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2007年08月19日

電子雑誌は本棚の夢を見るか

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「ヤフーがファッション情報、電子雑誌形式のサイト」というニュースをみて、電子雑誌ってあのフラッシュ使った重くてユーザビリティの悪いやつか…、という思いが去来した。
電子書籍、電子雑誌…。デジタル家電の普及とともに出版業界が何度となく挑戦し、はかばかしい成果を挙げられないカテゴリーではないだろうか。

少し前なら、「マガボン」、最近では「sook」が雑誌の中身紹介としてグラビアページをアピールするようにフラッシュを使い、雑誌を読むように拡大、縮小ページめくりなど工夫を凝らしていた。

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2007年09月06日

未来の新聞か?

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ここ数年、ずっと新聞社の苦戦が伝えられている。それでも、最近、サンケイエクスプレスや日経新聞が好調と、聞くと「新聞」というメディアへの信頼感というのは高いのだな、と再認識する。内容はともかく「新聞」というフォーマットに「安心感」というものがあるのかも知れない。もしくは、「慣れ」の問題かもしれない。

それを証明するかのように、SixApartが小学生の情報に対する教育促進を目的として「新聞ブログパック」を発表した。

写真、記事をブログに入力するだけで新聞風のレイアウトに編集でき、動画にも対応している。プリントアウトすれば、オリジナル新聞として配布できる。下手をすれば、市販の新聞より、密度の高いニュースが載った新聞が簡単に作れてしまうわけだ。

ブログの登場で一人1メディア、と言われたこともあったが、もしかしたら「一人1新聞」という状況も可能かもしれない。

2007年09月12日

googleマップはアートな夢を見るか?

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以前、「地図でバズ」でも書きましたが、ネット上にはgoogleマップのASPを利用したサービスが数多く見受けられます。今回は、OCNの中で見つけた「アート・マップ・プロジェクト」を紹介します。
こちらも基本的には、ブログで紹介した美術館、ギャラリーのトラックバックを地図に貼り付けるというもの。そうするとブログへジャンプします。

やはり、その場所が地図で表示されているのは分かりやすい。大きな美術館やギャラリーは別として、小さな展覧会の情報が張られると注目度があがるのではないでしょうか。

ただ、対応しているのは「ブログ人」だけという。「ブログ人」を利用している人は試してみてはどうでしょう。

2007年09月15日

空想ニーズを吸い上げましょう

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あんなこといいな、できたらいいな~、あんな夢、こんな夢いっぱいあるけど~という歌があった。その通りとは行かなくとも、需要と供給のバランスがとれるなら、できることはたくさんある。
そこで、考え出されたのが「空想生活」

ユーザーの○○が欲しいという意見をもとにデザイナーが提案。それに対しまた、ユーザーがコメントを投げつつ、購入希望者が一定の数を越えたら、オーダーが入り、商品化、というサイト。
中は「でんきTV」「しごとTV」「こどもTV」「くうきTV」「すまいTV」というコミュニティができており、テーマにそった、意見や商品企画が進行している。

やはり、ユーザーの「こういうものが欲しい」という意見は面白く「ペット用家具がほしい!」「女性用のPCバッグがあったら・」 など様々な言い分が読める。メーカーにとっても、ユーザーの意見が取り入れられる貴重な場となっているようだ。中には、スポンサーとなり、「こういう商品はどうでしょうか」というメーカーもある。

民意が反映される商品つくり。政治家の世界もこうだったら、もっと「美しい国」になったのでしょうか。

2007年09月19日

ネット上で名刺交換?

070919.jpg身分証明書の効果はないものの、社会人にとって名刺というのは結構、重要だったりする。初対面の人に「私、こういうものです」と免許証やパスポートを出す人はいない。それでも、自分がどういう社会的立場にいるか、をアピールするのに名刺は利用する。

ま、そういった社会的肩書きの関係ないのがオンラインの魅力ともいえる。だが、やはり、自分をアピールするためブログやサイトに「プロフィール」は欠かせない。

そこで、自己紹介を簡潔にできる「名刺」を作りましょうというのが「エキサイトネームカード」だ。分かりやすく言うと、ブログパーツになるが、画像からテキストに寄る自己紹介だけでなく、アクセス解析機能もついているすぐれもの。

その他、診断系コンテンツなど多彩な機能も用意してあり、上手く利用すれば強力なツールとなりそうだ。

2007年09月20日

何でも交換?

070920.jpg「twitter」や「つぶろぐ」の気軽さとSNSのコミュニティ機能を兼ね備えたサービスといえばいいのだろうか。いやいや、そんな深く考えない方がいい。単純に「何でも交換」をメインとした会員制の掲示板と理解していいだろう。それが「Yahoo!なんでも交換」だ。

トップページで「インターネットの三行広告」とうたっている通り(これもすごい文句だ)、気軽に情報交換しましょう、というサービス。「あげます」「ください」「お知らせします」「探しています」のメインコンテンツからも「三行広告」ぽさが表現されていると思う。

また、各コンテンツ内で地域別に情報を選択できるのも便利だ。実際に行動を起こす時、リアルでどう対応できるか分かりやすい。ネット版タウン誌の情報交換ページとも言える。

ヤフーIDに加え、利用登録の手続きが面倒だが、意外と便利な情報に当たるかもしれない。

2007年09月24日

動画ですけどね-キューポンポン

070924.jpg今まで、携帯の動画撮影機能を利用したのは1回だけ。それも、機能テストレベルで利用しただけだ。もちろん、猫を撮影。それでも、「結構、きちんと撮影できるものだな」と感心した記憶がある。

それに、撮影したなら、自分で楽しむだけでなく、人にも見て欲しいのが人情。携帯の動画を簡単に人に見せるためのサービスが「キューポンポン」だ。原理的には、サーバーにアップしてみてもらうという、ユーチューブやニコニコ動画と変わらない。ただ、携帯特有のバーコードが、スタンプとしてどこでもアピールできる。

これは、楽だし、携帯ならではの機能だ。何より簡単にアクセスできる。まあ、今回、一番、感心したのはそのネーミングだけどね。

2007年10月06日

ホシを探せ!

071006.jpgwiiもPSも家にはない。普段、ゲームをやることはない。家庭用ゲーム機というものを最後にやったのはいつだろうか。スーパーファミコンがうちにあったかも(何年前だよ)、そんなレベルだ。ゲームが嫌いというわけではない。PC上で無料で遊べるゲームを楽しむことはある。少し前は「文字ぴったん」に夢中だった。

それほどゲームには淡白だが、最近はまっているのが「星探」である。単純だが奥の深い知的ゲームだ。画面もモノクロで統一され容量も軽いのでダウンロードにも時間がかからないのもいい。また、単純な分、いくつも用意されているし、それぞれのレベルを「星の数」で現しているのも面白い。素材が「星探し」というのも素敵ではないか。

Flashのアクションスクリプトの機能充実でゲーム作成がそれほど難しくなくなってきた。その分、演出に工夫をこらさないと、それこそ砂丘の中の砂粒になってしまう。だが、シンプルな中にもユーザーに頭を捻らせる工夫をしてあり、遊んでいて飽きない。自分の中ではまさに「スター」扱いとなっている。

2007年10月17日

今更ですが-frickr

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アメリカで最も有名な写真共有サイト、flickr。もちろん、数年前からその存在は知ってた。やってみよう、という気にもなっていた。サービスは利用してこそ価値が分かるものだから。

と考えたものの、英語サービスしかなく、手を出していなかった。が、今週の週アスでfrickr特集だったので思い切って利用を決意。

とりあえず今日はアカウント取得はやりました。今日はここまで。手持ちの写真を再チェックして使用感を報告します。

2007年10月22日

作詞家デビュー!

071022.jpg「ツイッター」や「ツブろぐ」など短いフレーズをネットに投げるサービスが少し前からアクセスを集めている。その流れになるのか分からないが、JTのキャンペーンで「ウタをつくる」ことができる。それが「ルーツ飲んでゴー!」のキャンペーン。

既成の曲、声、シーンを選択し、オリジナルの歌詞を制作。41文字と短いながらも、オリジナルソングの完成。それを事務局に応募すればCM採用やブログパーツに、といったオプションもある。ブログパーツは最近の流行だし、受けるとそのバイラル効果は大きいので利用する企業も増えている。

入力した文字を音声に変換するだけだが、なかなか面白い投稿もあり、暇な時に聞いてみるのも良いかもしれない。個人的には「昨日の夢が凄くて彼女の顔が直視できない」(だったかな?)という投稿に笑った。

2007年10月25日

地図サイトから

071025.JPG地図といえば、googleマップなどが話題だが、日本で一番利用されているのは「マピオン」のようである。ヤフーに提供していることからも、そのシェアが分かる、というものだ。

今回は、マピオンの会社サイバーマップジャパンの提供する「ヨルコ×ヨルタ」。

簡単にいってしまえばWebマガジン。ターゲットは小金持ちのOLだろうか。RSS配信、注目のキーワード、ひとことつぶやきなど、SNSなど新しい技術は盛り込んである。丸の内OLのアフター5用情報誌。
とか、いいながら「あ、面白うそうな企画」と見てしまう自分が可愛い。

2007年10月26日

あの有名エンジンに似てるけど

071026.jpgアルファベットで書くと「google」に似ているが「qooqle」である。ロゴもカラフルかつポップに作成してあるが、その性能はgoogleに負けていない。そりゃそうである。Google Suggestで入力補完を行いつつ、ヤフーで検索を行う。

その検索結果を表示するわけだが、ただ並べるわけではない。「はてなブックマーク」の登録数が多ければ多いほどフォントを拡大するタグクラウド方式を採用。それと、アマゾンの検索結果画像が表示されるので、ついクリックしてしまう。

個人的には、入力した語の連想語が表示される機能が好きだ。

2007年11月03日

広告出稿するなら

071103.jpgWebサイトの魅力のひとつは個人メディアの側面ももっていること。(メディアとは~とかいう話は置いて)で、メディアなので人の視線が集まり、人が注目するところには、広告が成り立つ。

