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2008年06月06日

日本の歳時記を感じる…

080606.JPG予想外よりも早く、梅雨入りしたものの、雨が降らず梅雨っぽくない今日この頃。温暖化の影響で季節も暦通りには進まなくなっているんだろう。それでも、長く言い伝えられてきた「歳時記」を知ると、日本人の知恵を感じて面白い。

その歳時記をフラッシュを使い、効果的に演出しているのが「日本の暮らし二十四節気めぐり」。夏至の時期の食べ物やお祭りを紹介。年間を通してのコンテンツだけにボリュームもある。それでもきれいな画像と簡素な解説でユーザーの興味を引く。

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2008年06月17日

車のゲームはやめられない

080617.jpg車メーカーならサイトの中に、ドライブゲームをおいて置くのは定番中の定番、ともいえるサービス。だから特別、目新しいものではない。逆に置いてないメーカーの方が多いかな。数えたことはないけど。

だから、「play>smart」も特別、おお、この発想は!この動きは!このメニューは!と特別、驚くことない。それでも、「design」コーナーでは車の柄を変更できたり(それもかなり多彩なパターン)、ペーパークラフトとしてプリントアウトできたり、ドライブゲームが楽しめるなど、メニューは盛りだくさん。

つまり、サービスの充実度(=作りこみ度)でユーザー満足度をあげている、と言っていい。実際、楽しかった。「これは!!」という驚きより「へー」「なるほど」といった素直な感動が伝わるサイト。スマートという、ブランドのPRには一役買ったのではないだろうか。

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2008年06月27日

こんなこともできるんだなあ、と圧倒される

080627.jpg今回、紹介するのは今までとちょっと系統が違うもの。フリーソフトの話をした翌日になんだけど、市販ソフトを使う人が使えば、こんなものができるんだなあ、という感想。いや、フリーソフトでもできるんだと思う。ただ、それを派手に発表しないだけだと思うんだけどね。

何がいいたいかというと。上手く言えないなあ。のでページを見てほしい。「ROXIK」。フラッシュを利用した作品なのだけど、作る人が作ればこんなものができるんだなあ、というページ。これは、「Webサービス」ではなく「アート作品」ともいえるけど、こうやって、オープンにしていることが「サービス」と言えなくもない(どっちだよ!)。

細かいことは抜きにして、作品に感動して、みんなにも教えなきゃ、という単純な理由から紹介しました。たまにはこういうのもいいよね。

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2008年09月03日

個人で、丁寧に解説付

080903.jpgフリー素材の配布サイト自体は、目新しいものではない。画像から、音源、PGなど、ネット上で利用できるものはフリー素材として、アップされている。

そんな中、フラッシュという手間のかかる素材を配布しているのが「Flashbucks」。実はこのサイト、個人で運営しているのだ。にも関わらず、クオリティの高い素材を揃え、さらに設定方法などのページも用意している。

もちろん、自分のPRだったり、レベルアップのためだったり、いろいろあるだろう。それでも、こうやってオープンにすることで恩恵を受ける人がいる。ネットサービスは「無償サービス」と「ビジネス」とバランスが重要だと思う。あまりにもビジネス色が強いと引くし、無償サービスは継続が難しい。

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2010年02月06日

1click-award2009 結果

新しいコミュニケーションの形を探る、という目的で始まった「1click-award2009」。2009年の結果が発表された。

優秀賞を受賞した「Walk cursol」は、単純だけど、飽きない作品だった。
ゲームでいうと、「テトリス」みたいな。
審査員の評に「今年はいい意味で浅い作品が多かった」とあるが、凝った作品は流行らないか、1click-award に適さないということか。デザインよりもアイデアだが、多用するクリックだからこそ、もっと面白いアイデアがあるのでは、と思った。

個人的には、「クリモ」に、優秀賞を与えたいと思った。これでモールス信号覚えたら、いざというときに役に立つかも。

2010年03月27日

フラッシュ習得へ!

新年度にあわせて、気分一新ということで今日から、フラッシュのスクール(クスール)通いがスタート。目的はアクションスクリプトの習得だ。初日から、アクションスクリプトをばりばり触るのかな、と思ったら、授業の大半は作品作成の「企画」に関する話であった。

でも、アクションスクリプトを習得するために、作品を作る。で、より良い作品を作成するために企画をきちんと考える、というのはとてもいい方法だと思う。来週には、企画発表なのだが、テーマは「あの子を笑わす時計」だ。

企画に必要なのは、ネタだしと情報収集。キーワードである「笑う」「時計」の関連ワードを100出して、整理するのがコツ、という。でも、100って大変。

何かいいアイデアがあれば、コメントちょうだい。

実践的なことでいえば「モーショントゥイーン」「シェイプトゥイーン」、アクションスクリプトで、アニメーションを止める「stop();」を習得。「モーショントゥイーン」と「シェイプトゥイーン」は似ているが、シェイプトゥイーンは、パーツをシンボル化する必要ないので楽です。

そんなことで、これから約2ヶ月後にはフラッシュ作品が作れるようになっているはず。
乞う、ご期待!

