続き、調整に挑戦する。

それと7日にCSSniteのセミナーを受けてきた。
CSS Nite back2basic #7「jQuery Mobile」。

感想として「jQuery Mobile」は、よく出来たフレームワークであり、簡単なページなら、それほど時間をかけずに作成できる。が、完成度の高いサイトを構築するときは、それなりの手間がかかるということ。
イメージとしては、MTやWPのようなものか?

今、maikaiのリニューアルが優先で余裕がないが、それが落ち着いたら、挑戦する。

2012年02月19日

更新防備録

弟から結婚の報告あり。
聞けば「出来婚」
いろいろアドバイス。

妹からスカイプが入る予定で、待っていたが入らず。

織田さんの依頼で「あるがまま」を更新
内容
・トップページに「精神病棟40年」を掲載
・書籍、新書、文庫各カテゴリトップの表記を修正
・各ページで文字化けを確認。修正

それにしてもこれはかなり古い仕事で、フレームで作ってある。
いずれ、リニューアルしなきゃいけないのだが、そこまで手が回らないな。

2012年04月01日

新年度初日は畑作業

昨日は春の嵐のような天気の中、お台場へ。天下のつきじ植むら「お台場店」には、スタッフも客も国際色豊かな環境だった。
120401.jpg

そして、新年度初日の4月1日は、畑作業からスタート。畑の除草とセルトレーに種まきして作業は終了。mマグメルさんやほとと組の人たちと話をしつつ、ハウスの中をみてると、チャイブもバジルもディルも発芽していい感じ。畑のいも植えも水曜日に終わったようだし、今年の作付けプランを作らなくては。
と考えつつ自区画のほうれん草とルッコラ、カブを収穫。その後、おゆみ野ファーマーズへ行き、今門さんに挨拶。

さて、今年度のテーマは「転職」そして「ハーブとWeb」だ。
どちらもきちんと頑張らなくては。

2012年04月10日

PCセットアップ奮戦記(半防備録)

今日は馬喰町にて、先月購入したノートPCのセットアップ。
レノボのX61から、acerのaspire3830tへ移行なのだ。
CPUもメモリも、モニタもパワーアップしたのでかなりいいはず。
(だから、仕事もはかどる?)

officeを入れ、ffftpをインストールしようかな、と思いつつftpsの使えるソフトの方がいいな、とCyberDuckをインストールして設定。ffftpとは違ったUIに早く慣れなくては。
あとは、作業に必須のTeraPadやサンダーバード、firefox、Chromeを入れ、デフォルトでインストールされていたSkypeを設定。
ワイヤレスゲートも設定。これで外でもOK!
ブラウザはFireFoxを規定ブラウザにしてみた。
メールは、Webメールが増えたのでネットに接続さえできれば完了。

あとは、adobe製品をアクティべーションしてインストールしなきゃ(これが一番、大変だ)。

こまごまとしたファイルは、必要なもの不要なものを考えつつ、移動させよう。

2012年08月05日

充実の楽天レシピ

昨日は、楽天レシピの50万レシピ達成イベントで品川シーサイドまでいき、その後お祭り
今日は、午前中お祭りで夕方から畑。

とくに楽天レシピ。
クック○ッドのパクリ、と批評を受けながらも「楽天」ブランドをフル活用したサービスで、
着実にユーザを増やしている。そこでさらに拍車をかけようと今回のイベントになったのだろう。
グリーンスムージーのレクチャ、スイーツの差し入れ、交流会と充実した2時間半であった。

参加者はブログ、SNSで報告することで、またユーザが増える。
もう、「勝利の方程式」という感じだ。

新規のWebサービスは、どれだけユーザを集客できるパワーがあるかないかで勝負が決まるな。
新規サービスインのときは、「どれだけ話題になるか」が重要だ。

町内会のお祭りは例年通り。いや、例年より、人が少ないくらいか。

畑の方は、ジェノベがわさわさで、ソース作成へ着手できそうだ。
そうだ、こちらもサービスインの告知しなきゃ。

2012年08月24日

地域の活性化とは

ここ数年、感じているのが、一極集中から分散化だ。
もちろん、資本主義として、「人が集まるところに情報が集まり、情報が集まるところに金も集まる」という流れは否定しない。
ただ、金イコール幸せ、という図式が崩れているのも事実だ。

その先駆け、というと格好いいが、船橋の情報ステーションは8年前から、地域活性化を目標にやってきた。

最初は厳しかったようだ。
それでも、それが評価されつつあるようだ。

ネットの発達で仮想空間上の世界の広がりとともにリアルとしての場所が必要となっているのだと思う。

だから、情報ステーションには頑張って欲しい。

2013年02月17日

第16回メディア芸術祭

もう、毎年恒例となっている「文化庁メディア芸術祭」にいってきた。

デジタルメディアは商業作品、個人作品ともにその境があいまいになりつつある。個人趣味か商業作品か分からない作品も少なくない。
とはいえ、コミックやアニメーションを含め、基本的には商業作品である。

そんな中で気になったのは、ニューロウェアの脳波で動かせるネコミミ"necomimi"だ。イベントでかぶるようなネコミミだが、リラックスしていると垂れて、表現するという。
それと動くゴミ箱。ゴミ箱にカメラとモーターがセットになっており、飛んでくるゴミを検知してその着地点に動くという。

あとは「どうでもイイネ」。facebookの「いいね」ボタンをもじったもの。「どうでもいい」ことに突っ込むためのボタンだ。

こういった、最先端のテクノロジーを使い、人の心のツボを押さえる作品が印象に強い。あと、necomimiなど販売しているらしいが、どう考えても個人趣味の強いおもちゃとしか思えない。

でも、遊び心からテクノロジーは発達するのだし、その応用が実生活にフィードバックされたりするのだから、いいのかな。

2014年04月26日

Kindleについて書いてみた

kindleを購入して3カ月立った。
購入当初は、興奮してあれこれいじったり、本を衝動買いしようとして自制したりと、楽しかったが、ほどなくして飽きた。

飽きたというより、読書ライフが劇的に変化するのか、期待してたところがちょっと違っていた感じ。

そして「読書」(書を読むこと)と、紙の本を読むことはイコールではないことを実感し、あらためて、自分は「紙の本」が好きなんだなあ、と再認識した。

「読書」では知識欲は満たされるが本の所有欲は満たされないのだ。

ただ、電子書籍は電子書籍の価値がある。
あのサイズに何十冊分(いや、何百冊)の本が入り、手軽に持ち運べる、というのは大きな魅力だ。
ただ、読書の途中や読了後、なんとなく寂しさを感じるのだ。

それを「実質的に所有してないから(電子書籍は契約上、読む権利を持っているだけ)」「紙をめくる感覚がないから」、「重量感がないから」などさまざまな意見を聞くが、個人的には、それ全部なんだろうな、と思う。

だって、お金を出してDLした「本」が版元の都合で消えたら寂しい。それがお気に入りであればなおさらだろう。
そんなこんなで、紙の本(ややこしいな)や雑誌を買い込んだりした時期もあった。

が、そういったもやもや感もやがて慣れた。

鞄に入れっぱなしで、触る機会のなかったkindleも今は通勤のお供として活躍している。
とくに今は、ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」がお気に入りだ。
通勤電車の中で衝動買いし、20年ぶりくらいに熟読している。
その一方で自宅で雑誌をめくったり。

電子書籍と本は別物。使い分ければいいだけ。

「本」が好きなら、うまく付き合っていけると思う。

管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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