とはいえ、アフェリエイトやドロップシッピングはともかく、純粋なバナー広告は簡単に入るものではない。それでも、自サイトの特徴やアクセス数に自信があるならサイトオーナーなら「Pitta!」をお勧めする。

登録さえすれば広告枠をネットで売買できる。そりゃあ、簡単なことじゃないとは思うけど、ここにもばしばし貼り付けて収入得たいなあ。話は変わるが、flickrがすすまない。やはり英語が読めればなあ…。
あと久々に「Akira」を読む。

2008年07月01日

枯れ木に花を、人生にも

080701.jpg漫画「ドラゴン桜」の人気から東大への注目度が高い。うーん。東大には特別な魅力があるのだろう。そして、受験といえば、桜。合格に「桜、咲く か散るか 君や知らん」という有名な詩もある(嘘!そんなのない)。

その桜の木をモチーフに受験生や先輩からの声を集めたサイトが「花咲かZ」。桜の花の一つ一つがコメントいうところが受験シーズンらしくていい。また、受験生なら書き込むことで勉強にも身が入る、というところだろう。

そのうち温暖化で、受験シーズンと桜の開花が合わなくなるかもしれない。でも、こういった風物詩は変わってほしくないものだけどなあ。

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2008年07月03日

意味が全然違ったら困るね

08703.jpg辞書サービスや翻訳サービスも結構重要なコンテンツ。とはいえ、結構、労力のかかるサービスなんじゃないかな、と思う。とくに、いつも関心するのが、翻訳サイトだ。言葉という、あいまいなものを変換するのだから、精度を高めるのは結構、大変ではないかと思う。

翻訳という作業自体、人によって変わってくる。だから、翻訳サイトごとにクセがあるんじゃないかな。と考えていたら「10の翻訳エンジンから一括翻訳 翻訳くらべ」とサイトを見つけた。

サイトによって微妙に翻訳が変わってくるので、好きに解釈するのもいいかも。また、いろいろ調べれば、製作者の傾向も見えてくるかも。ここの担当はロマンチストとか、ここは上目線とか。誰か、いろいろ試して、見つけたら報告して。

2008年07月04日

自分のHPを持つために-プチ

080704.jpgHPをもちたいなあ、と思う人は少なくないと思う。以前、PCを持ってないのに自分のHPがほしい、という人もいた。中ではブログではありきたりだから、とHP作成ソフトを購入して自作する人もいるかもしれない。

そんな風に考えているなら「プチ」はどうだろう。CMSを利用したHP作成サイト。デザインを重視しており、背景や画像を簡単に追加、修正できる。また、このサービスは
有料、というところにも注目したい。フリーのサービスが増える中、有料としているのは、とても良い傾向だと思う。

古くは、ninjaツールをはじめ、ブログ、CMS、と無料Webサービスはどこまで行くのだろう。と考えるときがある。それも最近のCMSは、アクセスさえできれば、ページやアルバムが生成されるものも少なくない。サービス会社の方も、シェアのためにフリーで提供するのは良いが、消耗戦になってないか、と他人事ではない気持ちもしてきた。有料コンテンツは、集客ならずビジネスに成り立たない、というが、無料を続けていても限界があるはず。だから、サービスの有料化(微々たる金額でも良い)をきちんと続けてほしい、と思う。

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2008年07月15日

本を作成できるサービス

080715.jpg本が本たる所以は何だろう。”情報”だけ、じゃないよな。紙で出来てることか。有料ってところか。細かい定義は人によって違うだろうが、紙をめくって読む、というところは大きいんじゃないかな。

じゃ、できるだけその感覚に近いものを再現しようと挑戦したのが「bccks/ブックス」だろう。装丁が紙に近く、クリックしたときに、見開きで画面が変わるところは、本に近いような気もする。

また、ログインすれば、誰でも作成できる、というサービスも大きい。ちょっと重いのが気になるが、blogとは違った形で記録を残せるのは楽しそうだ。

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2008年07月17日

CMを作ってBlogで流しちゃう

080717.jpgインターネットが普及してテレビの視聴が大きく変わったといわれている。いや、テレビの敵はネットだけじゃなく、DVDをはじめ、いろいろなものがあるから、一概にネットだけとはいえないな。

とはいえ、世間の話題はテレビが重大な役割を占めているのは間違いない。もちろん、そこで流れるCMも。そのCMを作れるサービスが「コマーシャライザー」だ。決まった時間枠の中で、自分の伝えたいことをいかにアピールできるか。

Youtubeの登場以降、動画に関するサービスが飛躍的に広がっている。インフラの普及とハードの性能向上が大きいが、ユーザー自身が発信になれる、という行為が大きいのでは。テレビとインターネットで見る動画の違いは何かといえば、一方通行か双方向か、というだけ。だが、この違いこそが動画サービスの大きな普及要因になっているのは間違いない。

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2008年07月18日

ただじゃないCM 「CMサイト」

080718.jpgテレビの視聴率が減るとCMを流している意味がなくなってくる。これはスポンサーにとっては困ったことである。お客に見られないんじゃあ、CM打つ意味もなくなる。これはテレビ業界や製作会社にとっても死活問題だ。

じゃ、お金を払ってCMを見てもらおう。テレビ局に放映代払うよりも、確実じゃないか、と考えた人がいたのだろう。その名もそのまま「CMサイト」は動画を見る度にポイントがたまり、そのポイントで景品や現金になる、というサービス。

個人の行動が多様化してしまい、短時間で広範囲に情報伝達することが難しくなった現代。代理店は何とか情報伝達をしようといろいろと知恵をしぼり、なんとかしようと必死だ。その分、こういうサービスが増えたら、お小遣い稼ぎは楽になるね。うん。同じCMを見るなら、ただよりも有料の方が得だからね。

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2008年07月23日

絵心ある?

080723.jpgWeb上でイラストを描くサービスなんかは、以前からあった。以前、イラスト専門のブログやイラストSNSも紹介した。思わずうなってしまうようなイラストがたくさんあったっけ。

遊び心ある絵を誰かに見てほしい、と思うなら「Sketch Swap」も面白いかもしれない。描いたイラストを誰かに送ると、誰かのイラストが送られてくる、というシステム。落書きを書いたら、本格的なイラストが送られてきた、ということもあった。

あと、

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2008年07月31日

園芸か

080731.jpg園芸ブームのようだ。ガーデニングといった方が格好いいかな。どちらにしろ、植物を育てて、見て、食べて楽しむ人が増えている。関連書籍や雑誌、記事が多いように思う。マンション暮らしなどで庭のない人がベランダで楽しむ「ベランダー」という言葉まである。

植物は好きだけど育てる自信がない、という人におすすめなのが「マイPhytoGarden」だ。水を与える代わりに、自分の行動を入力することで花が咲いたり、実がなったりする。

アクションを起こすたびに成長していくのは見ていて楽しいだろう。庭が充実していけば、もっとアクセスしたくなるはず。それがスポンサーの狙いなんだろうけど。

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2008年08月04日

レトロブームとは違うよ

080804.JPG明治、大正時代って、マニアがいると思う。江戸時代と違って古典ではない。かといって昭和のようなブームもない。それでも、この「近代史が重要なんだよね」という人は少なくないように思う。

そんな時代だから、もっと認識が必要だよ、と意味で作成されたかは分からないけど「明治大正」は結構、面白い。当時の風俗やポスターなどをアイコンや壁紙にしてある。独特の空気感を醸し出す「明治・大正」のグラフィックデザインは注目に値するものも少なくないと思う。

著作権とか細かいことは言わずに楽しんでほしいと思う。

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2008年08月05日

意訳、翻訳

080805.JPG言葉は面白い。同じ意味の内容でも場所や時代によって、変化する。また、聞いたときは意味不明の言葉でも、内容を知ると、なるほど、と思うものも少なくない。そういえば、新語もあれば死語もある。まさに生き物だ。

そういった言葉を変換するサービスが「もんじろう」。変換するのも「武士語」「死語」「ヤンキー風味」など様々。もちろん、それは違うだろう、という変換もあるが、思わず笑ってしまうものも多い。

時間に余裕があるときに、「言葉遊び」としてさまざまなパターンを試してみるのにはちょうどいい。

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2008年08月12日

パーツ屋さん?「ウェブモノ」

080812.jpg昨年くらいから、ネット上で目にする機会が増えてきたブログパーツ。もちろん、ブログ上だけだが、時計だったりニュースだったり、様々なパーツが出回っている。もちろん、ブログだけでなく、一般サイトに組み込むのもある。

そういったパーツを紹介する「ウェブモノ」。分かりやすく言えば、ガジェット、というのがいいか。カレンダーなどの一般的なものから、画像を順次表示してコミック風にみせるもの、などなど。

ブログを作ったら、いろいろと飾りたくなる人も少なくないはず。サービス会社の提供するパーツで飽き足らなければ、いろいろ探して、オリジナルページを作成してみるのも面白いのでは。もちろん、ブログに限ったものでもないので1枚のページにばらばらっと、貼り付けるのも面白いかも。

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2008年09月17日

ブランド野菜

080917.jpg食の安全に対する意識がかなり、高くなっている今日、この頃。Oisixが売上げを伸ばしている。あまり、派手に名前が出てくる会社ではないが、かなりの優良企業であるのは間違いない。以前、入社試験を受けた記憶もある。

食料といえば、「ブランド野菜.com」というサイトがある。特定の品種の野菜を整理し、紹介しよう、というサイトだ。「だだちゃ豆」といったメジャーなものから、狭い地域で栽培されているものまでさまざまだ。

もっと、さまざまな野菜があるだろう、とは思うが、まだ登録されていないようだ。こういった野菜の情報は、農協とか農水省が野菜農家活性化のためにやるべきなんだろうけど。

