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2007年10月20日

mixi騒動

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やっぱり週の終盤になるとなかなか余裕がなくなる。書きたいことはあるんだけどね。flickrも登録はしたけど検証はすすみません。

あと、今回はちょっと趣向を変えて、mixiについて。9月のシステム変更以来、何かと話題になっていた。自分は確認してないものの、MAC OS9だとかなり形が崩れるそうだ。この事象に関して、ユーザを無視した横暴だ、先端ブラウザに合わせたシステム改変だ、と、mixi内外を問わず、賛否両論の嵐が吹き巻いていた。

両方の言い分とも間違いではない。それにこういう問題に熱くならないよう静観していたが、最近、定期的にチェックしているブログのあちらこちらでSNSに関して語られているので、ついつい書いてしまおうと思う。

結果から言えば、mixiのユーザを無視したシステム変更は、問題ありだとおもう。すべてのブラウザを対象に、とは言わないが、旧システム(IE5かな)できちんと見えていた人は無視するべきではなかったと思う。だが、その一方でこれだけの規模のSNSを運営するには費用がかかる。そこで、広告効果を最優先としたシステム導入は仕方なかったのかな、という気持ちもなくはない。

それでも、ヤフーやgoogleが旧ユーザを無視したという話は聞かない。

今後、mixiがどう出るか。

2008年01月28日

Myspaceでマイペース

080128.jpg日本では、SNSといえばmixi。他の言語圏でも独特のSNSブームがあるようだ。英語圏でSNSといえばMyspaceだろう。

そのMyspaceが都内のカフェと連動したイベントを開催中。MyspaceCafeは作品を飾ってもいいよ、というカフェと作品を発表したいクリエイターのパイプ役になろうという企画。ネット空間とリアルの交流でユーザーを増やそう、という企画。ただ、都内のみというところが厳しいなあ。

ネットの世界は広大だ。(by 素子)

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2008年01月29日

SNS

080129.jpg昨日のMyspaceに引き続き、SNSつながりで今日は「Friendster」。最近、日本語版もオープンしたようだ。盛り上がっているかは…。

Friendsterとかorkutなど、初期の頃からあるSNSも、盛り上がる前に、Myspaceやmixiの一人がち状態になってしまった。この頃からネットの特徴である「1点集中」が言われ始めたような気がする。最近、アメリカではFacebookが盛り上がっているようだが。

日本では当分、mixiだろうか。

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2008年01月30日

今度はイラストだ!

080130.jpg昨日に引き続き、SNSの話。今、mixiだとテキストだけじゃなく、画像、音声ファイルや動画のアップロードまで様々なものを共有できる。これだけ、できることがあると、コミュニティも出来やすいし、共通の趣味をもった相手も見つけやすいよなあ。

だが、逆に特化したSNSもある。「pixiv」はイラストに特化したSNS。「イラストの投稿・共有を通じて、気軽にコミュニケーションできる」を特徴としているだけに、ちらっとみただけでも、レベルの高いイラストが並ぶ。

考えたら、Myspaceが大きくなったのも、音楽をキーワードに、ミュージシャンや音楽に関する情報交換でユーザーが拡大したからだ。pixivは、濃厚な人間関係ができそうなSNSとなりそうだ。

2008年03月17日

声で仲間を集める!

080317.jpg古くは、東芝クレーマー事件の音声ファイル、数年前から広まっているiPodで楽しめるポッドキャスト、昨年、大ブレイクした初音ミク。ネット上では「音」も重要なコンテンツとなっているようだ。

その音でコミュニティを作ろうというのが「こえ部」だ。他人の投稿した声を聞いたり、自分で台詞を投稿したり、楽しそうだ。

考えてみたら、音声ファイルは動画よりも軽いのだから、もっと活用されてもいいような気もする。もっと、Webラジオなどで有効利用してもいいんじゃないのかな。

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2008年05月19日

フェイスブック上陸!