2010年04月05日

ActionScript シンボルの拡大・縮小他

4/3クスールで授業を受けたものの、授業後に懇親会があり、久々の飲み会に日本酒を結構飲んだせいか、へろへろに。
翌日曜日は、買出しや「すずめ」のタスクこなしで、1日があっという間に終了。

翌々日の復習です。

第2回目は、企画の発表、評価(こちらはいいとして)。
ActionScriptは、簡単なものを覚えました。今後、このブログで復習を兼ねて記述していきます。
なお、シンボルを以後「triangle」でいきます。

●x,yの座標位置の指定
//フラッシュでは、xを縦軸に、yを横軸に
triangle.X = 60;
triangle.Y = 60;
//上記の指定でシンボルがx軸に60、y軸に60移動します。

●シンボルの回転
triangle.rotation = X;(正の数で右回り、負の数で左回り)

●シンボルの拡大・縮小
triangle.scaleX = x;(X軸への拡大・縮小)
triangle.scaleY = x;(Y軸への拡大・縮小)

●シンボルの不透明化
triangle.alapha = x;(不透明度の変化)
xは、0~1で表記

を学習。
今回、気づいたのは、ActionScriptの記述は正しければ、青くなること。
黒いままなら間違っているということ。

授業終盤には、scriptを組み合わせて、拡大しながら回転するミソダ教授(クスールでのキャラクター)を作って遊ぶ。

回転するミソダ教授を見ながら「これを時計に応用するのか」と思いつつ、背景、キャラクター、仕掛けが増えたら大変だろうな、と人事のように考えてしまいました。

また、「muji rhythm」のサイトが秀逸だ。

2010年04月11日

Action Scriptも本格的に

授業3回目は、functionの話。

functionは、位置の移動や拡大、縮小、回転などの命令を一まとめにする命令文。

例えば
---------------------------------------------------
function 関数名(){
処理内容:
}

関数名
---------------------------------------------------

この関数名をひとつアクションスクリプトに記述するだけで、
処理内容のすべてをやってくれる便利な機能。
これでプログラムを実行したい箇所でいちいち長いコードを記述せずに済む。

見本
---------------------------------------------------
function setRandom(){
//三角の位置をxにする
triangle.x = 60;
//三角を60度傾ける
triangle.rotation = 60;
}

//functionを実行する場合
setRndom();
---------------------------------------------------

あと今回、重要だったのが「EventListener」
「EventListener」は、オブジェクトとオブジェクトを関連付ける役割。

例えば、ボタンを押すと三角の位置がxになり同時に60度傾くという
プログラムを記述するときは、「ボタン」と「三角の位置がxになり同時に60度傾く」という
オブジェクトを関連付ける必要がある。
---------------------------------------------------

function setRandom(){
//三角の位置をxにする
triangle.x = 60;
//三角を60度傾ける
triangle rotation = 60;
}

//ボタン(btn)とsetRandomを関連付ける
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK,setRandom);
---------------------------------------------------

この記述はかなり利用することになりそうだ。

2010年04月17日

授業も4回目となりもう半分

大分、間が空いてしまった。
4回目ともなると結構、本格的になってくる。

PGになじみのある人は分かると思うが、今回は、変数の話。

・変数として利用するのが
「var」 になる。
---------------------
var a = 10;
--------------------
以下、aは10として扱われる。
ただ、有効範囲もあるので要注意。

・確認するプログラム
「trace」
実行するPGとはちょっと違うが、内容を確認するのに重要。

・addEventListenerの応用
前回やった「addEventListener」は、記述の前に実行するシンボルを指定した。
だが、フラッシュファイルそのものを指定する場合
「stage」を利用する
stage.addEventListner(Event.ENTER_FRAME,);

また、常にイベントを実行させるには
「ENTER_FRAME」
を利用する。「ENTER_FRAME」を利用すると繰り返しイベントが実行される。
------------------------------------------
//ボールの位置を右に動かしつづける
function setright(e){
ball.x = ball.x + 5;
}

//繰り返す関数
addEventListener(Event.ENTER_FRAME,setright);
--------------------------------------------
実行

こうやって実際に動くと、感動する!

2010年05月09日

Flash復習 addChild編

addChildを利用すると、ライブラリからオブジェクトを画面に貼りつけることができる。

このActionScriptを書くときは、ムービークリップを作成するときに
準備が必要。
ムービークリップに変換するとき、「ActionScript用に書き出し」にチェックをいれ
クラスに名前を入れる。今回は「ball」とした。

あとは、ボタンを追加。

-------------------------------------
function addball(e){
//ボールをインスタンス化する
var mc = new ball();
//画面に貼り付ける
addChild(mc);
}

//ボタンアクションの定義
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK,addball);
-------------------------------------
実行

今回のキーは「var」「new」そして、「addChild」

ボタンを押すと、左上いっぱいいっぱいに赤いボールが出現するはず。
なぜ、左上かといえば、位置が、x,yともに0であるからだ。

結構、利便性の高い割に、意外と単純なオブジェクトである。

管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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