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2008年09月26日

オリジナルデザインに挑戦「NIKEiD」

080926.jpgどうせ靴を買うのなら、既製品よりオリジナルの方がいい。理想は足型から作成するのだろうが、いろいろな制約があり、それも難しい。ならば、色くらい好きにカラーリングしてみたら面白いかも。

NIKEiD」では、ソールから本体、シンボルマークまで好きなカラーリングを組み合わせることができる。選べる色の種類も豊富で組み合わせは無限大…とは言わないが、相当な数になりそうだ。

2008年11月11日

青空文庫

081111.jpg今日、紹介するのは厳密にいうと、Webサービスとは違う。だが、ビューアーであり、ある意味、ブラウザーとも言えるから(言えないか)。それでもあえて紹介させてもらう。それだけの価値のあるソフトウエアだと思うからだ。

それは「Aozora Viewer」だ。これは、著作権フリーの小説をデジタル化した青空文庫のデータを縦書きで読める、というサービス。閲覧数のランキング機能や行間、文字間隔を個人で調節できるのも良い。

モニターでは、横書きが通常となっているだけ、縦書きはインパクトがある。もっと、普及していいサービスではないだろうか。

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2009年01月22日

”音”を楽しむ

090122.JPGWebサービスにおいて、「音」って軽視されがちだと思う。いや、iTuneを筆頭に有料音楽配信サイトやネットラジオは盛んだ。ただ、それ以外に、という意味で。

そんな中、「Pioneer Sound Lab」は純粋に”音”を楽しめるサイトだ。各シーンに合わせた音を流しているだけだが、作成しているのが、名だたるメーカーだけに、そのクオリティは賞賛に値する。

お寺の鐘の音やジェット機の音、街角の喧騒など、こういう音を流しておくのも一興だ。

今日は健康診断で聖路加タワーへ行った。聖路加タワーって遠くから見ても大きいけど、近くで見るともっと大きい。展望台から眺める下界の風景は格別である。

2009年01月28日

新商品、新サービスの紹介サイト、PRONWEB Watch

090128.jpgニュースリリースは企業にとって大事なPR戦略の一環である。とはいえ、新商品が次から次へと現れる現代、マス媒体に取り上げてもらうことは難しい。だからこそ、企業は自社サイトでそのPRをする。

その一方、消費者は新商品に敏感である。その両方のニーズを埋めるのが「PRONWEB Watch」だ。新商品、新サービス情報サイト、といったところ。

最近、ニュースリリース系のサイトが増えているような気がする。コンテンツとして、ネタがないので、他社の発信情報(新製品、新サービス)をニュースとして収集し、ポータル化を目論んでいるのだろう。

「君たちに明日はない」(垣根涼介)を読了。リストラ代行、という本当にありそうな会社に勤めるサラリーマンの話。主人公の、仕事では几帳面な反面、どこかでお気楽な面を見せる演出は上手い。また、テーマとなっている「リストラ」も他人事ではないので、登場人物たちの気持ちはよく理解できた。山本周五郎賞受賞をしているだけあり、テンポよくあっという間に読み終わった。

2009年01月29日

伝統を記録・保存する伝統芸能データベース

090129.jpg伝統芸能をデジタル保存しよう、という運動が以前からあるのは知っていた。受け継ぐ相手がいなかったり、保存が難しいものをデジタル化しよう、という動きだ。

そういった動きの中心になっているのが「伝統芸能データベース」。デジタル文化ライブラリー、ユネスコ無形文化遺産など日本の伝統芸能に関して、いろいろ知ることができる。また国立劇場の図書・資料検索がネット上で閲覧できる。

この方法に抵抗を覚える人も少なくないかもしれない。だが、形はどうあれ、残すことが大事だと思う。

月末と週末が重なって、ばたばたです。ゆっくりお酒が飲みたいです。

2009年02月23日

期間限定サービス-TBSオンデマンド

090223.jpgはどういうことなのか、以前、堀江 貴文がライブドア社長のとき、「テレビとインターネットの融合」について、「ドラマの女優が着ていた洋服をその場でネットで買えたり…」という話に「それじゃ、通販番組だ」と突っ込んだ人がいたが、その通りだと思う。

話がずれたが期間限定ながら、TBSがドラマの無料配信を開始した。「TBSオンデマンド」だ。NHKが有料配信を開始したばかりながら、この対応は素早く、的確な判断だと思う。今後、テレビ視聴率の劇的な回復は見込めないだろう。ならば、テレビ視聴率の低下分をネットユーザで補おう、ということだろう。CMが入っているということだし。

テレビ番組をネット配信で見られる日も遠くはなさそうだ。

映画「送り人」がオスカーを受賞した。日本の映画が高い評価を受けたのは素直に嬉しい。それと短編アニメ賞『つみきのいえ』は、つい最近、新国立美術館で見た作品だったので、感慨深い。

2009年02月25日

自分を見つめ直す-Test.jp

090225.jpgここ数年、自分探しやら、人間関係分析的な企画が流行っている。アンケートや簡単なテストで軽い「心理分析」的な解説を付けておく。それでけっこうな人気になるようだ。

Test.jp」は、自分の分析が出来るサービスだが、単純な「○○判断」とはちょっと違う。それは、「自己主張度」「自信度」など分析項目があり、自分の現状を冷静に判断できる。そして、そこからどうすればいいかを考えさせてくれる。

分析で終わっては意味がない。そこから、どう進むかをじっくり考える方が大事だ。


最近、会社の近くにお気に入りのカフェコーナーを発見。といっても喫茶店ではなく、夜はパブ、昼はカフェというお店だ。コーヒー180円だし、昼休みも意外とすいている。昼にまったりするにはいい場所だ。場所?それは秘密です。

2009年03月04日

田んぼのオーナーになる-

090304.jpgかなり以前から、りんごの木オーナーや畑のオーナー制度などのサービスはあった。そのサービスの延長、というかWebでの展開版と考えれば問題ないだろう。

田んぼのオーナー制」は、その名の通り、田んぼのオーナーになれるサービス。ただ、最初に登録しておけば、あとはクリックで申し込めたり、生産者の顔を見られたり、とWebならではのサービスは充実している。

昔からあるサービスをネットに展開しただけ、というと簡単だが、実際に運営する方は大変だと思う。それでも「自分の田んぼ」の状況を知ることが出来る、というのは、身近に感じられていい。

「新聞・TVが消える日」(猪熊建夫著)読了。これを読むと、インフラの側がコンテンツ製作をもっと大事にすべき、という気持ちが強くなる。また…。他にも書きたいことがてんこ盛りなので、週末に、改めて書きます。

2009年03月06日

これは新たなSNSか?-名刺交換サイトC-CHANGE

090306.jpg自分のことを人に紹介するとき、最も簡単で分かりやすいのが名刺を渡すことだろう。名刺には、名前や所属組織、肩書きが書いてあるのでもらった人もそれで相手の基本的知識は分かる。だから、初めての人と交流するのに「名刺交換会」というものがある。

ネット上で交流を図るにも名刺交換が有効だろうと考えたサービスが「「C-CHANGE」だ。登録して自分の名刺をつくると、登録者同士、名刺が交換できる、という。

不特定多数の人と交流が可能なのが、インターネットの醍醐味。それを上手く生かしたい。

ビールは好きなんだけど、炭酸でおなかが膨れるので、ちょっとでいいんだけど。と考えてたら、地元のスーパーに250ml缶が大量に入荷していた。安いし、いいねえ、と多めに購入。ヨナヨナエールとかギネスもこのサイズがあると嬉しいんだけど。

2009年03月12日

flickrから、お目当ての人を探し出す-sideflickr

090312.jpg以前、紹介した、世界最大の画像SNS(?)、flicker。ただ、正式な日本語サービスはなく、英語のみなので、日本ではいまひとつの感じも否めない。ただ、APIも公開されており、マッシュアップに利用する人も多いようだ。

sideflickr」も、そのひとつ。flickrから芸能人やアイドルの画像を検索できる、という。だが、野球選手の名前でも画像がピックアップされたように、タグに名前が入っていれば画像は出てくるようだ。

もしかしたら、昔、好きだった人の写真もあるかもしれない。

少し早いが、昼間、ホワイトデイのお菓子を買いに銀座三越へ明日は週末なので、荷物は少ない方がいいのと、明日は混むだろうと考えたのだ。で、行くと、ゴディバ、デメルをはじめ、高級チョコレート店のカウンターには、サラリーマンがひしめいていた。中には、取りおきしている人も。ううん。ひとつの風物詩ですな。自分は、春らしいお菓子を購入。気持ちですよ。(え?)