080519.jpg大手SNSの周囲が慌しい。ソフトバンクが中国のSNS運営会社をが傘下に収めたり、mixiも台湾に進出。逆にアメリカからは「myspace」が日本上陸と世界的な動きが目に付いていた。

そして、現在、アメリカで注目を集めている「フェイスブック」もに本進出を果たした。フェイスブックはもともと学生用SNSとして登場。その後、利用可能なアプリケーションの数が豊富なことから、話題になり一気にユーザーが増えた。今では、アメリカ1位の「myspace」に次ぐ人数となっている。

ネットワークに国境はない、とはいえ言葉の壁はある。だが、フェイスブックは、自動翻訳機を利用し日本版を運営していくという。

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2008年07月09日

コンテンツの安売りか、PRか

080709.jpgmixiがまたやってくれた。といっても問題を起こしたとかではない。「mixiミュージック」の新サービスとして今度は、無料で楽曲の提供を行うというのだ。もちろん、有料コース(840円/月)もあり、そちらだと40万曲の中から選べて音質もいいという。

具体的には、「mixi Radio」「ギフトソング」のふたつのサービス。「mixi Radio」は、「mixiミュージック」から個人の趣向を反映した曲をチョイスし、ラジオのように流してくれる、というサービス。PCで音楽を聴くときにitunesを使っていると、その曲がmixiにストックされ、このユーザーはロック好き、というデータが作成される。ちなみの俺は、itunesを利用してないから 、昔、ちょっと再生したジャズ関連ばかり、再生されてくる。だから、今日はノリのいい曲で、と思っても、エンヤなどが流れてきたら、盛り上がるものも盛り上がらない。趣向を反映してくれるのはいいが、意外性が生まれなくなるのも難点か。

それはともかく、10万曲を無料提供していいのか、とも思ったが、有料ユーザーもそれなりに増えるだろう。ただ、レーベルに入る金額はそれほど多いとは思えない。だが、曲を世の中に出すことの方が重要なんだろう。それにダウンロードできないから、ここをきっかけに購入、というパターンも予測される。曲のPRと考えるべきなんだろうなあ。

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2008年08月14日

キャラ復活!

080814.jpgポストペットが売り出されたときは、衝撃的だった記憶がある。ペットがメールを運んでくれる、という発想とピンクのクマはインパクトがあったものだ。とはいえ、メーラーとしてのシェアを拡大することはできなかった。モモは、ソネットのキャラクターとして大活躍。

そのポストペットがSNSの要素で復活。「PostPet4you」として、β版が発表された。例のキャラが部屋でごろごろしたり、どこかへ遊びに行ったりするようだ。

SNSも新規参入するには、特徴が必要だ。クリエイター支援を打ち出すmyspace、地域性を重視するlococom。モモは新しいSNSの切り口として成功するか。ただのアバターで終わるか。既成のキャラだけでなく、オリジナルキャラをアップロードして利用できるくらいだと面白いかもね。あ、あと、自動翻訳してくれるとか。

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2008年08月29日

動画専門のコミュだって

080829.jpgYouTube、にこにこ動画を筆頭に、動画をアップできるサイトは無数にある。差別化を図るのが難しいし、やはりアクセスの多い有名サイトに集中してしまう。

そんな中「zoome」は、コミュニティをうたい文句にしている。マイページはもちろん、日記、サークル(コミュニティ)などさまざまな機能をと装備。あと、プロモーションとして、初音ミクや声優の素材を提供して、オリジナル動画作成コンテストを開催。後発だけに、力が入っている。

それと、開発陣用にAPIを公開しているのも潔い。できるユーザーサービスは可能な限りします!と気合を感じる。

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2008年09月01日

なんでも共有

080901.JPGSNSも増えてきたが、最近は、画像、イラスト、音楽…などカテゴリー別に分類できるようになってきたと思う。mixi、GREEなどオールラウンドは別として、最初から、同じ目的を持った仲間がいるスペースの方が入り込みやすい、ということだろう。

そんな中、「投稿」を目的としたSNSが「docune」。投稿内容は、テキスト、画像など何でもよい。それをアップし、公開することで、みんなの意見を聞こう、というのが目的。「ふせん」など独特のシステムもあり、コメントは入れやすそうだ。だから、他人の作品とのコラボやインスパイアされた作品が生まれたり、ということも考えられる。その一方で、ストレージの役割もある。

運用会社がOKwaveなので、「民意の力」がキーワードなのかな。他人とのコラボレーションでいえば、古くは2ch、最近ではニコニコ動画が主流になっている。投稿の多いところほど、作品も生まれやすい、ということだろう。

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2008年09月22日

漫画つながり

080922.jpg先日のネタに引き続き、マンガ関係。マンガ好きのためのSNSだ。別に珍しくないんじゃない、といわれそうだが、まだβ版であるし、今後、いろいろな仕掛けがありそうなので、先物買い的な意味で紹介したい。

その名も「漫ガキ」。マンガの話題はもちろん、マンガやイラストを投稿することでポイントを稼げる。また、将来的には、購入もできるようになるようだ。他にも、コミュニティ、ユーザー投稿で作成されるマンガ辞典(wiki)もできる。

マンガ、イラストの総合コミュニティへ発展したら面白いだろう。運用会社はここで、新人を育成、発掘するようになるかもしれない。何かと厳しいマンガ業界だが、業界発展のためにもこういった場所を有効活用してほしい。

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2008年10月29日

英語勉強のSNS

081029.jpg英語の勉強を何年もしながら、英会話はまったくできません!(自慢なの?)そういう人は少なくないのでは。とはいえ、みんな、英語の勉強が好きなのか、英会話スクールは多いし、英語習得の参考書や教材は売れている。

そんな英語を勉強する人たちのSNSが「iknow!」。ここ1年で、会員がかなり増えている。試してみたが、確かに、ヒアリングの問題もあるし、学習の進捗具合も分かる。それに、同じ目的を持った仲間ができるのは大きい。

それにしても、日本人は勉強好きだよね。いや、いいこととは思う。ただ、バランスも考えようよ、という人もいるからね。

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2009年01月07日

特化型SNSもここまで!

090107.jpgmixi、Greeは、別として、SNSは特色がないと、ユーザーは増えない。これは誰しも考えること。で、さまざまなSNSが出来、ここでもいくつか紹介してきた。

で、今回は、なんと女性専用のSNS「ウェブカレ」。まず、このコンセプトに驚き、次に、ユーザー数に驚いた。サービス開始、半年で6万人って…。一般SNSならともかく、ここまでユーザーの嗜好がはっきりしたSNSなら、アクションも起こしやすいし、広告コンテンツも作成しやすいだろう。

ちなみに、内容は、というと「『ウェブカレ』では、4人の素敵なボーイズと、あなたが学園生活を過ごしてゆきます。」だそうです(さすがに利用してないので、詳細は分かりません)。

今日は七草粥。ちゃんと食べましたよ。七草というと雅&風流だけど、みんな雑草だよね。ナズナって、ぺんぺん草、て異名を取るでしょう。いや、ハーブだって、同じようなものだ。雑草ではなく、野草、と呼ぼう。野草粥。

2009年02月19日

濃密なSNS-ツツヌケ

090219.jpg以前「SNS」といえば、「mixi、greeが定着している。ユーザを増やすなら、独特のカラーを持ったサービスが必要と書いた記憶がある。

その独特のサービスをもって最近、リリースされたのが「ツツヌケ」だ。大阪のおばちゃんの家に下宿する、という設定からして、特殊である。また、ここのサービスとして、どしどしコメントをくれたりするらしい。

ネット上だけの、ゆるい出会いがSNSのひとつの魅力でもあったはず。だが、ここまで普及すると、それだけでは満足できないユーザが増えているというところだろう。もしくは、かまわれたり、束縛されることを望んでいるのか。

最近、運動不足を痛感します。腰とか背中とか痛かったりするしね。マッサージでもいってみようか。体、動かせば何とかなる気もするけどね。

2009年02月26日

IT業界で働く人のためのSNS-SkillMix

090226.jpgSNSブームは去った、や滞在時間の減少が言われているが、独特のカラーをもったサービスは増えているようだ。先日の「つつぬけ」を知ったとき、感じたのが、ネットユーザには、管理人がアクティブユーザとして盛り上げなければ、一般ユーザは興味を失い去っていく。または、SNSとしてどんなフォローをするのかが、キーになるのだろう。

SkillMix」は、ITエンジニアのためのSNSだ。だが、自分の感じるところでは、PCを仕事に利用しているユーザほど、プライベートでネットサービスをあまり活用しない、ということ。そんなユーザに、仕事と関係のあるテーマのSNSってどうなの?