2009年03月18日

ニュースを読み上げてくれる-ラジオ・ブラウザ

090318.jpg今回、紹介するのは厳密に言うと、Webサービスではない。どちらかというと「ソフトウェア」になる。でも、このサービスはもっと一般的に普及して欲しいな、と思う。

ラジオ・ブラウザ」は、Web上のニュースを自動でダウンロードして、ラジオのニュースのように読み上げてくれる。インターネットは、「見る」だけじゃない。「聴く」ことだって重要だ。

そのうち、チャットやメルマガの内容も音声で表現できるようになったら素敵だなあ。

お昼にコーヒーを飲みに行ったら、店の大型モニターでWBCをやっており、ずーっと見入ってしまった。というか、初回の3失点を目の当たりにしてしまった。何だかな。

2009年05月01日

オンラインスケジュールサービスを試す

オンラインスケジュールサービスに関して、いろいろ試してました。検証、というほどではなく、Yahoo!カレンダー、googleカレンダー、loglyカレンダーの3つを利用し、どこが一番使いやすいか、とその感想です。

また、今回、重要視したのが、モバイルでの使い勝手。というのも、スマートフォンが欲しくて欲しくて、もだえるくらい欲しいのに、決め手の機種が出ないから。仕事はスケジュールを忘れても、誰かが代わりにやってくれたり、注意してくれるけど、プライベートの予定は自己責任だからね。だから、気軽にチェックできるモバイルが重要なんです。

まず、googleカレンダー。クリックでパッと1時間ごとのスケジュール記入用のウインドウが立ち上がるなど、PC版の使い勝手は、googleブランドの名に恥じない利便性といえる。スケジュールの共有など、基本的な機能は充実。が、残念かな、モバイル版は、利用しにくい。閲覧専用という時点で、もう、使えないなあ、君は、といいたくなる。理由は不明だが、androidとの連携を探っているのだろうか。それとも、米国じゃあ、モバイルは軽視されているのか(ああ、本当に必要な層はBlackBerryとか利用するんだろうな)。
ただこの問題は、利用しやすくなるツールも出回っているので、それで解決可能。

国内では、検索サイトシェアNo1を誇る、Yahoo!のスケジュールサービス、Yahoo!カレンダー。1時間ごとスケジュール入力も不便はない。スケジュールをメールで告知してくれるリマインダー機能や天気などをスケジュール内に表示するなど機能は充実している。またスケジュールを公開すれば、仲間と共有できる。また、携帯キャリアが系列会社にある関係か、モバイル版もスケジュールの確認、変更、追加とも容易に可能。

loglyカレンダーは、スケジュール専用サイト。基本的機能は、googleカレンダーやYahoo!カレンダーと大差はないが、天気表示など一般情報を反映するということはできない。
だが、記入欄がスケジュール欄だけでなく、「日記」「ライフログ」「アルバム」などに分かれており、目的にあわせた記録ができる。
また、OutLookやiCalの情報をインポートしたり、外部のBlogや写真共有サービスの、RSSを登録しておくと自動的に日記、アルバムとしてインポートするという。

単なるスケジューラーではなく、個人の記録帳として重宝できるサービスといえよう。そう、モバイル版の使い勝手も、この中では一番と加えておく。

どのサービスを利用するかは、ユーザの判断に任せるとして、個人的には、やはり、手持ちの携帯とデスクトップ上のスケジューラーを連動させてこまめに同期させるのがベストかな、と。

スケジュールに関しては、携帯を開いたときに、ソフトを起動したらすぐ、使えることが一番便利だと思う。

2009年05月21日

一味違うHP作成サービス jimdo

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CMSが発明されてから、Webサイトの作成、運用という流れが一気に変わってきたといっても過言ではないだろう。それまで、FTPでhtmlファイルをサーバにアップしていた時代から、ログインし、編集画面でページを作成される、CMSがブログという名前で一気にネット上での情報発信を普及させた。

その魅力から、ブロガーは瞬く間に増えていった。同時に、様々なサービスプロバイダや、システム会社で、ブログを含む「CMS」が進化していった。
とくにここ2,3年は機能も充実し、企業の情報発信としても遜色のない製品もリリースされてきた。そのため有料、無料あわせて多くのCMSが企業に導入されている。

今年になってドイツから入ってきた「オンラインホームページ作成サービス「Jimdo」日本語版」も、その一種といえる。だが、クリック&ドラッグだけでページの作成が可能であったり、編集と完成画面が同一、という使い勝手の良さ、さらに無料、ということから、サービスリリース後、5日万で、登録アカウント1万件を突破したという。

サービスをリリースしたのはKDDIウェブコミュニケーションズ。中小企業のネットによる情報発信応援と有料版の収入を計画に事業をスタートさせたようだ。しかし、これ以上、情報発信量の爆発的増加は見込めるか、難しいところかもしれない。

むしろ、主流はツイッターを筆頭にマイクロブログに移りつつある。
とはいえ、「Jimdo」の使い勝手の良さは称賛すべき機能といえる。既存のブログでは物足りない、と思っている人にはうってつけのサービスといえる。

2009年08月12日

tumblrに挑戦する

090812.jpg少し前から話題のtumblerに挑戦してみた。といっても、まだ、日本語をサポートしていないため、紹介サイトを参照にしながらの登録とリードオンリー。まだ、全機能のさわりの部分くらいしかつかってないのではないのかな。

それでも、意外と面白い。Dashboardでフォローしている他のユーザーのブログ(?)を読んでいるだけで、へーとかなるほど、という具合に時間が過ぎる。本当は、自分でも発信すべきだろうけど、まだそこまでの余裕はないなあ。

今後、使いこんでいく予定なので、発見があるたびにここで発表していきます。

ちなみに、自分のアカウントは、another28@tumblr.comなので、よろしくお願いします。

2009年08月27日

Webサービスを考える

今年の6月、総務省が、googleのストリートビューを代表とする道路周辺映像サービを一律に停止するほど重大な違法性はない、という研究結果を発表した、という。確かに、れらのサービスが省庁の見解では「可」でも、ユーザ心理的に「否」という人は少なくないと思う。そのサービスに関して、否定的なユーザがいる中で続けるというのは、難しい問題を含んでいると思う。
少し前の「男の子牧場」サービス停止、つい最近では、mixiアプリ「ワタシのドレイちゃん」問題など、サービス直後から問題が発覚し、閉鎖に追い込まれるサービスが目に付く。

「男の子牧場」も「ワタシのドレイちゃん」も企画者は問題ないと思ったのかもしれない。これが10年前のまだユーザ数の少ない時代なら、笑って済まされるネタサイトとして話題になったかもしれない。当時は、一般社会とネット上の空気とは乖離していた。

だが、この10年で社会は大きく変化した。本格的なブロードバンドの普及とユーザの拡大。ネット上での犯罪予告と実際の事件が起こったり、個人情報の漏洩とそれに絡む事件が多発するなど、ネットが生活の一部として浸透した。

そして、現在ではネット上でも一般社会の倫理観が強く(いや、個人情報に絡む問題が入ると一般社会以上に)反映される時代になった。
とくにSNSを筆頭とした個人情報を含むサービスは、その内容に十分すぎるほど注意を払わねばならない。

だからこそ、twitterのようなゆるいサービスが受けるのかもしれない。それにしてもネット上でつぶやいてもむなしいような、といいつつ、利用してますが。まあ、ちょっとしたことを誰かと共有したい、ただ、その相手は誰でもよいのだが、かといって会社関係の人だとちょっと、いうときにはいいのかもしれない。

リアルワールドの人間関係がネット上にも強く反映されてるなあ、と思う今日この頃です。

2009年10月03日

Twitterのつぶやきをテーマ別に読む「Tinker」

091003.jpg
ネットサービスの中では、一大勢力となりつつある、twitter。先日も、突然、友人からフォローされ、浸透してるんだねえ、と驚いたところ。まあ、早くもtwitter疲れしてる人もいるとかいないとか。
まあ、それだけ普及しているわけだ。

で、その勢いに乗じるサービスが出てきてもおかしくはないよな、と思っていたら、アメリカより「Tinker」の日本語サービスが開始された。それが「Tinker」だ。
これは、テーマ毎に、Twitter上の発言を収集したもの。例えば、ランチに関するTwitter上のつぶやきだけを収集した「ラッキーランチ♪」や、iPhone関連のキーワードで整理した「iPhoneが欲しい!」がある。

SNSと違い、コミュニティがあって人が集まるのではなく、呟きを収集しコミュニティにしよう、という発想だ。
「Twitterは人をフォローするが、ティンカーではトピック(イベント)をフォローする」とGlam Mediaも発表している。

この新サービスがメディアとして定着するか。

あ、今日、お月見だ。

2009年10月11日

金をかけずに集客するならCGM?

Web2.0の特徴のひとつであるCGM。Consumer Generated Mediaの略である通り、ユーザ自身の発信情報でサイトを盛り上げていく手法だ。簡単に思いつくところでも、mixiなどのSNS、価格.com、@コスメなどの口コミ系、はてな、教えてgoo!などの助け合いコミュニティ…などきりがない。
考えてみれば、Blogも、twitterもユーザの発言が情報源と考えればCGMの一種といえるだろう。

皆さんの中には、多くのこういったCGMサイトに登録し、発言している人もいるはず。ただ、投稿先が多いとあちこちに投稿するのは面倒くさく、twitterがメインになり、BlogやSNSに投稿することがほとんどなくなった、という人もいるのでは。
だが、「ついぴーね」は、twitterをはじめとした公開SNSはもちろん、個人ブログやOpenPNEで作られた非公開のサイトにも、つぶやく先を選んで一括投稿することが可能だという。
これなら、楽だし、広く自分のつぶやきをネット上に投稿できる。

tinkerにしても、tumblrにしても、最近のWebサービスはtwitter絡みのCGM系が多い。トラフィックが多いところはフォローされやすいね。

それと、R25のモバイル版が閉鎖されたことについて、「いいサービスだったのに惜しい。コンテンツに金をかけすぎた。CGMでトラフィックを増やせば、良かったのに」というようなことを誰かが言っていた。確かに。と思う反面、CGMで盛り上げるための仕掛けも簡単ではないし、コンテンツが充実していたから「いいサービス」と評価されたんじゃないでしょうか。

2009年10月17日

インターネットクリエイティブアワード 2009

091017.jpg今年もそんな時期か。
インターネットクリエイティブアワード 2009のノミネート38作品が発表された。今回は、「企業の部」をみた感想を紹介したいと思う。作品自体は、ギャラリーでみることができます。

「playMUJI」 は見ていて和むし、日々変化があるのでついついアクセスしてしまう。

「mixi年賀状」は、結構インパクトのあったサービスではないだろうか。今回のノミネート作品の多くがフラッシュを利用したユーザ参加型サービスに対して、SNSの特徴を生かしたサービスだ。

「Cam with me」はコンセプトはいいし、よくできているとは思うが、データ容量が多すぎる。ハンディカムの楽しみ方をもっと簡単に紹介できないと「ハンディカムイコール面倒」というイメージが付く。