そこは、上手に「技術の交流」(これは目新しいネタではないな)「心的サポート」といったサービスを前面に押し出しユーザを囲い込もうとしている。成功するか、どうか…。ただ、今後SNSは、通り一遍等のサービスより、アルファブロガーをコミュニティのメインに呼んだ方がユーザを囲い込めるのでは。

今週、きついっす。

2009年04月07日

日本の文化です-日本酒天国.com

090407.jpg日本酒が世界的に評価が高いのは有名な話。「sake」の名前でニューヨークやパリなど世界各地のレストランで用意され、グルメの舌を唸らせているという。一方、国内でも、焼酎ブームが一段落し、再び注目されているようだ。

そんな日本酒業界をもっと盛り上げようとできたのが「日本酒天国.com」。日本酒好きが集まるコミュニティサイト(SNS)。ここでは、蔵元、杜氏、居酒屋など日本酒に関わる様々な人が情報を発信できるようになっている。

酒は飲んでも飲まれるな。ネットの海を泳いでも溺れるな。てな感じでしょうか。

翔泳社の本を購入。「クラウド化する世界」。翻訳ものだし、見出しが抽象的なので、難しいか、と思ったものの、第1章の途中まで読んだ限りでは、うん、面白い。さくさくっと読んで、感想文を書きます。

2009年04月09日

SNSの充実したサービス-mixi station

090409.jpg最近、GREEの追い上げやFacebookの登場などで、シェアトップの座を脅かされている、mixi。そのせいではないだろうが、ここ1年のサービスの充実度は目を見張るものがある。また、つい先日、4/8には、mixiで動くアプリケーションの開発環境を個人の開発者向けに公開したと発表した。

現在でも、mixi radioを筆頭に、さまざまなサービスを展開。中でも驚いたのは「mixi station」だ。これはユーザーが関連ソフトをPCにインストールする必要があるものの、mixiのサーバと同期し、常に”つながっている”状態となる。ブラウザを起動することなく、mixiにアクセスしている状態になるのだ。

現在は、画像アップローダーやコミュニティの情報などが利用できるようになっている。ユーザーのよく利用しているサービスを常に、というスタンスなのだろう。逆にいえば、mixi側からユーザーの端末にアクションを起こせる、ということだ。

また、mixiアプリの個人作成が可能という展開は、アップルのappstoreの展開に近いといえよう。クラウドがキーワードとなった2008年から、Webサービスは新しい流れへ向かっているのかもしれない。

今日は暖かく、昼に外へ出たら暑いくらいだった。久しぶりに神保町へ。ボトルの残りが心もとなくなってきた

2009年08月06日

CGM型投稿サイトピアプロ

090806.jpg個人ユーザを集めるのに、投稿サイトほど楽なものはない。テーマと場所を用意しておけばいいのだ。思えば、「2ちゃんねる」最も成功した投稿サイトとも言える。

mixiなど一部のSNSをのぞき、最近では「Pixiv」などが成功例といえるだろう。だからといって、管理人の思惑通りに行かないのもまた事実。投稿サイトなど星の数ほどあるので、立ち上げたからといって、トラフィックが思うように増えるわけではない。

そこで、イラスト、テキスト、曲などPCで表現できるさまざまなコンテンツを投稿できる、というコンセプトにしたのが「ピアプロ」だ。しかも、「初音ミク」などキャラクターをテーマとした投稿がメインとなっている。ニコニコ動画などで「共同作業」が広がりを見せている中、ここからも新しいユニットが生まれるかも知れない。