「UNIQLO TRY #2 HEATTECH」 は、ヒートテックの感想を動画で投稿してもらおうというアイデア自体は普通。だが、これを全世界で「ビフォー」「アフター」でひとつの作品にしてもらおうというスケールの大きさに感服。「おおきいことはいいことだ」という言葉を思い出してしまう。

「INTERNAVI REALIZATION」 はホンダならではのサービスといえよう。インターナビというGPS情報共有サービスを紹介するには、ドライブを可視化することが大事だと光の線、ドライブ風景、またイベントを映像コンテンツとして紹介。このキャンペーンをブログパーツにしたことで、認知度が高まったという。

WOWOWは、RADIOHEADのコンサート映像を自分の好きな視点で編集できる、というありそうでなかったサービス。自分がプロデューサーになった気分で映像を作成できるので意外と面白い。ファンにはたまらないだろうが、重いのがネックか。

「深海ワンダー」は深海の探検をゲーム感覚で体験できる。というより、博物館などにおいてある教育シュミレーションゲーム、そのものだ。この完成度、高いなあ、と思ってみていたら作成がバスキュールと知って納得。

「TOKYO FASHION MAP」は、ユニクロのパーカの利用シーンを上手に紹介しており、へーっと思わせる。タレントが着るお洒落服でなく、普段着としての演出がにくいね、このやろう、という感じ。

バナー部門は制限のある中で何をどう伝えるか、はアイデア勝負であり、TVCMに近いかもしれない。
トステムの魔法の窓、JALのハワイの並みの音が出るバナー、WOWOWのサービスエースさせるバナーもユーザがクリックするという行為をさせることでユーザの関心を引くタイプとデコクレなどのようにデザイン(含む動き)の魅力でクリックさせるものがある。
でも、ルノートゥインゴはTVCMそのままのバナーになっている。

ざっとみて思ったのが、ユーザに体験してもらう、という手法がメインなのとサービスに関連したブログパーツを配布するのは普通になっているということ。やはり、「体験」「共有」がインターネットならではの特徴になっているのだと思う。
今後もこの流れは続くだろう。

次回は、一般の部を紹介したいと思う。

2010年01月10日

ブログパーツ作成に挑戦1

年が明けてから、何となく「ブログパーツが作りたい」という気分になっていた。いや、以前より関心はあったものの、なかなか実現に至らなかった。
が、この三連休。何もしないのももったいない。それに、今期、何か新しいことにチャレンジしたいし…。と探していたところ、「ブログパーツの作り方」というページを発見。

解説を読むと「そうか。htmlで、画像を貼るのと同じ要領か。それをjava scriptで応用するのか。じゃあ、何とかなるんじゃね」と挑戦してみたところ、あっけなく完成。といっても、画像を貼るだけの、ブログパーツ、といって言いかどうかのレベルのもの。それでも、嬉しさひとしお、感動モノ。

今後、発展させていくのに、キーとなるのはサーバ側のjsファイルか。Flashを利用すれば、いろいろできるんだろうな。欲しいなあ、Flash。

2010年02月27日

本のセリフを共有するサービス-inbook

inbook.jpg

最近、週末ごとにブックオフへいっては、様々な新書を買い込んでます。とはいえ、通勤電車は、乗車率200%?というようなラッシュなので、じっくり読める機会はないのですが。
今回、紹介するサイトは本のせりふを共有できるサービス、「inbook.jp」です。
今、流行のtwitter と連動してるので気軽に投稿でき、とてもよくできたサービスといえる。本の紹介を「名言」というカテゴリでくくるアイデアも良い。

眺めていて飽きないサイトです。

2010年07月21日

自動的にバナーを作ってくれる-Hyper banner Maker

久々にサイトの紹介。
バナーを自動的に生成してくれる、その名も「Hyper banner Maker」
100720.jpg

コンテンツ制作のためのサービスがさまざま生まれているなあ。
あとは、必要なのはセンスだけか。

2010年07月28日

電子書籍作成、販売も対応できる-パブー

puboo.jpggoogleとYahooの提携が話題となっている今日この頃。それについて書こうかな、と思ったけど、やめた。
久々に、Webサービスの紹介。

Pubooは、ネット上で本を作成できるサービス。しかも、電子書籍に対応できるように変換してくれる。
さすがpaperboy&co.だ。
基本的には、ブクログの一サービスとしてあるようだ。それにしても、書いた原稿を本(形式)にし、PDFやePubに変換してくれるのは、凄い。
(ePubはGoogle、Apple、Adobe、ソニー、B&Nなど電子出版関連事業を手掛ける各社が採用した電子出版フォーマット)

また、自分で販売価格を設定できるのだから、今後、プロの文筆家が、発表の場として利用してもおかしくない。
そのうち、同人誌も電子書籍化するのだろうか?

2010年08月07日

MTからWPへ?

100807.gifWordPressが盛り上がっている。
自分が利用しているロリポでも、設置ガイドページが新設されるなど、CMSとしての普及はmtからwpへ変化しているようだ。自分のブログを振り返ると2009年4月にwordpressのプラグインサービスの紹介をしている。
この頃から、気にはなっていたのは事実。ただ、mysqlとPHPを利用するところがハードルが高くて、見て見ぬふりをしていたんだよね。
ただ、ガイドの本もあることだし(MTよりは少ないけど。そこらへんが商用利用の数の差かな)、時間をつくって、挑戦するのも面白いかもしれない。
多分、設置は難しくない気がする。問題はカスタマイズだろう。
いちからPHPの勉強をするのは考えものだけど、分からないところだけフォローするなら何とかなるか。
誰かWP設置、カスタマイズにお勧めのサイト、本があったら教えて。

2010年08月29日

NHKクリエイティブライブラリー

NHKクリエイティブライブラリー。NHKが無料で動画素材を提供するサイト。太っ腹だな、NHK。まあ、予算はあるんで、その解消方法の一サービスか。

2010年12月12日

SNSをいろいろと

最近、FaceBookに登録した。
世界最大のSNSと言われているが、日本では、mixiが強く、苦戦している。
ちなみに、自分は、mixi、Gree、アメーバピグにも登録しているが、それらに比べ、Facebookはシンプルだ。
mixiは何でも揃うSNS、Greeは携帯ゲームが充実、アメーバピグはアバター、ゲーム性が大きな魅力、と色が違う。
さて、Facebookはいうと、実名制とシンプルなつくりか。
日本でブレイクするには何かきっかけが必要だろう。

さて、庭の方は今、冬状態。
水菜もルッコラもスナップエンドウもじっと耐えてます、という感じ。
水菜は冬野菜なんで、そのうちぐんぐん伸びるとおもうんだけどね。

2011年11月08日

イベントの告知、運営、記録に便利‐DoorKeeper

111108.jpgイベントに参加するだけでなく、開催する側になったなら、ぜひ利用してみたいサービス。

このDoorKeeper、告知だけでなく、チケットの発行や決済機能、SNSとの連動など機能が充実。メールでの告知やメンバーのデータベース利用など本格的に運用できるのが嬉しい。

また、チケットにQRコードが印刷され、iPhoneのカメラでスキャンすれば出席カウントとなる。この「発注したらいくらかかる?」というシステムが、低価格で利用(一部無料!)できるのだから、凄い。
ぜひ、このサービスを利用して、イベントを成功、継続させて、運用会社に恩返ししましょう!

2011年11月09日

欲しいものをTwitterでチェック!-Twimono.com

111109.jpg
衝動買いして後で、え、こんな製品だったの?という経験は誰でもあるはず。また、新製品などの口コミを早く知りたい、という人、そんな人にお勧めなのがtwimono.com(ついもの)だ。

これは、ツイッター上でつぶやきの多い商品をランキングにして表示するサービス。他にも、amazoneのレビューや欲しいものリスト、買い物リストが簡単に作成・管理できるという機能もある。

また、商品も本やDVDからヘルス・ビューティー製品、ホーム&キッチン、ホビーと幅広くカテゴリ分けされている(ここは、アマゾンに倣っているのか)。

気になる商品をツイッターならではの速報性と情報量を武器に商品の口コミを参考にできるのは心強い。

後で後悔しないように、買い物の参考にしてはいかがでしょうか。

2011年11月15日

理想の棚を作る-MUJI LIFE

111115.jpg「好きなものを並べて楽しんでください」こう言われて喜ばないユーザーはいないだろう。また、自社製品に親しんでもらえることはメーカーにとっても最高のPRとなるはず。
無印が展開しているソーシャルゲーム「MUJI LIFE」は、まさに「理想のSPツール」といえる。
ネット上の棚にユーザが自分の好きな無印商品を並べてくれる。さらに、SNSで友人へ紹介してくれるのだ。
もちろん、アイテムを並べるだけでなくサイト上から購入もできる。毎日、無印からプレゼントが届く、というのも嬉しい。
自分の棚を友人に自慢してもいいし、友人の棚にコメントするのもありだ。

「ブクログ」の本棚サービスとアイデアは一緒だが、「自社製品の棚を提供」という切口に「上手いなあ」と感心してしまった。

SNSとの連動が必要だが、もしアカウントを持っているなら一度、のぞいてみてください。

2011年11月25日

プロジェクトのサポーターを集める-READYFOR?

20111125.jpgやりたいことはたくさんあるが、資金不足で…、という話をよく聞く。まあ、自分もそうだったりするけど。でも、価値あるプロジェクトだから、賛同者やスポンサーを探そう。そう考えている人にぴったりなのがREADYFOR?だ。
どんなプロジェクトでもいいというわけでなく「クリエイティブ」もしくは「社会性の高い活動」のどちらかだけ。「クリエイティブ」でいえば、駆け出しクリエイターの作品制作資金の負担(出資)、「社会活動」なら「海外」もちろん、掲載の審査もある。それだけにプロジェクトメンバーの本気度が分かるし、達成したときの感動も大きいだろう。
もし、プロジェクトがあるなら、挑戦してみる価値はあるはず。

2011年12月19日

お仕事を探すなら~Lancers

111219.jpgインターネットの特徴を活用したサービスとしてマッチングサービスのサイトはたくさんある。というのもインターネットは今までにない出会いを生むのに適したシステムだから。
今回紹介するのも、今までに接点のない個人同士を発注先と受注先をマッチングするサービスサイトである。

Lancers の特徴は、ロゴ、ネーミング、ライティング、サイト制作、システム開発などクリエイター向けの案件に特化しているところ。

だから、キャッチコピー依頼、企業のロゴ作成からシステムのリニューアルスタッフ募集まで幅広い。

あんまり個人間で安く業務のやり取りが行われると制作会社が困るんだけどなあ。と思いつつ、ここで起こる「化学反応」からどんな作品が生まれるのかも興味ある。

でも、知らない相手に仕事を依頼したり受注するのも勇気いるよね。
と、言いつつ登録しようかな、と考えている今日この頃です。

2012年01月06日

Web業界のビジネスモデルとは-pixivの場合

pixiv がすごいことになってるらしい、ということを知ったのは実は最近のこと。確かサービス開始直後に登録はしたけどイラストを描くわけではないから、利用機会がない。しかし、現在、pixiv自体はイラストに特化したSNSとして、世界から注目されており、年明けより、ちょくちょくのぞいている。

pixivのことを簡単に紹介すると、「イラスト投稿サイト。プロ、アマチュアも混在しておりここからメジャーデビューを果たしたアーティストも存在する。pixivでローソンのキャラクターを募集など商業的にも成功したサービス」といったところか。

ところで、Webサービス提供会社にとって、何が成功か‥。

実は先日、「美術手帳」のバックナンバーで「pixiv代表・片桐×チームラボ代表・猪子×村上隆」の鼎談を読んだ。

その中で猪子氏が「インターネット業界だと、チームラボのようにクライアントの仕事を下請けするのは20世紀の仕事の延長で、pixivみたいに自社サービスを作るのが花道なんですよ」
と言っているのが気になっている。
まさか、ネットサービスの最先端を走るチームラボの代表から(だからこそか)そういう発言が出るとは思わなかった。
チームラボくらいになると、クライアントと二人三脚の制作だから、下請けというイメージはあまりないかと思っていたが、そんなこともないんだ。

やはり、自社サービスを運営したり、FacebookのようなプラットフォームになるのがWebサービスの最終的な目標となのか‥。ネットを利用したビジネスモデル(収入源の確保方法)に関して、考えさせられる記事だった。

それを考えると、アフェリエイトで稼いでいるアルファブロガーたちも「成功組」になるのか。あ、プラットフォームであるブログサービス会社こそ「21世紀型Webサービス会社」になるのか?

2012年01月19日

行動ターゲティング広告 Maicro Ad

何とかしてブログに広告を入れたいと思っている。とはいえ、アフェリエイとは、頑張らないとお金にならないし、このブログは、特別、何かに特化したテーマがあるわけではない。
いや、Webサービスと「農」に関してのブログではある。
だが、日記としての色合いが強い。
だから、純粋な広告配信サービスをさがしていたところ、見つけたのが「Maicro Ad」である。
「行動ターゲティングを利用した広告配信サービス」というとおり、ページの内容や閲覧ユーザの嗜好を分析して見合った広告を配信するというサービス。

猫のブログなら、猫の好きなユーザが集まるので猫好きに向けた広告が配信される、という仕組み。
凄いなあ、と思っていたらサイバーエージェントグループと聞いて納得。

「猫庭」もサイバーのお世話になろうかしら。

2012年01月26日

プログラムの勉強を始めるなら-ドットインストール

120125.jpg

新しくプログラムを覚えようと思ったとき、たくさんあるサイトや本を前にまずどこから手をつけようか、と悩むことが多い。そんな方にお勧めなのが「ドットインストール」だ。
「3分動画でマスターする~」と言っている通り、youtubeでプログラムの解説してくれる動画は、eラーニングといっていいだろう。

内容も初心者向けだし、1項目約3分なので、無理せず進められる。さらに「基礎編」だけでなく実際にアプリを作る項目もあり、実践を通して覚えられる。

これが、無料サービスというんだから、教育研修会社は大変だ。

2012年02月24日

進化するユーザビリティ、変らない魅力~とらや

120224.jpg

8年ほど前、Web業界に飛び込んだとき「お手本とするべきサイト」として、「とらや」のサイトを知った。和菓子の老舗「とらや」のサイトは、当時、使いやすさ、商品の見易さ、探しやすさ、どれをとってもレベルの高いサイトであった。
当時は、よく参考にとアクセスしていたが、いつのまにか見なくなっていた。

それから、長い月日が流れ、Webサイトも様々な手法、表現、技術が使われるようになった。「ブログ」「Web2.0」「twitter」「クラウド」「SNS」情報発信から情報共有へトレンドもどんどん変化していった。

先日、本当に久しぶりに「とらや」のサイトへアクセスした。待っている間、どのように進化したのか、興味もあった。

第一印象は「変ってないな」だった。それは旧友と久しぶりに再会したときの嬉しいような肩透かしをくった感覚であった。
だが、触っているうちにそれが勘違いだったことに気づく。

基本デザインは変化していない。だが、「ブログ」が設置され、「ECサイト」が用意されしっかりと時代の流れを押さえている。
さらにページが飛躍的に増えたにも関わらず、迷うことなく目的ページへたどりつけるユーザビリティの高さはむしろ、進化しているといえる。

この老舗和菓子会社から学ぶことは、まだまだあるようだ。

2012年03月21日

畑とWebのいろいろ

先日、知り合いから、「ツイッターのウィジェットってどうやったら設置できる」と聞かれ慌てて調査。調べついでに自分のサイトに設定した。
設置方法を解説

twitter社/素材についてのページにアクセスし、「ウイジェット」をクリック

「環境設定」「デザイン」「サイズ」を決める

最後に「設定を終了しコードを生成する」ボタンをクリック

生成されたコードをファイルに貼りつけて完成

設定してから、最近ツイッターを利用してないことを実感する。

畑の方も3月に入り始動してきた。すでにバジルの種は撒き済み。

2012年04月23日

jQuery mobile でいろいろ

現在、jQuerymobileでのページ作成を習得中。今は、基本的なデザインとコンテンツ領域のカスタムができるようになったところ。

西畑一馬氏の「jQuery Mobileデザイン入門」を片手に、手束さんの事務所でカタカタ、打ち込んで検証の繰り返し。

jquerymobileのサイトからダウンロードしてくるか、ヘッド内に下記の記述をするだけだ。
-----------------------------------------------------------------------
<meta name="viewport" content="width=device-width,inintial-scale=1,maximum-scale=1">
<link rel="stylesheet" href="http://code.jquery.com/mobile/1.0.1/jquery.mobile-1.0.1.min.css" />
<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.6.4.min.js"></script>
<script src="http://code.jquery.com/mobile/1.0.1/jquery.mobile-1.0.1.min.js"></script>
-----------------------------------------------------------------------


ただ、いろいろ覚えてきて、カスタマイズするようになると、「純粋にhtml5でつくるのとjQuerymobileの利用とどちらがいいのか」と考えてしまう。これは、サイト作成するときに「ファイルを用意するのとCMS利用するのとどちらがいいか」という問題と同じレベルだと思う。

結論としては、「両方できたほうがいい」。
さて、スキルアップですな。


2012年05月08日

GW明け

5月5日は、畑にいき、午前中に堆肥撒き、午後にとうもろこし苗植えを行う。初夏のような陽気でけっこう疲れた。
6日は、ベジタブルガーデンに行き、いろいろ見学。ハウスが広くなったように感じるが、おそらく、中がすっきりしたせいと思われる。その夜、急に体調不良に襲われる。いや、本当に、「急な」という形容詞がぴったりの突然のだるさ、腹痛だった。
翌日になっても不調がひかず、7日、作品社の打ち合わせのみ外出。
病院に立ち寄り診てもらったところ「ああ、今、流行っているんだよね。ウイルス性のものだね」の一言で終了。1時間待って5分で終了。薬をもらって帰宅。
夜は、急に弟夫婦が来訪。
ばてばての自分に代わってカミサンが必死の対応で体裁を整え、無事、弟夫婦と初会合を終えた。義妹と会うのが初なら弟と会うのも4,5年ぶりくらいか。

今日になってやっと復活したので、今週のtodoリストを整理。
・作品社の修正依頼対応
・maikaiリニューアル更新
・レンタルサーバ更新
・jqury mobile進める

こんなところかしら

2012年07月03日

tumblr 再挑戦その1

最近、tumblrが再び注目を集めているそうだ。ということで、「そういえば、アカウントはとったよなあ」と記憶を頼りに、ログイン。ログを見ると、最初のブログ投稿が2009年8月12日だった。
3年前。
もっと昔だったような気がするけど。

最近のtumblrの紹介記事を見ると「BlogとSNSの機能を持った」と紹介される。ここ、きちんと理解しないといけない。
tumblrにログインして、すぐ表示されるのが「ダッシュボード」。ここは、一般のブログの「ダッシュボード(バックヤードというかシステム側というか)」とは違う。
このダッシュボードが「SNS」の役割をしている。tumblrのダッシュボードは、ツイッターのような機能を持つ。他人のブログをフォローするとその投稿が、ダッシュボードに反映される。facebookで「like」を押すのと同じだ。

そして「Blog」は一般的な意味での、ブログだ。

つまり、情報収集(インプット)としての「ダッシュボード」(SNS)と情報発信としての「ブログ」(Blog)の両機能があるということ。

ここを把握してさらに使い込んでいきたいと思う。

次回は(あるの?)ダッシュボードの機能を調べてみる。

2012年07月17日

ソーシャルメディアの解析-social insight

今やネット上の情報を取り扱うとき、SNSの存在抜きには語れない。
その代表がFacebookであり、ツイッターであるが、これらの解析ツールとして注目を集めているのが
social insight」だ。