2009年09月18日

エンジニアのためのコミュニティは活性化するか

090918.jpg参加型テクノロジーメディアという肩書きで、エンジニアのコミュが新たに立ち上がった。価格コムが運営する「okyuu.com」だ。

エンジニア向けのSNSといえば、encafeや以前紹介したskillmixがあるが、盛り上がっているかどうかは不明だ。ただ、両方ともSNS特有のクローズドなイメージが強い。まあ、SNSだから、仕方ないのかもしれない。

その点、okyuu.com は、参加型メディアテクノロジーを名乗っているだけあり、かなりオープンだ。QAやニュースなどを会員でなくとも閲覧できるので参考になる。これなら、参加してみよう、という気持ちになる。

見ていると価格コムの特徴のひとつである「口コミ」の機能を思い出す。エンジニアが仕事で分からないところに当たった時、ネットで関連ページを検索して解決に当たるのはよく見る光景だ。それを商品ではなく、プログラミング、システム運用、Webデザインなどのカテゴリに分け、「口コミ」の変わりに「QA」という形でコミュニティにしている。

また、OpenIDを導入しているのも入会への敷居を低くしている。現在、会員制サイトが増えすぎ、また、ID、PWを作成するのは面倒、というエンジニアも多いだろうが、OpenIDならその問題もクリアできるはず。

「オープン」「気軽、手軽」がこれからのコミュニティ運営のキーワードかな、と考えさせられたサイトでした。

2009年11月15日

本好きのためのSNS-読書メーター

091114.jpg読書履歴を管理できるサイト、読書メーターである。個人の読書ログだけでなく、読んだ本のコメントもできるので、書評の場ともなっている。新刊の案内もある。

嬉しいのは、OpenIDを採用しているところ。新たに登録しなくて済むのだから、ログインへの垣根も低く、活性化につながる。SNSと言ってはないが一種といえるだろう。

SNSといえば、Facebookが日本法人を立ち上げたという。本気ですね。とはいえ、変化を嫌う日本人だから、当分、mixiは安泰だと思う。いまだ、Yahoo!が検索首位の国だから。
でも、「ビジネス面」「映画」とか限定すれば、特定のユーザは集客できるかな。

2014年06月19日

フォトサービスからSNSへ

ピンタレストインスタグラムもスタートは、画像アプリだ。
それが画像共有アプリとして、ユーザを増やした結果、「共有」部分が、社会的なつながりとなり、「SNS」と認識された形となっている。

実際、ピンタレストで有名人をフォローしたり、インスタグラムでつながったり、が社会現象となっている。
とくに、PCを持たない、女性がスマフォで気軽につながっている、というのが実情のようだ。
また、画像なので海外からのフォロワーも取り込みやすい。

10代、20代の女性であれば、グラビアモデルやタレントをフォローして、ファッションやライフスタイルをチェックするのは、お気に入りの女性誌を読むのと同義といっていい。
それだけに、プライベートがコンテンツとなるタレントはそれだけでも、有利といえる。

最近では、ネスレ日本やファッション誌「VOGUE JAPAN」が、Pinterest公式アカウントを開設。新しい層へのアプローチを試みているようだ。

写真を見せ合う、共有し合う-スマフォを起点とした言語不要の新しいSNSが広がっているようだ。

2014年12月09日

自分の作品を公開する、販売する-note

有料メルマガのシステムや、個人で写真をアップロードしサイトで販売できるサイト(PIXTAなど)が充実してきた。個人の作品が、気軽に他人に販売できるようになったのだ。

ただ、これまでは、ケイクなら「テキスト」、PIXTAなら画像、と専門ショップだった。それが、テキスト、画像、音楽、動画とさまざまな作品をひとつのプラットフォームで完結している。それが「note」だ。

noteの特徴は販売のプラットフォームではなく、SNSであるところ。そこにアップロードしたテキスト、音楽、画像、動画をフリー(無料)ではなく、有償で希望者に公開できる、という形になっている。
だから、キャッチコピーが「つくる、つなげる、とどける」。

ネット上にはフリーで様々な作品がある。だが、好きな作家の作品であれば対価を支払っても欲しい、という流れになってきてるのは間違いない。
また、ユーザがクリエイターと直接、つながれる、というのも大きいと思う。


管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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