法人向け(有料)と個人向け(無料)がある。登録しなくても「ランキング」をクリックするとFacebookページユーザ、mixiページ、google+ページのランキングが見られて面白い。

「Webサービスは、フリー、オープン」が成功のカギ。各サービス会社もデータをクローズしてはいない。だが、各サービスのランキングやトレンドを総合的に素早く確認できるサービスはなかなかない。
各種SNSにサービスインしている企業にとっては、便利で重要なサービスだと思う。

2012年08月17日

電話から、コミュニケーションツール、そして操縦かんへ

最近、家電がスマートフォンとつながる、というコンセプトの商品が多い。
スマートフォンがテレビや電子レンジのリモコンになる、という。
便利だと思うか、そこまで必要か、と感じるかは人それぞれだろう。だが、手元で機器が操作できるのはいろいろな意味で効率が良い。

自宅の扇風機がリモコン式なのだが、購入の際「リモコンは使わないかなあ」と思っていた。が、実際には重宝しているのだ。

家電ではないが、自宅でPCデータのバックアップ用にネットワークHDを利用している。
さらに最近では、スマートフォンからもアクセスできるようになっている。
だから、外出先でAndroid携帯から、自宅の画像や書類が確認でき、重宝していることこのうえない。

さらに、最近では人が乗れる巨大ロボ「クラタス」(水道橋重工)をスマートフォンで操作することが可能だという。

うーん。もはや、電話の域を超えたスマートフォン。次は何をしてくれるだろうか。


2012年09月03日

本を読もう-カーリル

20120903.jpg

図書館検索サービスが「カーリル」だ。探している本が、どこの図書館に登録されているか分かる。
出版社以外で、民間としては、最大級の蔵書データベースといえるのでは。
しかも、本だけでなく、図書館の情報(位置など)も充実。

旅行先の図書館をチェックして訪問しても、どんな本があるか分かっていれば楽しいだろう。

本のデータだけでなく、図書館(室)の情報も得られるのは大きい。図書館のイベントが活発化し、そういう情報も充実してくれば、地域ポータルに化ける可能性もある。
楽しみだ。

2012年10月02日

そろそろHTML5デビュー -HTML5 Boilerplate

そろそっろ、サイト作成にHTML5を利用したいなあ、と思っている。レスポンシブルサイトなんかも挑戦したいなとも考えている。ただ、スキルが追いついていない、という現実もある。で、見つけたのが、HTML5対応のテンプレート、「HTML5 Boilerplate」だ。

ただ、英語サイトなんで読み解く必要があるのが難点。ただ、近日中にひとつサイト創る予定なんで、利用できればいいな、と思案中です。

2012年10月04日

html5のテンプレート

html5のテンプレートが手に入る。シンプルなので、基礎からやるのは面倒だけどできるだけ自分で書きたいという方にはおすすめ。
fine×3
基本的には、jquelyの紹介サイトのようです。

2012年11月11日

住まいのシェアをしたい人に-シェアパーク

20121111.jpg

最近、シェアハウスをする人が増えているという話を聞いた。
他人と暮らすことに抵抗のない人であれば経済的である。それに、一人暮らし特有の不安感もない。

とはいえ、まだまだシェアがOKという物件も、人も多くはない。が、需要はある。

そこに目をつけたのがシェアハウス仲介サイト「シェアパーク」である。

「シェア」はニッチだが、これから欠かせないサービスとなっていくはず。

このシェアパークを皮切りに次にどんな「シェア」が展開されるか楽しみだ。

2012年11月30日

Webサイトを今すぐスマフォ対応したい人に-サイトを診断してみましょう

121130.jpg

最近、Web業界で仕事をしていると、スマートフォンの話はさけれない。でも、うちはまだいいよ、よいう人に朗報
サイトを診断してみましょう」であれば、自分のサイトがスマートフォンでどのように表示できるか確認できる。

PC サイトのURL を入力し、「スマートフォンの最適化」をクリックするだけで、スマートフォン対応サイトが作成できるという。
ただ、最初の1年間だけ無料、という注意が必要だが。

それでも試してみる価値はあるかも。

2013年01月06日

Webサイトでのコミュニケーションは

20130104.png
最近のWebサイトは縦に長いサイトが多い。ページ内容を圧縮してページ数を増やすより、トップページに伝えたい要素を配置している。

もちろん、それはスムーズにやらないとごちゃごちゃ感がするだけだ。だから、コミュニケーション能力が問われるような気がする。

で、これ、上手いな、と思ったのが、「think tokyo」だ、

東京都知事である猪瀬氏のメッセージサイトだが、実に見やすく的確にメッセージを表現している。

伝えたいことがたくさんあっても上手くまとめること。
これがネットコミュニケーションのポイントじゃないのかなあ。


2013年02月13日

新卒対応はシンプルな方がいい

この時期にリリースされる企業の特設サイトとして2014年の新卒募集用サイトがよく目に付く。
その中でも、オーソドックス、でもよくまとまっているな、と思ったのが
サイバーエージェント 2014新卒採用」だ。

応募者に何をアピールするかは企業によって違う。だが、こうした基本的なところを抑えておけばいいんだな、という見本のようなサイトだ。
基本を抑えつつ、更新情報は随時、という。

参考にしたいサイトだ。

2013年03月02日

作品社リニューアルと心機一転

ようやく、作品社のリニューアルが終了。
作品社

と同時にこのサイトもタイトルを「猫と庭の日々」から「中西ファーム」に変更しました。

3月はエコメッセ、原稿を片付けて、4月からは心機一転頑張ろう!

2013年04月17日

レスポンシブhtml メールのテンプレート

20130417.png
最近、メルマガ業務に関わっており、そちらの情報収集が多い。
また、メルマガの業務推進で悩むのが、スマートフォンの対応だ。そこで最近感じているのが、サイト同様、html メールもスマホ対策にレスポンシブとかどうなんだろう。
とはいえ、table作成が主流のhtmlメールでは、レスポンシブファイルの開発は難儀だろうな、と思っていた。
そしたら、レスポンシブhtml メールのテンプレートを発見。

Antwort

英語サイトなので、利用方法が分からないが、いろいろなメーラーにも対応しているようだ。

誰か、日本語版をリリースしてくれないかな。

2013年06月15日

ツイッター ウイジェットに振り回され

久々の更新は、ツイッターネタ。
ウイジェットの仕様変更に気づかず、3日前に小佐野さんから、「あれ?」という指摘で気づく。
調べてみたら、ツイッター社でAPIの変更があったんだとか(というか、大分前から告知が出てたようだ)
うーん。Web系から離れるとこういうニュースに疎くなるからいかん。

ともかく、今度はウィジェットではなく、「埋め込みタイムライン」と言うそうだ。

タイムライン設定より新たに「タイムライン」を作成。

今度は、iFrameを利用のため、カスタマイズの範囲が狭まっていることが判明(いや、jquelyとか利用すればいいんだろうけど、CSSでは限界があり)。

急遽、サイトのデザイン変更を決行。

貴重な土曜日の半分かかった。

2013年11月30日

「Webディレクターがやるべき情報設計」セミナーにいってきた

先日、「Webディレクターがやるべき情報設計・実践ワークフロー」セミナー参加。
そして久しぶりに鷹野さんを目撃した。それはともかく。
講師はWebディレクターである中村健太氏。内容はというと、「今のユーザはサイトが使いやすくて当たり前。プラス何かがないとダメ」という話。
確かにバナー広告も出ているのが当たり前。面白いコンテンツも見て認識はしてもクリックしない、という状況になっている。
そんな時代にユーザにクリックしてもうらうサービスとは…
「これからは『感動!!』してもらうしかない」という。
つまり、「なるほど」から「へー」「ほー」という流れにもっていくことで大事なのだという。

これは、ECサイトでも同じだ。値段勝負できない商品の場合、お客さんが買いたくなる仕掛けが必要だ。それはお店、店長のキャラクターだったり、商品の特徴だったり、さまざまだ。
そして、それを見つけることが重要なんだろうな、と思う。

2014年02月24日

NPOのための無償広告― Links for Good

いまやネット広告は欠かせないPRツールとして広く認知されている。
NPOでもいわずもがな、ネット上で自分の団体アピールに余念がない。
そんな団体の中でも社会貢献に大きな役割を果たしているNPOの認知度アップに貢献しようとヤフーが企画したのが「Links for Good | クリックで、世界を変える。」だ。

要は、Yahoo!が認めたNPOのYDNは無償で利用できますよ、というサービス。
必要な団体はぜひ利用してほしい。

2014年05月06日

純正で無償、というサービス「mobile office」

久しぶりにMicrosotのサービスをプライベートで利用する。
いや、ワードやエクセル、パワーポイントなどは、公私ともに利用しています。

でも、アカウントを作成してログインするのなんか、何年ぶりだろう。
なぜ、利用するかというと「mobile office」を利用するため。そうすれば、スマートフォンでワード、エクセル、パワーポイントの閲覧、加工ができるのだ。

しかも、マイクロソフト製品なのに、個人利用なら無償で利用できるのはうれしいところ。
もちろん、サードパーティー製でも、office製品のファイル確認、更新できるサービスはあるし、純正外ならではの魅力もある。(例えば、他社サービスとの連携など。)
とはいえ、「純正」というキーワードは、ITリテラシーの低い人たちへの説得材料になるのは間違いない。

「スマフォでこの前のエクセル、見れないの?」
「見れますよ。例えばこのkingsoftだったら、ほら」
「へー。でも大丈夫?ウイルスとか問題ない?何かあったら責任とってくれる?」
「責任とか言われちゃうと。じゃあ、マイクロソフトのmobile office入れましょうか」
「あ、マイクロソフトならいいんじゃない。最初から言ってよ」
こんな会話が目に見えるようだ。

まあ、スマートフォンで本格的な書類作成をすることはないだろう。
実際、試してみたが、5インチ位の画面じゃ、テキストの打ち直しだってちゃんとしたキーボードがほしくなる。だから、あくまでも簡易的な使われ方しかしないんじゃないかな。

キーポイントは「無償」だろう。マイクロソフトは、ソフトの開発・販売が基本的なビジネスモデル。
それだけに無償というのは大きい。

最近では、Windowsの無償提供(9インチ未満のスマホ・タブレット向け)も行っているように、オープンソースに積極的だ。
PC版では有償に、でもスマフォ、タブレットでは無償にして、利便性をあげることで、シェア拡大、PCの優位性を保ちたいのだろう。

surfaceが不調とか、全世界的にPCが売れなくなっているとか、ソニーがパソコン部門から撤退とか、そういう話題の中でも、マイクロソフトはへこたれない。
これからもユーザの利便性をあげるサービスはどんどん展開してほしい。

2014年06月19日

フォトサービスからSNSへ

ピンタレストインスタグラムもスタートは、画像アプリだ。
それが画像共有アプリとして、ユーザを増やした結果、「共有」部分が、社会的なつながりとなり、「SNS」と認識された形となっている。

実際、ピンタレストで有名人をフォローしたり、インスタグラムでつながったり、が社会現象となっている。
とくに、PCを持たない、女性がスマフォで気軽につながっている、というのが実情のようだ。
また、画像なので海外からのフォロワーも取り込みやすい。

10代、20代の女性であれば、グラビアモデルやタレントをフォローして、ファッションやライフスタイルをチェックするのは、お気に入りの女性誌を読むのと同義といっていい。
それだけに、プライベートがコンテンツとなるタレントはそれだけでも、有利といえる。

最近では、ネスレ日本やファッション誌「VOGUE JAPAN」が、Pinterest公式アカウントを開設。新しい層へのアプローチを試みているようだ。

写真を見せ合う、共有し合う-スマフォを起点とした言語不要の新しいSNSが広がっているようだ。

2014年07月12日

デザイナーでなくてもデザインできる、ピッキーピックス

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GoogleやMSを筆頭に最近のWebサービスは本当に充実していると思う。

今回、これは、と思ったのが「Picky-Pics(ピッキーピックス)」だ。
これは、素人でもプロ並みのチラシが作れるという、サービス。
名刺やA4、はがきからFacebookカバーやプレゼンまで、作成できる。ベースデザインが何パターンもあり、無料素材も充実している。

専門のデザイナーでなくても本気だせば、お、と思うものが完成しそう。
今度、試してみようかな。

2015年01月08日

時間を有効活用できる出会いを演出-Time Ticket

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「会いたいときに、会いたい人に会って話が聞ける」。完璧とはいかないまでも、こんな理想に近いことができるのが「Time Ticket」だ。

単純に言えば、時間の切り売り。だが、切り売りで依頼費も高くないおかげで、ちょっと会いに行ってもいいかな、的な感覚で交渉できる面白さがある。
マスコミで知られるような有名人でなくても、その道のプロがいたりする。

あと、ホストの方も思わぬ出会いがあるかもしれない。
無料でなく、自分の価値は自分で決める、というところも今の時代らしい。

ゲストがホストに支払った金額の一部は、必ず寄付金になるというところも面白い。

ホストでもゲストでも、誰かに会ってみたい。

2015年06月15日

U-nextとLine music

最近、立て続けに配信サービスのお試し期間を使ってみている。
U-NEXTは、「映画、ドラマ、アニメなどの動画が最新作から名作まで充実のラインナップ!」をキーワードにした、動画配信サービス。ちなみに親会社は「Usen」
もう一つ、LineMusic は言わずと知れた、Lineの定額音楽聞き放題サービスである。
この、音楽聞き放題サービスは何かと話題だ。

ただ、両方とも契約の問題か、会費を払ってまで視聴すべきか、悩むところ。
というより、むしろ、必見なコンテンツが少ない。

今も昔もコンテンツ確保が課題ですね。

2015年06月25日

オンラインサロンプラットフォーム

昨年くらいから、オンラインサロンという名の有料会員制ファンサイトみたいのがブームであった。
もちろん、火つけ役は、ホリエモンだ。

そして、そこに目を付けたのが下記のサービス。
シナプス-オンラインサロン http://synapse.am/commons/start_salon

湯川さんとか興味はあるけど…。月/1000円は高いか安いか、難しい。

2015年09月09日

ここまで来た!音声入力

先日、googleから、GoogleDocumentの音声認識機能の発表があった。gizmodeやテッククランチなどが、こぞって、テスト。
おおむね、その機能の高さを評価していた。

自分もさっそく、試してみた。
うん、これはけっこう、利用できそうだ。

句読点をどうつけるかはまだわからないのだが
思ったより、きちんと口述を再現してくれるし
変な漢字変換もない。

テープ起こしとか楽になるだろうなあ。

2015年09月18日

google Playカードを購入してみた

google playカードの3000円分を購入した。
Playミュージックを使ってみたかったのだ。
以前、lineミュージックを使ってみて、「悪くはない」と思ったものの、課金してまでの理由が見つからず、視聴期間終了と同時にアプリをアンインストールしたのだ。

だが、Playミュージックは使って見ようかな、と思った。
理由は、スマホが、Nexusだからなのと課金サービスへの抵抗感がなくなったところか。
このGoogle専用端末を使うには、やはり、Googleのサービスがベストマッチなのだ。
決して、Google信奉者ではないが、利便性を考えた選択である。

実際にいろいろ触ってみたPlayミュージックは、曲のストックに不満はあるものの、まあ、ハードな使い方はしないだろうから、おいおい、と思っている。

2015年09月20日

playミュージック、侮りがたし!

今日は帰省の電車の中でgoogle Playミュージックをいじってみた。
これは、けっこう、楽しめるサービスだった!

最初は、井上陽水とかパフュームとかないのか、まあ、仕方ないよねえ、日本は契約が難しいんだろうねえ、と思っていた。

井上陽水を検索すると、陽水のプロフィールが表示されるが曲は表示されず「井上陽水のラジオ」というコーナーで玉置浩二や吉田拓郎、なぜかウルフルズが表示される。
ラジオという名のキュレーションサービスと考えていいと思う。
また、Lineミュージックもそうだが、感覚カテゴリが多い。「Im feeling lucky」「思い出のニメは名曲揃い」とか。

そんな中でBGM的に聞いてた「不朽の名作映画音楽」が終わった後のレコメンドで「井福部昭」が出てきて驚いた。井福部昭、といえばゴジラ!聞けば、なつかしの名曲が次々と流れてきて感動した。
その後、いろいろと探ってるうちに米米倶楽部、TMN、Supercell、ノラ・ジョーンズと続々と発見。
ただ、曲によっては、無料でDL出来るもの、DLには購入が必要なものがあるようだ。

なお、google的には「松山千春」「槙原敬之」は似ているらしい。

2015年10月07日

恐怖ーアドブロック

今、デジタル広告業界に恐怖の現象がおこっている。
アドブロック現象である。

もともとは、アップルが「ウチがつくるブラウザではユーザビリティを悪くするGoogle Ad Senseなんか表示しないぜ」といってたのが発端だと思う(多分)
これを聞いたとき、アップル対グーグルを思い出した。
AppleにとってGoogleはライバルだ。Android端末が発売されたとき、ジョブスが激怒したのは有名な話。ことあるごとにAndroidをこきおろしていたという。
アップルは端末の販売、appストアの利ざやで稼いでる企業。広告が表示されなくてもデメリットはない。
ので、サファリ用アドブロックを用意したのは、ある意味納得。
(それで業界の方は混乱しているのだが)

ところが、そのgoogleのブラウザ、Chromeに「アドブロック」のアドオンがあるのだ。(えー)試してみたが、実際にADが表示されないと快適だ。

今後、この状態が続くとGoogle(だけでなく広告業界、マーケティング業界全体)が方向転換を考えざるを得ないだろう。


2015年10月17日

Google Play Musicの選曲は。

google Play Musicが便利でいいなー、と思っている今日この頃。

こういった音楽配信サービスは、そのカテゴリ分けが面白い。PlayMusicもトップ画面で、さまざまな切り口で曲を勧めてくれる。例えば、今であれば「土曜の夜におススメの音楽」というタイトルで「ワンランク上の家事タイム」「マイホームでリラックス」といったカテゴリ分けで紹介。
どんな曲が入ってるかというと「ワンランク上の家事タイム」では「スタイリッシュにハウスワーク」でジャズを軸にしたインストサウンドを、「ダンスビート」でダンスミュージックを紹介しているし、「マイホームでリラックス」だと「懐メロソングで癒しのひと時」(もちろん懐メロ)「頑張るあなたにご褒美時間」(スムースジャズ)をピックアップしている。

明確に聴きたい音楽があるユーザは、検索すればよい。ヒットチャートに興味あるユーザはそのチャンネルを選択すればよい。そうではないユーザが利用しやすいように、シーンに合わせた曲をピックアップしておくのだろう。

選曲がどのようなシステムになってるのか。グーグルのAIが曲を分析してるのか、曲の登録時にタグを登録し、ひっかかった曲をピックアップしてくるのかは分からない。
ただ、BGM的に流していると思わぬ曲に出会える楽しさはある。

ともかく、定額制の聞き放題システムは楽しいよ。

管理人:中西 広充 

Webディレクター。創部線の会所属。

出版社で野球雑誌の編集を12年経験。退職後、さまざまな業界でWeb製作、運用に関わる。
週末は基本的に、週末ファーマーズ倶楽部に参加し、畑でハーブと野菜つくり、朝市参加と活動中。夢は自分の農園を持つこと。その夢をかなえるためにも、サイトのタイトルを「中西ファーム」と一人で決定。

趣味は猫に遊んでもらうこと、ハーブ、野菜つくり、飲食店のショップカード収集。ショップカードは数えたら300枚を突破。相互リンク、その他何かありましたら、お気軽にanother_28@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。

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